注目のリターン


皆様のあたたかいご支援のおかげで、当初の目標を達成することができました。本当にありがとうございます!
ここで、私たちの本当のゴールを宣言させてください。
それは支援総額の達成ではなく、「デザインを楽しむ人」を増やすことです。
そのために「デザインの必殺技」という共通言語があれば、デザイナーの疲弊を生む構造そのものを変えることができると、私たちは信じています。
・感覚的なフィードバックによる、繰り返しの修正がなくなる
・スキルの属人化による、負荷の集中が解消される
・着実にスピードとクオリティが上がる
そんなカードゲームが、1500人、2000人、3000人…と広がれば、いいデザインが増えて、世界はもっと良くなるはず。
すべてのデザイナーにとって、これからもデザインが最高に楽しいものでありますように!
引き続きのご支援、どうぞよろしくお願いいたします!

デザインの必殺技®︎カードゲーム『Desig-win(デザウィン)』は、2021年のクラウドファンディングにおいて開始17時間で目標金額を達成し、さらなるファイナルゴールを迎えて幕を閉じました。

そして2026年、「もう手に入らないの?」という再販希望の声にお応えして、デザインの楽しさをもっと広げるために完全受注生産で帰ってきました!

はじめまして、前田デザイン室と申します。
私たちはデザインの楽しさを追求するオンラインコミュニティとして、「仕事では味わえないクリエイティブ」を生み出しています。
さて、2021年に発表した『Desig-win(デザウィン)』から5年が経ちました。
しかしながら、デザインを続ける道は楽しくも苦しいまま変わっていません。
デザイン力を磨くための地道なインプットや、粘土をこねくり回すような過程をひたすらくり返していく悩ましさは、なくなっていないからです。
もともと『Desig-win』は、そんな大変な道のりを遊ぶように変えることができたら…という想いから生まれました。
誰もがデザインできる時代だからこそ、デザインをもっと楽しくすることができたら。
正解のない中で、「これしかない」デザインを掴みとる確率を上げることができたら。
そのために私たちは、今だからこそ制作できる『Desig-win 2026(デザウィン 2026)』をお届けしたいと考えています。


『Desig-win』は、デザインの必殺技® をカードゲームにしたプロダクトです。
※現在制作中のため、カードデザインは変更になる場合がございます。

デザインの必殺技® とは、デザイン制作の中で武器になる鉄板デザインのことをいいます。
私たちは、その必殺技(鉄板デザイン)を厳選し抜いた100枚のカードにしました。
これにより、デザイン力を磨くための地道なインプットを楽しく変えたのです。
『Desig-win』の発明はまだあります。
それは「デザインを再現する方法」と「デザインを使用した効果」の言語化です。
これにより、デザイン制作の粘土をこねくり回すような過程をも楽しめるようにしました。
つまり、カードを眺めるだけで、再現性のある鉄板デザイン100種類に触れることができるうえ、楽しく遊んでいるうちに、100種類ものデザインの効果を知ることができます。
100種類ものデザインが味方になれば「これしかない」デザインを掴みとる確率は、格段に上がるはずです。

デザインの必殺技® はカード1枚につき1種類、下の図のように収録されています。
カードゲームとして遊ぶだけでなく、デザイン帳としても活用しやすいデザインです。
※現在制作中のため、カードデザインは変更になる場合がございます。

今作『Desig-win 2026』には、前作の良さを引き継ぎながら、5年の間に必殺技と呼ぶにふさわしくなった最新のデザインの必殺技® を多数収録します。
さらに、前作を手に入れることができなかった方のために、前作に収録されていたデザインの必殺技® が「殿堂入り」として復活します!
すでに前作を持っている方にも楽しんでいただけるように、そしてカードのクオリティをよりアップするため、デザインはフルリニューアルしました。
アンケートで上位だったカードの中から、さらに厳選したデザインの必殺技® を自信を持ってお届けしますので、ぜひ楽しみにお待ちください。

今作『Desig-win 2026』でも前作と同様に、ゲームを活用した体験による学びの環境を開発されている NEXERA 様に制作をご協力いただきました!
デザイン力を磨く本格派ルール3つを前作から引き継ぎながら、今作では箱を開けてすぐに遊ぶことができる手軽なイントロダクションを新たに追加しています。
イントロダクション

百人一首にヒントを得た、読み上げられた「必殺技(の特徴)」のカードをいち早く取り、より多くのカードの獲得を目指すゲームです。
自然とデザインの必殺技® を覚えることができるうえ、チームで取り入れればコミュニケーションのきっかけになるゲームです。
前作から引き継がれる本格派ルール その1

カードに書かれた「デザインの影響力(1から5の数字と記号)」でたたかうゲームです。
さまざまな「デザインの必殺技®」と「デザインの影響力」にふれることができ、プレイをかさねるほどに戦略が楽しくなるゲームです。
前作から引き継がれる本格派ルール その2

回答者の「お題」をもとにプレイヤーが「答え」を設定し、プレイヤーが示す「デザインの必殺技®」をヒントに回答者が「答え」を当てる協力ゲームです。
身の回りのあらゆるデザインに、デザインの必殺技® が隠れていることに気づく視点が手に入るゲームです。
前作から引き継がれる本格派ルール その3

架空の依頼に対して、デザインの必殺技® を使ってプレゼンテーションをおこなうゲームです。
デザイナーではない/クライアントワークの経験がない方でも、遊びながらデザインの思考を疑似体験できるゲームです。

『Desig-win 2026』は完全受注生産です。
クラファン期間中にご支援いただいた分だけ制作するため、クラファン終了後の販売はありません。
確実に手に入るのは今だけなので、この機会にぜひゲットしてください!


CAMPFIREのシステム上、プロジェクト側から領収書を直接発行することができません。
領収書をご希望の場合は、CAMPFIREのDM(メッセージ)にて「領収書発行申請」をお願いいたします。
DM送信内容(下記フォーマットでお送りください)
【領収書発行依頼】
支援ID:
支援リターン名:
宛先(会社名or個人名):
発行・送付について
・ご支援時にご登録いただいたメールアドレス宛に、株式会社NASUよりインボイス対応(適格請求書発行事業者登録番号記載)の領収書をお送りいたします。
・発行には、申請受領後2週間程度お時間をいただきます。あらかじめご了承ください。

いただいたご支援は、プロダクトをお届けするための資金へ大切に使わせていただきます。
・印刷費
・リターン配送費
・CAMPFIRE手数料
そして、目標を超えて集まった支援金(ネクストゴール)は、制作真っ只中にある本プロダクトのブラッシュアップと、『Desig-win 2026』の体験をさらに広げるための活動資金に充てさせていただきます。
デザインに行き詰まる一人でも多くのデザイナーに「デザインがもっと楽しくなる」体験を届けてまいりますので、引き続きの応援よろしくお願いいたします。

2026年
2月14日(土) クラウドファンディング開始
▶︎7時間20分で目標達成:支援者数556人突破
4月12日(日) クラウドファンディング終了
7月 リターン提供予定

前田デザイン室は「デザインの楽しさ」を追求するクリエイター集団です。
様々な職種のメンバーが在籍しており、家庭でも職場でもないサードプレイスとして、そしてデザイナーの閉塞感を解決するオンラインコミュニティとして、「仕事では味わえないクリエイティブ」を世の中に投下してきました。

●前作・デザインの必殺技®カードゲーム『Desig-win(デザウィン)』
https://camp-fire.jp/projects/463010
●遊び心満載の前田デザイン室代表作『マエボン』シリーズ
マエボン1 https://camp-fire.jp/projects/97833
マエボン2 https://camp-fire.jp/projects/232906
マエボン3 https://camp-fire.jp/projects/564469
●ラクガキを磨き上げたアートブック『Pimazen(ピマズン)』
https://camp-fire.jp/projects/644537
●解放感たっぷりのビジュアルマガジン『Grapheck(グラヘック)』
https://camp-fire.jp/projects/808279
●グッドデザイン賞受賞のドット絵素材サイト『DOTOWN(ドッタウン)』
https://dotown.maeda-design-room.net/

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
デザインの仕事は、想像よりもずっと地道で、過酷で、そして最高に楽しいものです。
このカードゲームが皆さんのお手元に届くことで、
あなたがもっとデザインを好きになり
あなたのデザインの仕事が、これからも最高に楽しいものでありますように!
※本プロジェクトは、デザインの必殺技®カードゲーム Desig-win project の一環です。
最新の活動報告
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【応援プラン追加】Desig-win 2026を、もっと多くの人へ届けたい!
2026/03/17 18:30Desig-win 2026プロジェクトリーダーTomozo Erika(えりちゃん)です。『Desig-win 2026』は、プロジェクト開始から1ヶ月を待たずに、支援者数が1,100人を突破しました!あたたかい応援、本当にありがとうございます。5年ぶりの再始動。そして2回目の挑戦今作の『Desig-win 2026』は、5年前の『Desig-win』の再始動であり、デザウィンプロジェクトとしては2回目のチャレンジとなります。前作『Desig-win』は開始17時間で目標金額を達成し、その後もずっと再販希望の声をいただいていた大きなプロジェクトです。それでも前田デザイン室や、室長・前田高志のつながりから外までは「届けることができなかった」のが、今作の発足当時からの反省点としてありました。だからこそ2回目をやる以上は、前作を超える。『Desig-win 2026』をもっと広く届ける。これはプロジェクト発足当初から、前田室長が強く意識していたことでした。私自身も、その考えに共感しました。そのために今回のプロジェクトでこだわったのが、「前田室長の知名度に頼らないこと」です。これまで前田デザイン室のクラウドファンディングでは、未知のプロジェクトであることも多く、前田室長がコンサルに入る100万円のリターンなど、知名度を軸にした高額リターンによって目標金額を達成してきたケースが多くありました。しかし、再販の声が上がり続けるほどプロダクトの力があるデザウィンなら、プロダクトそのものの魅力で勝負できるはず。そう考え、今回は・100万円のコンサルリターン・対談イベント、サシメシ、カバン持ちなどの3〜10万円リターン・『勝てるデザイン』や『文字組力』のような人気コンテンツこれらをすべて外しました。「プロダクトの力だけで勝負する」誰よりも『Desig-win 2026』の可能性を信じているし、頭ではこの判断が正しいとわかっています。でもいざ今まで頼ってきた安心材料がすべてなくなった状態でスタートを切るとなると、不安な気持ちでいっぱいでした。それでも、やるべきことはひとつでした。良いものをつくり、たくさんの人に届けるためにできることをすべてやる。そこでまず決めたのが、高額リターンで目標金額に到達するのではなく、『Desig-win 2026』そのものの数を届けることでした。仕様も予算もまだ固まっていない中で悩んだ末、より多くの方に手に取ってもらえるよう、プロダクトの支援価格を抑えることにしました。もちろん価格を抑えるということは、それだけ目標金額が遠くなるということでもあります。前田デザイン室のプロジェクトは、これまで一度も目標未達になったことがありません。そのプレッシャーも重なりながら、プロジェクトは進んでいきました。一晩で目標達成、そして支援者1,100人へそして迎えたクラウドファンディング。みなさまのおかげでプロジェクトは開始から一晩で目標金額を達成し、現在は支援者数も1,100人を超えています。「目標金額を達成したなら、もう十分では?」そう思われるかもしれません。ですが、私たちの本当のゴールは別のところにあります。それは、デザイナーがいるすべての会社に、1つは『Desig-win 2026』が置かれている景色をつくること。そして、デザインを楽しむ人を増やすことです。そのためには、私たちがまだ出会ったことのない人たちにリーチしていく必要があります。そこで今回は、新たな挑戦として広告の活用にも取り組んでいます。前田デザイン室としても蓄積のない試みであり、手探りの挑戦です。【応援プラン】を追加しました先日追加した【応援プラン】は、その活動資金として大切に活用させていただきます。▼【応援プラン】※『Desig-win 2026』は付属しません。今回追加した【応援プラン】は、・「Desig-win 2026 本品は不要だけど、プロジェクトを応援したい」・「すでに支援したけど、何かできることはないか」という方に向けたプランです。ご支援いただいた資金は、『Desig-win 2026』をより多くの方へ届けるための広告費として大切に活用させていただきます。【応援プラン】をご支援いただいた方には、お礼として、このために制作した「感謝のメッセージカード」をお送りします(※データでの送付となります)。どんなメッセージカードが届くのでしょうか現在プロジェクトは、ネクストゴール1,500人へ向けて、すでにご支援いただいた皆様にも何か還元できないか、達成公約を検討しています。引き続き、一緒にプロジェクトを盛り上げていただければ嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
【ネーミング裏話】Desig-win 2026に決まるまで
2026/03/11 07:00前田デザイン室のすずてぃんと申します!今回の商品名【Desig-win 2026】は、ネーミングが決まるまでかなりの紆余曲折を経ました。そこで、今回はDesig-win 2026が決まるまでの過程を辿っていきます。プロジェクト開始当初のネーミングは「Desig-win 完全版」。それから「Desig-win Pro」案が有力になったのですが、前田さんの中に前作を否定しない形で間口をもっと広げたいという思いがあり、名前を再考することに。新名称はマエデ内で広く募集され、集まったのはなんと200案!Desig-winっぽさ、デザイナーっぽさ、マエデっぽさ、色んな視点が混じったネーミング案が飛び交いました。集まった200の案をマエデ内で投票をし、選ばれたトップ3がこちら・Desig-win !!・Desig-win Win!・Desig-win 2.0ここに、元から出ていた・Desig-win 2026 ・Desig-win PROを含めた5つでどれにするかを悩み。ネーミングを考えるためにKVも一緒に作りました。こちらが集まったKVです↓ドド――――ン!これらを総合的に見て、最終的に決まったのがDesig-win 2026です。前作の発表から5年が経ち、デザインの現場は大きく変化しました。トレンドや表現技法はめまぐるしく進化しています。時代を反映したデザインの見本帳となれる商品として作ることがDesig-winの意義となるのではという思いから、発表年の「2026」を正式名としました。Desig-win 2026は現在鋭意制作中です!完成をお楽しみに!もっと支援したいというそこのあなた!こちらのリンクをお友達にシェアしてね~!https://camp-fire.jp/projects/898536/view?list=watched執筆者 すずてぃん(ワタナベユイ)https://www.instagram.com/studiomaakleuk?igsh=N3I4NG56aWZhOG91https://www.threads.com/@studiomaakleuk もっと見る
【白熱!】大阪でテストプレイを実施しました!!
2026/03/06 18:30前田デザイン室メンバーのテルです。前田デザイン室で絶賛進行中のカードゲーム制作プロジェクト「Desig-win 2026」。今回は、リアルで集まって行ったテストプレイについてお話します!前田デザイン室はオンラインコミュニティ。普段はオンラインでやり取りをしています。カードゲーム制作も例に漏れず、基本的にはオンラインを介してアレやコレやを検討したり制作したりしています。(例えばカードゲームの遊び方を検討する際には、Figmaというツールを使って擬似的に遊びながらオンライン上で検討を重ねます)だけど、「机に置いて手で取ると、なんか変わってくるかな?」「リアルで使うゲームだし、やっぱりリアルでやってみる感触を検証したいね〜」な雰囲気がやはり高まってきて…「よし、リアルで集まってカードを並べて色々検証しよう!!!」となりました(今回は二回目のDesig-winプロジェクトになりますが、初代Desig-winの際にも、「毎日何かしら動いてるね…!!」と言われるくらい数えきれないくらいの検証を重ねた記憶があります)。リアルテストプレイは、東京と大阪で一回ずつ開催。大阪では5名のマエデメンバーが集まりました(前田さんの経営する会社NASUさんにお願いして、事務所のスペースを使わせていただきました。いつもありがとうございます!)検証してます!今回の検討内容は、遊び方の一つである「百デザ一首」。一人がカードの説明文を読んで、他の人がその説明文やデザインの書かれたカードを探すゲームです。実際にプレイした時の感覚、ゲームがスムーズにプレイできるか検証するのはもちろん、クリエイティブのコミュニティならではな視点として、カードのフォーマットについてもブラッシュアップのための様々な検証を行いました。画像やテキストの位置は?カードの種類を示すアイコンの位置は?余白はどれくらいがちょうど良い?枠って必要?など。カードのフォーマットをデザインする上での様々な観点について検証しました。最終的に、次につながる良い気づきがたくさんありました。フォーマットのデザインも更なるブラッシュアップの可能性が見えてきました。わいわいしつつも、真剣!検証したこと、観察して気づいたこと、みんなの感想や思ったことを真剣に聴きながらメモを取っていたメンバーが、あまりにも真剣に聴きすぎて、自分がなるほどと感じたことを、なぜかメモ帳にも「なるほど!」と書いてしまう場面も。真剣であるがために起こったひと笑いでした。いつも率先して取りまとめくださって、ありがとね。そんな感じで、おもしろく楽しみながらも真剣にクオリティを高めていく。前田デザイン室らしい時間を過ごしました。主催してくださったメンバーさん、集まってくださった方々、ありがとうございました。以上、大阪でのテストプレイの活動報告でした〜。Desig-win 2026は4/12までクラファン実施中です。まだの方はぜひ。既にお持ちの方はお友達や知り合いにシェアしてもらえたら嬉しいです!詳しくは↓https://camp-fire.jp/projects/898536/view もっと見る




大会とか開いてほしい〜!
わかりやすくて美しいインターフェイスが好きです。知ったときはもう売り切れていたので、すごくすごく楽しみにしています!
前回は存在を知った時にはもう終了していたので、今度こそ手に入れたい!