
前田デザイン室のすずてぃんです!
Desig-win 2026には、およそ60人のメンバーがカード制作に関わっています。今回はその60人がどうやってカードの世界観を合わせているのかについて大公開します。
Desig-win 2026の世界観として掲げているのは、「メジャーで王道、ゲームシズル、デザイナーシズルを感じる」デザインでした。デザイナーシズルとは、デザイナーには美しく感じるけれど 一般の人にはわかりにくいデザインを指します。さて、それをどう表現するか。
前田デザイン室のメンバーそれぞれが試行錯誤を重ねて出した数十に上るキーヴィジュアル案は以前の活動報告でご紹介しました。そのなかで、現アートディレクターの白旗君が作ったキーヴィジュアルがこちらです。
白旗くんの初期のキーヴィジュアル案
完成したキーヴィジュアル
スイスグラフィックデザインを踏襲しながら、カードゲームとしての遊び心も感じられるデザインです。ここから修正を重ねて現在のキーヴィジュアルが完成し、めでたく白旗くんがアートディレクターに就任しました。
さて、我らがアートディレクター白旗くんが解釈するDesig-win 2026の世界観ですが、まず初めに作られたのがこちらのガイドラインです。
白旗くん作のガイドライン
Desig-win 2026に関する告知バナーや、この活動報告のアイキャッチも制作者はそれぞれ異なるマエデメンバーですが、このガイドラインを踏襲してDesig-win 2026の世界観を守っています。今後も様々な形で皆様の目に触れると思いますが、白旗くんの思いが込められたこのデザインをぜひ、存分に楽しんでいただければと思います!
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執筆者 すずてぃん(ワタナベユイ)
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