制度のはざまにある日本人・外国人の住まいと健康を支えたい!

昨今の物価高は、制度のはざまにある人びとの暮らしにより色濃く影響を与え、支援ニーズは高まり続けています。つくろい東京ファンドは、従来の継続支援・アウトリーチ活動に加え、家賃支援の拡充と「エネルギー貧困」に対する取り組みをおこないます。「制度のはざま」を修繕する、「つくろい仕事」に力を貸してください!

現在の支援総額

2,065,000

68%

目標金額は3,000,000円

支援者数

203

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

35

制度のはざまにある日本人・外国人の住まいと健康を支えたい!

現在の支援総額

2,065,000

68%達成

あと 35

目標金額3,000,000

支援者数203

昨今の物価高は、制度のはざまにある人びとの暮らしにより色濃く影響を与え、支援ニーズは高まり続けています。つくろい東京ファンドは、従来の継続支援・アウトリーチ活動に加え、家賃支援の拡充と「エネルギー貧困」に対する取り組みをおこないます。「制度のはざま」を修繕する、「つくろい仕事」に力を貸してください!

2025年の大晦日は、つくろい東京ファンド「年越しそば会」でした。

シェルターや地域の方やボランティア等の方々がご参加。9ヵ国、0歳から80代まで。約50人の参加でした。

ご準備してくださった皆様、ご参加くださった皆様、大変ありがとうございました。

世間が賑やかな時こそ、忙しく、ワイワイするということがモットーです。国籍や世代関係なく大晦日の夜をワイワイしました。

両手に持たれた二つの「年越しそば」の接写。内側が赤い黒漆り風のお椀には、たっぷりのそばと、出汁を吸った大根、しめじ、刻みネギが盛り付けられ、一番上には彩りとして黄色い柚子の皮が添えられています。  茶色のセーターと黄色い上着を着た人が、これから誰かに手渡すように大切にお椀を差し出しています。クリスマスパーティーから続く、多国籍で多様な背景を持つ人々が共に温かい食事を囲み、一年の終わりを分かち合う支援の現場のひとコマです。

その間にも困窮する方からの相談。
また、日本に長く暮らし日本生まれのお子さんがいる仮放免状態にある父親からは「私は1月〇日に退去強制されることになりました」と連絡がありました。

「良いお年を」という言葉を使っていいのだろうかと感じます。

でも、時間をともにして、言葉を交わすことで、いま、ここにある繋がりを、共有することは必要なのではないかなとも感じています。

支援現場の壁際に飾られた、温かみのある年越しの風景。手前には、橙(だいだい)が乗った鏡餅と、「開運」「笑門来福」と書かれたお正月の縁起物が飾られています。  背景の壁には、色とりどりの折り紙で作られた扇や鶴が散りばめられ、「#差別に投票しない」というメッセージが添えられた人物と猫のイラストポスターが貼られています。横には『ドラゴンボール』などの漫画が並ぶ本棚や「TAKE FREE」のコーナーもあり、誰もが自分らしく過ごせる居場所の日常と、新年を待つ静かな活気が伝わる一枚です。

すべての人の尊厳が守られるように、困窮者支援の分野から、2026年も尽力を続けます。

そのためのクラウドファンディングを実施中です。

引き続きのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。(大澤)

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