
プロジェクトリーダーのErikaです。おかげさまで発送が進み、Desig-win 2026プロジェクトはゴールが見えてまいりました。
これまで更新してきた、メンバーインタビューの記事は楽しんでいただけていましたでしょうか。到着を待つ間はもちろん、届いたカードを手に「このカードにはこんな意図やストーリーがあるんだな」と読み返しながら、少しでも楽しんでいただけていたら嬉しいです。
長らく続けてきた活動報告も、今回をもって最後とさせていただこうと思っています。
あらためまして、少し長くなってしまうのですが、このプロジェクトを支えてくださった皆さまへ感謝をお伝えさせてください。
『Desig-win 2026』には、最終的に80人以上もの前田デザイン室メンバーが制作に関わりました。さらに様々な形で力を貸してくださった方々を含めると、100人近くにのぼります。時間と労力を惜しまず、妥協なくクリエイティブに向き合ってくれたメンバーがいたからこそ、形にすることができました。
メンバーの中には、デザインを本業にしている人もいれば、そうでない人もいます。学生さんも社会人もいて、年齢も暮らす場所も経歴もバラバラです。
プロジェクトへの関わり方も、一人ひとり違います。
デザインの必殺技®の原案を集める人がいれば、それらを選定する人や、必殺技の名前や説明を考える人がいました。
フィードバックを重ねてカードデザインを磨き上げる人もいれば、パッケージやカードの仕様を定める人もいます。写真を提供するという形で、カード制作に参加してくれた人もいました。
ゲームを練り上げる人がいれば、テストプレイを開催・参加した人や、文章を作り、デザインをして、説明書を形にした人、さらにその入稿を担ってきた人がいます。Webサイトやアプリを組み上げる人、映像を制作する人もいました。
そうしたものづくりの一つひとつを、予算をやりくりする人や、スケジュールを引いて進行する人が、陰で支えてくれていました。
クラウドファンディングでは、支援ページやリターンを準備してきた人がいます。配信や広報で盛り上げた人もいました。それぞれの持ち場で、それぞれのやり方で、このプロジェクトに力を注いでくれた仲間たちです。
何より、たくさんのご支援とあたたかい反応を寄せて、応援してくださった支援者の皆さまがいます。
SNSやメッセージで「届きました!」「遊びました!」といったご報告をいただくたび、胸を撫で下ろすと同時に、大変嬉しく拝見しています。本当にありがとうございます!
そして、強力なパートナーの存在なしに、完成させることはできませんでした。
仕様の検討からクオリティの追求まで伴走してくださった日本写真印刷コミュニケーションズ株式会社様、ゲームの面白さを引き上げてくださった株式会社NEXERA様、そして確実で安心な配送作業を一手に担ってくださった株式会社フェリシモ様に、多大なお力添えをいただきました。心より御礼申し上げます。
このプロジェクトを一緒に作り上げ、最後まで支えてくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました!これから先も『Desig-win 2026』で遊んでいただけたら、これ以上嬉しいことはありません。
『Desig-win 2026』をとおして、あなたがもっとデザインを好きになり、これからのデザインも最高に楽しいものでありますように!
Desig-win 2026 プロジェクトリーダー
Erika Tomozo(えりちゃん)



