
おかげさまで当初のプロジェクト目標金額の2,000,000円を突破しました!
この勢いを止めることなく、最高のフィナーレを迎えるため、新たに「ファイナルゴール」を設定しました!
『Desig-win 2026』は一般販売がありません。つまり、もう手に入りません!
つまり、バージョンアップのチャンスも最後です。
私たちと一緒に『Desig-win 2026』を豪華にしてください!
★2500人達成で「Dが輝くツヤザラニス加工」決定!!

★3000人達成で「スペシャルな飾れるスリーブ」決定!!



目指すのは、『Desig-win 2026』を業界のスタンダードに押し上げること。
プロジェクトの始まりは、2021年に発表した前作『Desig-win』です。
『勝てるデザイン』(幻冬舎)から着想を得た「デザインの必殺技®」のカードゲームは、プロダクトの価値が少しずつ確信に変わりながら、今日まで歩んできました。
いまデザインを学ぶ人は増えていますが、成長を実感するまでの道のりは孤独で過酷です。
だからこそ、このゲームが持つ「楽しさ」と、「必殺技」というわかりやすいフレームワークが、多くの人の支えになると信じています。
このカードは現場の「共通言語」にもなります。
感覚的で伝わりにくいデザインの言語化を助け、チームのコミュニケーションを円滑にする力があるからです。
残り日数わずかになりました。もう一度お伝えさせてください。
完全受注生産の『Desig-win 2026』は、この機会を逃すともう手に入りません。
すでにデザインに関わる人の20人に1人の方にご支援いただきました。
3000人に届けることで、デザインの現場を、そして社会をより良く変えていきたい。
0から作り上げた『Desig-win』は、クラウドファンディングで私たち前田デザイン室史上、最速で目標金額を達成しました。
5年ぶりに再始動した今作『Desig-win 2026』は、カードの内容、デザインクオリティ、ルールをさらに磨き抜いてお届けします。
鋭意制作中の『Desig-win 2026(デザウィン2026)』から、最新のデザインの必殺技®カードデザインを、お届けに先駆けてお見せしていきます!

さらに、
「殿堂入りの必殺技」32枚を大公開!
今作『Desig-win 2026』には、前作から引き継ぐ「殿堂入りの必殺技」があります。
これらはアンケートで上位だったカードの中から「全100枚のうち何枚を殿堂入りにするか?」から議論を重ねてきました。
議論の末に決めたのは、単に収録枚数の割合を定めるよりも、鉄板デザインと呼ぶに相応しい必殺技を厳選することでした。
※デザインはフルリニューアル予定です

こうした制作の裏側は、活動報告にてお知らせしています。
お届けまでぜひ、楽しみにお待ちください!


皆様のあたたかいご支援のおかげで、当初の目標を達成することができました。本当にありがとうございます!
ここで、私たちの本当のゴールを宣言させてください。
それは支援総額の達成ではなく、「デザインを楽しむ人」を増やすことです。
そのために「デザインの必殺技」という共通言語があれば、デザイナーの疲弊を生む構造そのものを変えることができると、私たちは信じています。
・感覚的なフィードバックによる、繰り返しの修正がなくなる
・スキルの属人化による、負荷の集中が解消される
・着実にスピードとクオリティが上がる
そんなカードゲームが、1500人、2000人、3000人…と広がれば、いいデザインが増えて、世界はもっと良くなるはず。
すべてのデザイナーにとって、これからもデザインが最高に楽しいものでありますように!
引き続きのご支援、どうぞよろしくお願いいたします!

デザインの必殺技®︎カードゲーム『Desig-win(デザウィン)』は、2021年のクラウドファンディングにおいて開始17時間で目標金額を達成し、さらなるファイナルゴールを迎えて幕を閉じました。

そして2026年、「もう手に入らないの?」という再販希望の声にお応えして、デザインの楽しさをもっと広げるために完全受注生産で帰ってきました!

はじめまして、前田デザイン室と申します。
私たちはデザインの楽しさを追求するオンラインコミュニティとして、「仕事では味わえないクリエイティブ」を生み出しています。
さて、2021年に発表した『Desig-win(デザウィン)』から5年が経ちました。
しかしながら、デザインを続ける道は楽しくも苦しいまま変わっていません。
デザイン力を磨くための地道なインプットや、粘土をこねくり回すような過程をひたすらくり返していく悩ましさは、なくなっていないからです。
もともと『Desig-win』は、そんな大変な道のりを遊ぶように変えることができたら…という想いから生まれました。
誰もがデザインできる時代だからこそ、デザインをもっと楽しくすることができたら。
正解のない中で、「これしかない」デザインを掴みとる確率を上げることができたら。
そのために私たちは、今だからこそ制作できる『Desig-win 2026(デザウィン 2026)』をお届けしたいと考えています。


『Desig-win』は、デザインの必殺技® をカードゲームにしたプロダクトです。
※現在制作中のため、カードデザインは一部変更になる場合がございます。

デザインの必殺技® とは、デザイン制作の中で武器になる鉄板デザインのことをいいます。
私たちは、その必殺技(鉄板デザイン)を厳選し抜いた100枚のカードにしました。
これにより、デザイン力を磨くための地道なインプットを楽しく変えたのです。
『Desig-win』の発明はまだあります。
それは「デザインを再現する方法」と「デザインを使用した効果」の言語化です。
これにより、デザイン制作の粘土をこねくり回すような過程をも楽しめるようにしました。
つまり、カードを眺めるだけで、再現性のある鉄板デザイン100種類に触れることができるうえ、楽しく遊んでいるうちに、100種類ものデザインの効果を知ることができます。
100種類ものデザインが味方になれば「これしかない」デザインを掴みとる確率は、格段に上がるはずです。

デザインの必殺技® はカード1枚につき1種類、下の図のように収録されています。
カードゲームとして遊ぶだけでなく、デザイン帳としても活用しやすいデザインです。
※現在制作中のため、カードデザインは一部変更になる場合がございます。

今作『Desig-win 2026』には、前作の良さを引き継ぎながら、5年の間に必殺技と呼ぶにふさわしくなった最新のデザインの必殺技® を多数収録します。
さらに、前作を手に入れることができなかった方のために、前作に収録されていたデザインの必殺技® が「殿堂入り」として復活します!
すでに前作を持っている方にも楽しんでいただけるように、そしてカードのクオリティをよりアップするため、デザインはフルリニューアルします。
アンケートで上位だったカードの中から、さらに厳選したデザインの必殺技® を自信を持ってお届けしますので、ぜひ楽しみにお待ちください。
▼「殿堂入り必殺技」の一覧(※デザインはフルリニューアル予定です)


今作『Desig-win 2026』でも前作と同様に、ゲームを活用した体験による学びの環境を開発されている NEXERA 様に制作をご協力いただきました!
デザイン力を磨く本格派ルール3つを前作から引き継ぎながら、今作では箱を開けてすぐに遊ぶことができる手軽なイントロダクションを新たに追加しています。
イントロダクション

百人一首にヒントを得た、読み上げられた「必殺技(の特徴)」のカードをいち早く取り、より多くのカードの獲得を目指すゲームです。
自然とデザインの必殺技® を覚えることができるうえ、チームで取り入れればコミュニケーションのきっかけになるゲームです。
前作から引き継がれる本格派ルール その1

カードに書かれた「デザインの影響力(1から5の数字と記号)」でたたかうゲームです。
さまざまな「デザインの必殺技®」と「デザインの影響力」にふれることができ、プレイをかさねるほどに戦略が楽しくなるゲームです。
前作から引き継がれる本格派ルール その2

回答者の「お題」をもとにプレイヤーが「答え」を設定し、プレイヤーが示す「デザインの必殺技®」をヒントに回答者が「答え」を当てる協力ゲームです。
身の回りのあらゆるデザインに、デザインの必殺技® が隠れていることに気づく視点が手に入るゲームです。
前作から引き継がれる本格派ルール その3

架空の依頼に対して、デザインの必殺技® を使ってプレゼンテーションをおこなうゲームです。
デザイナーではない/クライアントワークの経験がない方でも、遊びながらデザインの思考を疑似体験できるゲームです。

『Desig-win 2026』は完全受注生産です。
クラファン期間中にご支援いただいた分だけ制作するため、クラファン終了後の販売はありません。
確実に手に入るのは今だけなので、この機会にぜひゲットしてください!


CAMPFIREのシステム上、プロジェクト側から領収書を直接発行することができません。
領収書をご希望の場合は、CAMPFIREのDM(メッセージ)にて「領収書発行申請」をお願いいたします。
DM送信内容(下記フォーマットでお送りください)
【領収書発行依頼】
支援ID:
支援リターン名:
宛先(会社名or個人名):
発行・送付について
・ご支援時にご登録いただいたメールアドレス宛に、株式会社NASUよりインボイス対応(適格請求書発行事業者登録番号記載)の領収書をお送りいたします。
・発行には、申請受領後2週間程度お時間をいただきます。あらかじめご了承ください。

いただいたご支援は、プロダクトをお届けするための資金へ大切に使わせていただきます。
・印刷費
・リターン配送費
・CAMPFIRE手数料
そして、目標を超えて集まった支援金(ネクストゴール)は、制作真っ只中にある本プロダクトのブラッシュアップと、『Desig-win 2026』の体験をさらに広げるための活動資金に充てさせていただきます。
デザインに行き詰まる一人でも多くのデザイナーに「デザインがもっと楽しくなる」体験を届けてまいりますので、引き続きの応援よろしくお願いいたします。

2026年
2月14日(土) クラウドファンディング開始
▶︎7時間20分で目標達成:支援者数556人突破
4月12日(日) クラウドファンディング終了
7月 リターン提供予定

前田デザイン室は「デザインの楽しさ」を追求するクリエイター集団です。
様々な職種のメンバーが在籍しており、家庭でも職場でもないサードプレイスとして、そしてデザイナーの閉塞感を解決するオンラインコミュニティとして、「仕事では味わえないクリエイティブ」を世の中に投下してきました。

●前作・デザインの必殺技®カードゲーム『Desig-win(デザウィン)』
https://camp-fire.jp/projects/463010
●遊び心満載の前田デザイン室代表作『マエボン』シリーズ
マエボン1 https://camp-fire.jp/projects/97833
マエボン2 https://camp-fire.jp/projects/232906
マエボン3 https://camp-fire.jp/projects/564469
●ラクガキを磨き上げたアートブック『Pimazen(ピマズン)』
https://camp-fire.jp/projects/644537
●解放感たっぷりのビジュアルマガジン『Grapheck(グラヘック)』
https://camp-fire.jp/projects/808279
●グッドデザイン賞受賞のドット絵素材サイト『DOTOWN(ドッタウン)』
https://dotown.maeda-design-room.net/

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
デザインの仕事は、想像よりもずっと地道で、過酷で、そして最高に楽しいものです。
このカードゲームが皆さんのお手元に届くことで、
あなたがもっとデザインを好きになり
あなたのデザインの仕事が、これからも最高に楽しいものでありますように!
※本プロジェクトは、デザインの必殺技®カードゲーム Desig-win project の一環です。
最新の活動報告
もっと見る【アイコンブースト!】迷ったら、聞きにいく。そこから生まれた一枚
2026/04/28 07:00Desig-win 2026のカードデザインを担当されている方の、制作秘話、制作中のエピソードを、インタビュー形式で随時ご紹介しております!「メタモジフォーゼ」「アイコンブースト」という2枚のカードデザイン制作を担当している、ぴかまるさん(以下敬称略)のインタビュー第2回。第1回「メタモジフォーゼ」についてはこちらから読んでみてくださいね。https://camp-fire.jp/projects/898536/view/activities/828329#main第2回は、2枚目の制作カード「アイコンブースト」についてです。今回は制作の中で、どんなストーリーが繰り広げられるのでしょうか?ーーーそれでは、こちら2枚目の「アイコンブースト」についてお願いします。ぴかまる:はい。「アイコンブースト」もなかなかに二転三転しましたね(笑)。ーーーラフ1回目がこの写真を吹き出しで抜いたものですかね?ぴかまる:そうですね。まず、「アイコンブースト」の仮の説明についてなのですが。「ロゴとかモチーフを反復的に用いることで、アイコン、ロゴ、モチーフの意味や印象を写真と強く結びつける、、またマスクや文字内のトリミングを多用することで、形そのものを強く印象として定着させる表現技法」というのが最初の説明だったんですけど。 形が、結構難しいなと思って、、。ーーー必殺技になるまでには、みんなで事例を集めていたわけですが、その元となる事例では結構、、元々ロゴがあったりしましたもんね。ぴかまる:そうなんですよ。 事例も、、私もちょっと勉強不足で恐縮なのですが、個展のロゴだったり、サービスのロゴだったり、、、。だからなんかロゴじゃないと難しいかも?っとなって。「ロゴをモチーフ、もしくはアイコンをモチーフに」と言われたので、著作権とかがあるので、ロゴは使えないなって、私個人としては判断しまして。「マエデ。」感もあまり前には出したくないっていう、Desig-win 2026に対する当初の想いもあったとのことで。「マエデ。」のロゴも使えないし。 どうすりゃええねんと思って(笑)。なので、ロゴじゃなくてアイコンの方を使いました。吹き出しも、吹き出しの形だけ見たら、皆さん「誰かが喋ってるのかなとか、吹き出しだなっ」ていうのがわかるから使ったんですよね。で、これを出した時に、AD白旗さんから一言、「吹き出し以外も見てみたいです!!」って言われちゃいまして。バッサリ(笑)!それでこのラフのこの雲でやったりとか。この保存マークでやったりとか。ーーーZoomで「形どうしよう」ってめちゃめちゃ相談してましたね!ぴかまる:そうなんです(笑)。ただこれを出した時、白旗さんからリアクションがなかったので、もうしょうがない!と思って、またZOOMに白旗さんがいるタイミングを狙いまして。凸して。わかんないよーー!みたいな(笑)。ーーーヘルプを求め(笑)。でもそういうヘルプを出して一緒に作る感じがマエデ。らしくていいなと思いました。ぴかまる:そうですよね。実はDesig-win 2026では、カードジャンルが「タイポ」の技以外では、カードに文字を使わないと決めたんですが、それも結構縛りが辛くて(笑)。で、AD白旗さんに相談したら、「じゃあDesig-win 2026のDがロゴと言えばロゴだから、それを使おうよっ!」て話になって。そこから、Dが出てきたんです。ーーー収まりいい感じになりましたね!ロゴでもあり形(アイコン)でもありみたいな。ぴかまる:そうそうそうそう。はじめは白旗さんも「Dって文字だしなー」とか言ってたんですけど、「ロゴだから。ロゴだから許してよーーーー(笑)。」って言いました。ーーー確かにそれは、テキストベースで送ったラフだけでは、多分このような会話は生まれなかった。突撃した甲斐がありますね、グッドコミュニケーションですね!ぴかまる:そう。で、その出来上がったのがこの2つになります。ーーーおぉー、カラフル!ぴかまる:そう。「赤以外でも試してみて!」って言われていたんで、Desig-win 2026のカードカテゴリ「タイポ」、「カラー」、「レイアウト」、「フィルター」を代表するそれぞれの色を使ってみました。ちなみにあの端っこにある黒いDは、「ロゴを使ってるんですよ」っていうのを、こう視覚的に伝えるために、あったらいいよねっていうのを白旗さんとお話して、つけております。 ーーーそういう意味だったんですね、これは。確かにバウンディングボックスみたいな。ぴかまる:そうそう。カードを買ってくれた人にも伝わるように、伝われー(笑)と思いながら作ってました。ーーーで、ここからの修正はどうなっていくのですか?ぴかまる:はじめの写真を使ってる吹き出しのラフでも当てはまることなんですけど、マエデ。はやっぱり、クリエイティブでいかなきゃねっていうコミュニティだから、写真素材とかも自分たちで用意する前提があるんですけど、人の写真だとどうしたって偏る。 モデルになってくれる人から何枚かいただいて、その写真をみんな使うから。 モデルさんにご協力していただいた手前恐縮なんですけど、やっぱりそのモデルさんばっかりを使われると、あわわわーって、技同士で混乱してしまうから。できれば写真使わない方がいいなみたいな話になり。その、これまた白旗さんに凸ったと。だからもうアイコンブーストは終始迷子になってたから、ラフを上げるたびに突撃してましたね(笑)。ーーーなるほどなるほど(笑)。ぴかまる:そうそうそう。で、白旗さんと、いやー写真違うかも?みたいな話になって。多分白旗さんは赤い方でいきたい気持ちが大きくて。いろんな色を使うより。ぴかまる:なので、その赤い方で進めるって話になったんだけど、その赤い方も、人の写真がいっぱい使わない方がいいなってなって。この大小兼ねた写真になりました。ーーーいやぁー、ここまで来るのにドラマがある、、、。ぴかまる:でもね、四苦八苦しております。グラフィックを始めて、そのツールを学んで、チラシとかを作る、ロゴとかを作るっていう、「技術」はあったんですけど、こう、デザイン的に美しいみたいな知識がやっぱり私にはまだまだなくて。白旗さんに見せた時に、やっぱ私はいいと思ってたけど、その結構その長いことデザイン学んで仕事をされてるアートディレクター白旗さんにはやっぱり美しくないって思ったらしくって?もうちょっと白銀比とか黄金比を意識して、大小を作ってほしい。 みっちり詰めるんじゃなくて、風の通り道とかも意識して。 ーーー生きている感みたいなのが。ぴかまる:そうそうそう。って言われて。で、なおかつもっとグリッド意識してと。そう言われて、今この形に落ち着いていますが、今白旗さんのフィードバック待ちですね。ぴかまる:これやっぱりまだまだまだまだなーって感じなところがあったみたいで、今またヒーヒー言いながらやっています。ーーー完成すごく楽しみですね。ちなみにこのご紹介していただいた「アイコンブースト」についてぴかまるさん的に、推しのポイントはありますか?ぴかまる:上の青緑の四角の隣のちっちゃいD群が、大きいDに見えるのが、勝手に楽しいなーって思ってますね。 遊び心を加えたけど、採用されるかなどうかなっていう(笑)。ーーーはい!ということで、ここまで、2回にわたってぴかまるさんのインタビューをお届けしてきましたが、最後にDesig-win 2026の感想だったりとか、あと購入してくださる支援者さんに一言だとか、自由で何かコメントをいただければと思います。ぴかまる:はい!Desig-win 2026のここまで。この、制作者に「このカードを作ってください!」って降りてくるまでも、結構長いと思いますし、そこに関わるだけでも、ものすごい勉強になってます。その勉強になる過程が凝縮されたものが、このカードなんじゃないかなって個人的に思っていて。その凝縮されたカードが100枚も集まって、その皆さんの手元に届くわけなので、グラフィックとしても楽しんでほしい。そういうデザイン集としても楽しんでほしいです。その1枚1枚が凝縮されたものなので、結構勉強になるところはすごいたくさんあるんじゃないかなと思うので、隅から隅まで見てほしいです!「グラフィックをここまで極める(?)」というのでしょうか、ここまで試行錯誤しながらコネコネするのは初めてだったので、ものすごい勉強になりましたし、イラレともだいぶ仲良くなれたんじゃないかなと思います! ーーーありがとうございます!という訳で、ぴかまるさんの、「メタモジフォーゼ」「アイコンブースト」2枚の完成を楽しみにしてください!カードの仕上がりはどうなるのか?完成をお楽しみに!※現在制作中のため、カードデザイン等は一部変更になる場合がございます。・・・・・・・・・プロフィールマエデ。ネーム:ぴかまるプロフィール:2026年1月大人組入会のぴかまるです!本業はPCの設計・熱解析、副業でWEBデザインを2025年11月から始めました。15年以上やっている演劇に時間を割くため奔走中。SNSアカウント:・X:@hikari_web01担当カード:・メタモジフォーゼ・アイコンブースト もっと見る【メタモジフォーゼ!】好きから始まって、形になった一枚
2026/04/24 07:00Desig-win 2026のカードデザインを担当されている方の、制作秘話、制作中のエピソードを、インタビュー形式で随時ご紹介します。今回は、「メタモジフォーゼ」「アイコンブースト」という2枚のカードデザイン制作を担当している、ぴかまるさん(以下敬称略)にインタビューしました。ーーーマエデ。内でのお名前と、あと差し支えなければ、普段のお仕事の内容であったりとか、マエデ。以外でどんな活動されているかとかを教えてください。ぴかまる:マエデ。内での名前はぴかまる、 SNSアカウントでは「ひかり」として活動しております。本業は熱解析をやっております。パソコンの熱解析をやっていて、 2025年の11月からWebデザイナーを副業として始めました。Webデザイナーとしてスタートしましたが、今はグラフィックもチラシとかロゴとかもお仕事いただいて活動しております。ーーーすごいマルチにされていますね、、!では担当カードについてお伺いします。どのカードを担当しましたか?ぴかまる:カードは 2種類、今担当しています。一つは「メタモジフォーゼ」。こんなカードです。ぴかまる:こちらはカードジャンルが「タイポグラフィ(タイポ)」のカードです。この技は、文字の一部にモチーフを入れることで、文字を見ただけで、どういう文脈の文字なのかが一目でわかるような効果を発揮する技となってます。ちなみに初代のDesig-winにも入っていた殿堂入りの技なんですよ。もう 1種類の方は「アイコンブースト」といいまして、こちらのカードジャンルは「レイアウト」ですね。ーーーでは、じゃその2枚のカードについて詳しく伺っていきたいんですが、工夫したポイントを教えてください。まずは「メタモジフォーゼ」から。ぴかまる:「メタモジフォーゼ」は、文字を使うデザインなので。 何の文字を「メタモジフォーゼ」しようかっていうのが、私の最初の出発点でした。ある程度制限がないとアイデアっていうのは思い浮かばないと思っていて。何でもいいよって言われても、え、じゃあどうしてよってなるじゃないですか。だからどうしようって考えた時に、「メタモジフォーゼ」って「メタモルフォーゼ」をなぞったもの、そこから拝借した必殺技名になると思ってるんですけど、「メタモルフォーゼ」って「変身」とか「変態」っていう意味があって(※夏に出てくる変なおじさんとかではなく(笑))。 サナギ、幼虫からサナギになって蝶になるっていう、虫の進化を「変態」っていうんですけど、その「メタモルフォーゼ」が「変態」か「変身」かっていう二択の意味があったんで、ラフはその二種類で作りました。 ーーーちなみに今ラフって見ることはできますか?ぴかまるさん:共有しますね!こちらです。ーーーなるほど!こういう感じの蝶みたいな?ぴかまる:そうなんです!私はノートでアナログでラフ描く勢なので、こんな感じでラフを出しました。そしたらAD(アートディレクター)白旗さんが「余裕があればその『変態』の方も見たい」って言ってくださったんですけど、ちょっと余裕がなくて(笑)。あと、そのとき白旗さんが「魔法のスティックとかコンパクトとか入れたら可愛くなりそうですね」とコメントしてくださって。それもあり、一番右下のこのラフが今の元になってます。 というわけでこれが第一ラフです。ーーー「第一」ラフということは…!ぴかまる:第二ラフもありますよ!こちらです。ーーーめっちゃくちゃいいですね!ぴかまる:ありがとうございます。こちらの2つについてなのですが、魔法少女系って言われて、私が趣味でものすごくプリキュアが好きでして。自分の趣味も相まってすごく調べました。魔法少女って、ここにも書いてあるんですけど、 2タイプいると思っていて。可愛らしい系と、すごく綺麗系。があるなって思っていて、2種類作りました。はじめの手書きラフからこのここまでの形に来た経緯ですが、とりあえず、「まずはモチーフを作っちゃおう!」と思いまして。まずは、文字の上にポンっ!て乗せるだけモチーフを、と思い、魔法少女系の参考をたくさん集めた上で、それを見ながら図形を組み合わせて、この形になりました。ーーー自分の好きなものと組み合わせてたりとかでしたら、結構熱が入りそうですよね!想いとか。ぴかまる:そうなんですよ。もうヤッホーイ!楽しい!と思いながら(笑)。ーーー私もセーラームーンとかめっちゃ好きだったので、この右側の方とかもめちゃくちゃ欲しい!てなります。世代的に、みたいな(笑)。ぴかまる:嬉しい(笑)!実は、途中でSNSポストOKいただいたので、ポストしたら、私世代の方が私のフォロワーにも多いもので、右のセーラムーンっぽいのがとても好評でした(笑)。ーーー刺さります。もう一発で欲しいってなりました(笑)。ぴかまる:こちらの2つのうち、右側についてなのですが、使用してOKフォントがAdobe縛りっていうのがあるんですけど、その中に、結構キラキラ魔法少女っぽいフォントがあったんで、これこのまま使えるんじゃないかなと思い、そのまま、 ベンっ!て乗せて作りました。その後、フィードバック隊に見せた時に、「丸めの方がインパクトはあるけど、バランスとしてはシュッとしてる方がいいな」っと言われまして。で、「好きな方で作っていいよっ!」と言われたのですが、個人的には、インパクトよりもバランスを取る方が難しいかなと思いまして。「バランス整ってるね」と言われた、右側のシュッとしてる方を採用しました。ーーーさきほど、一番最終稿のデザインもチラっとお見せいただいたのですが、このあとも印象がかなり方向転換されましたよね?何か魔法少女系の印象自体について、フィードバック隊から何かアドバイスがあったのですか?▼最新稿がこちらぴかまる:そうですね、最初は右側のバランス取れてるシュッとしてる方をなんやかんや触ってたんですけど。フィードバック隊に、「メタモジフォーゼってVTuberのロゴによく使われてるイメージがある」っというお話をいただいて。確かに、魔法少女系に振るとVTuber寄りになるのかな思いまして。結構広告とかでも「メタモジフォーゼ」の表現は見かけますけど、もうちょっと可愛らしいというか、夢っぽいモチーフがVTuberの方に多いのかなっていうのがあり、VTuberのロゴをもう少し参考にするようになったんですけど、その時に、シュッとしたVTuberのロゴだと、結構ゴスロリ系?と言いますか。暗めの色でシュッとしてるものが多かったんですよ。ーーーあー、そういうことだったんですね!ぴかまる:そうなんです!そういうところから、結構ガラッと印象も方向転換をしました。ーーーではVTuberのロゴで使われているというのが、軸になってる感じなんですね。ぴかまる:そうです。初稿を出した後、チーフデザイナーのかなころさんからも参考をくださって、そちらの方向で行くようになりました。 ここで作り続けて思ったこととしては、採用してたフォントが、キラキラ魔法少女らしく、元々かなりツクツクしているフォントでして。私の「メタモジフォーゼ」に使っているモチーフが、月とかコンパクトで結構丸いものを使ってたんで、「もうちょっと丸くてもいいんじゃない?」みたいな話を、AD白旗さんにしてくださって。あとは使っているモチーフの丸みに合わせて、「文字自体ももう少し丸めのものを、参考集めしながら作った方がいいんじゃない?」とも言われて、今のところに落ち着いてます。とここまで語りましたが、まだフィードバックもらってる途中なので、完成ではないんですけどね(笑)。これが最新です!ーーー一気にシックになりましたね!魔法少女で言うとあれですね、途中から入ってくれるお姉さんポジションみたいな(笑)。ぴかまる:そうそうそうそう。そうなんですよ。わかってますね。それか闇落ちした方ですね(笑)。個人的には、まだ丸めっていうのを、まだ文字の方に反映はできていないのかもしれないと思ってはいるんですけど、細い線と太い線とでメリハリつけて、バランスは取れてるんじゃないかなと思っております。 ーーーさっきよりは、かなり丸っぽい感じもします。だんだん出来上がっていくのが楽しみですね。ぴかまる:楽しみですね。結構私は二転三転してるんで、他の方も、没案からのストーリーと制作、楽しんでほしいです!ーーーでは、最後に、ぴかまるさん!制作カード「メタモジフォーゼ」について一言お願いします!ぴかまる:はい!「メタモジフォーゼ」は、自分の魔法少女好きをこじらせて(笑)作ってる一枚なんで、全部私としてはお気に入りなんですけど。はじめから軸としていた「変身」のシーンは、最初から割と安定していますね。デザイン自体は今まで二転三転してきましたけど、モチーフの収まり方とか、モチーフ自体はそこまで大きく変わっておらず、安定した形を取っているということで、お気に入りです。特に「変身」の「変」という文字をどうにかこうにかできないか、どうしようかなっていうところで悩んだんですけど。その苦し紛れに出したひねり出した案として、この「変」の文字の、右側の払いを少しリボンっぽく太めにしたり、色を変えたり、というアイデアが出てきました。結構自分的には決まってるんじゃないかなって思います! だからあとはもうアートディレクターのみなさまにお願いしますっていうだけです(笑)。ーーーいやー、完成が楽しみですね、ありがとうございます!ぴかまるさんの、「メタモジフォーゼ」の完成を楽しみにしていてください!※現在制作中のため、カードデザイン等は一部変更になる場合がございます。・・・・・・・・・・プロフィールマエデ。ネーム:ぴかまるプロフィール:2026年1月大人組入会のぴかまるです!本業はPCの設計・熱解析、副業でWEBデザインを2025年11月から始めました。15年以上やっている演劇に時間を割くため奔走中。SNSアカウント:・X:@hikari_web01担当カード:・メタモジフォーゼ・アイコンブースト もっと見る
マエデ。は5月入会メンバー募集中です!(4/20(月)まで)
2026/04/15 12:23前田デザイン室(マエデ。)コミュニティマネージャーの中野(ぺる)と申します。Desig-win2026に多くのご支援、あたたかい応援をいただき誠にありがとうございます。2700名以上の方々へDesig-win2026をお届けするべく、メンバー一同は鋭意制作を進めています。そこで、みなさまへお知らせです。Desig-win2026をはじめとして、今年もマエデ。はさまざまなプロジェクトを進めたり、する予定です。ご興味がありましたら、ぜひ5月入会のメンバー募集に応募してみませんか?我々の活動は仕事ではなく、また、活動の報酬発生はないです。一方で、それらがない分だけ、マエデ。の熱量を最大限詰め込んだプロダクトを世に生んできました。「贈り物に」「デザインを盛り上げたい、楽しみたい」「次第に興味が湧いてきた」Desi-win2支援者さまのお言葉でも【他にはないもの】【デザインがより楽しむ】とあります。その活動を我々と一緒にしたい!興味がある!などありましたら、ぜひマエデ。で応募お待ちしております。応募締め切りは4/20(月)23:59です!5月入会メンバー応募はこちらから!【追記】当Desig-win2026のカードデザインに関しては、進んでいるため、5月以降のご入会で新たにカードデザインに関わることは難しい旨あらかじめご了承ください。【お知らせ】コミュニティマネージャーでXのスペースを行う予定です。(4/17(金)20(月)予定)マエデ。に興味のある方や、Desig-win2026を楽しみに待っていらっしゃる方、どなたでもお聞きくださいますと幸いです!・マエデ公式Xアカウント前田デザイン室(マエデ。)の公式Xアカウント もっと見る




大会とか開いてほしい〜!
わかりやすくて美しいインターフェイスが好きです。知ったときはもう売り切れていたので、すごくすごく楽しみにしています!
前回は存在を知った時にはもう終了していたので、今度こそ手に入れたい!