“ヤギミルク”という選択を、未来へ。高知県・香南市の小さなジェラート屋の挑戦!

高知県香南市のジェラート店「ドルチェかがみ」が、やぎミルクジェラートの復活に挑戦します。牧場の閉鎖などにより一度は製造を断念しましたが、乳アレルギーの子どもや愛犬も一緒に楽しめる“やさしいミルク”を再び届けたい。そのために必要な、やぎミルク専用殺菌機と製造環境の整備に向けて応援をお願いします。

現在の支援総額

720,500

72%

目標金額は1,000,000円

支援者数

59

募集終了まで残り

10

“ヤギミルク”という選択を、未来へ。高知県・香南市の小さなジェラート屋の挑戦!

現在の支援総額

720,500

72%達成

あと 10

目標金額1,000,000

支援者数59

高知県香南市のジェラート店「ドルチェかがみ」が、やぎミルクジェラートの復活に挑戦します。牧場の閉鎖などにより一度は製造を断念しましたが、乳アレルギーの子どもや愛犬も一緒に楽しめる“やさしいミルク”を再び届けたい。そのために必要な、やぎミルク専用殺菌機と製造環境の整備に向けて応援をお願いします。

これまで、土佐FBC(フードビジネスクリエイター)研究調査した「やぎ乳の魅力」について、3回にわたって紹介してきましたが、今回は、研究のメインであった後期初乳の持つ免疫力について紹介します。

 ミルクを出す牛科の初乳は免疫力が高く、これまでも上気道感染症を引き起こすインフルエンザなどのコロナウイルスに対して、感染の抑制や発症後の症状緩和に効果があることが報告されていました。

試験用のやぎ乳は、やまま牧場の千葉さんに、出産後6、7日目の後期初乳(初乳は子ヤギに飲ますため)をわけていただき、土佐FBCの富先生にお願いして「北里環境科学センター」で『山羊後期初乳によるヒトコロナウイルスのプラーク形成抑制試験』を行っていただきました。

プラーク形成とは、細菌などが膜を作って増殖した状況で、山羊の後期初乳が、その増殖をどれだけ抑制するのかを調べる調査でしたが、結果は、画像の試験結果の通りで、その増殖を68%も抑制する力があることが分かりました。

これらの調査結果で、山羊の後期初乳にはインフルエンザなどのコロナウイルス抑制する免疫グロブリンIGgが含まれていて、その免疫によってヒトコロナウイルスの増殖を抑制することが分かりました。

この免疫グロブリンIGgを含む後期初乳を配合したジェラートは、クラウドファンディングが無事終了し、殺菌機と殺菌場所を整備した後で、インフルエンザや新型コロナが流行する秋ごろを目途に準備をしていきます。

なお、後期初乳免疫を配合したやぎミルクジェラートは、リターン商品【12ヶ月季節の定期便プレミアム】 「12ヵ月、毎月季節のジェラート・おすすめジェラートをお届け」の中でお送りするようにしています。


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