『息をして』─ 生きているという感覚を呼び覚ますアルバムを作りたい!

ピアニスト重松壮一郎による4枚目のソロ・アルバム『息をして』制作プロジェクト。代表曲「息をして」を20年の時を経て新たに録音し、生きているという感覚を呼び覚まし、生きることの尊さや喜びに触れる音楽を届けます。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,705,500

113%

ネクストゴールは2,000,000円

支援者数

49

募集終了まで残り

21

『息をして』─ 生きているという感覚を呼び覚ますアルバムを作りたい!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,705,500

初期目標100%突破

あと 21
113%

ネクストゴールは2,000,000

支援者数49

ピアニスト重松壮一郎による4枚目のソロ・アルバム『息をして』制作プロジェクト。代表曲「息をして」を20年の時を経て新たに録音し、生きているという感覚を呼び覚まし、生きることの尊さや喜びに触れる音楽を届けます。

誰でも読める の付いた活動報告

こんにちは、ピアニストの重松壮一郎です。先日、ネクストゴールを設定しました。題して、森の中のアルバム発売記念コンサート〜『息をして』を森へ〜です。新たなゴールをどんなものにしたらいいか考えたとき、・ふだんだったら、なかなか実現できないこと。・僕にとっても、支援してくださった方にとっても、記念碑的なものになること。・単にグッズを作るのではなく、アルバム制作を一歩先へ進めること。そんなイメージを膨らませていたら、「森の中の発売記念コンサート」がパッと閃きました。森の中にグランドピアノを運び、木々に囲まれた場所で『息をして』をはじめ、アルバムの曲たちを演奏する。想像するだけで、今からワクワクします。もちろん、森の中にグランドピアノを運搬するのは、なかなかハードルが高いです。この20数年来の活動の中で、たくさんの野外コンサートをさせていただきましたが、「まさに森の中!」というものは、まだありません。↑こういう野外コンサートはこれまでたくさんさせていただきましたが、うっそうとした森の中に運び込んだことはありません。どこの森で開催するか。雨の場合はどうするか。ハードルはたくさんありますが、だからこそ挑戦し甲斐があります。何より、僕が一人でつくるコンサートではなく、クラウドファンディングを通じて、支援してくださった皆さんと一緒につくる。それができることが、とても嬉しいです。そして、このコンサートは撮影し、ひとつの映像作品として残すことも考えています。その場に来られない方にも、森の中で生まれる音楽を届けられるように。ぜひ、この新たな挑戦を応援してください。よろしくお願いいたします!▼新アルバム『息をして』制作プロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/900222/view


こんにちは、ピアニストの重松壮一郎です。皆さまのおかげで、新アルバム『息をして』制作プロジェクトは目標の150万円を達成しました。本当にありがとうございます!そして、ここからもう一つの挑戦です。もし200万円を達成できたら――───────────────────森の中のアルバム発売記念コンサート〜『息をして』を森へ〜───────────────────◯森の中にピアノを運び、発売記念コンサートを開催◯その演奏を撮影し、映像作品として公開◯支援者全員をコンサートにご招待◯支援者のお名前を映像作品のエンドロールに掲載(希望者のみ)森の中のコンサート(イメージ写真)森の中にピアノを運び、『息をして』発売記念コンサートを開催します。さらに、その演奏を映像作品として残し、その場に来られない方にも届けます。これまでご支援くださった皆さまは、全員コンサートにご招待。そして、映像作品のエンドロールには、ご支援者の皆さんのお名前を掲載します(もちろん希望されない場合は掲載しません)。アルバムを作って終わりではなく、『息をして』を森へ。皆さんと一緒に、もう一つの作品を生み出したいと思っています。ぜひ、ここからの挑戦も応援してください!▼ネクストゴールについて追加した新しいプロジェクトページはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/900222/view


前回の活動報告に引き続き、新しい曲について紹介したいと思います。今回、新しく書き下ろす曲の中に、レクイエム(鎮魂歌)があります。これは、今、世界で起きている戦争のすべての犠牲者に向けた鎮魂歌です。戦う人も、戦わされる人も、その犠牲になるのは、一介の兵士や、なんの罪もない住民たち。一人ひとりのかけがえのない命です。そのすべての犠牲者に捧げる曲です。一見すると、今回のアルバムのテーマには、そぐわないと思われるかもしれません。しかし、僕らの人生には希望もあれば、失望もあります。喜びもあれば、悲しみもある。生もあれば、死もある。そして、暗闇があるからこそ、輝く光がある。だからこそ、その両方を描きたい。これは、僕が表現者として、これまで一貫して心がけてきたことです。そんな曲たちによって、今回のアルバム『息をして』は、生まれようとしています。


昨日、おかげさまで目標金額100%を達成することができました!ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。今回のクラウドファンディングでは、さまざまなリターンを用意していますが、その中に「あなたのためのオリジナルCD」というものがあります。これは、一人ひとりのために、演奏、録音、編集、デザイン、制作まで、すべてオーダーメイドで行うCDです。これまでにも、「自分のために」「仕事のために」「大切な人への贈り物として」「さまざまな不安や苦悩を抱える人に、そっと寄り添う音楽として」と、このリターンを選んでくださった方がいました。そして今回は、複数枚のオリジナルCDを制作してほしいという、とても嬉しいご依頼もいただきました。一枚一枚、その人のためだけに音楽をつくる。それは、通常のアルバム制作とはまったく違う、とても贅沢で、そして責任のある仕事です。でも、こうして自分の音楽を「自分のために残したい」「誰かに贈りたい」と思っていただけることは、音楽家として、本当に嬉しいことです。今回のクラウドファンディングを通して、『息をして』というアルバムを作るだけでなく、新しい音楽との出会いや、音楽の届け方も生まれています。目標は達成しましたが、プロジェクトはまだ続きます。ここからは、より良い作品を作り、そして一人でも多くの方に『息をして』を届けるために、残りの期間も発信を続けていきます。引き続き、応援していただけたら嬉しいです。


レコーディングを予定している9月中旬まで、あと1か月あまりとなりました。アルバムに収録する各曲のアレンジも大詰めです。今回のアルバムには、9曲を収録予定です。そのうち、このアルバムのために書き下ろす、まったくの新曲が5曲あります。アルバム冒頭を飾る2曲は、ともに新曲です。20分近い大曲『息をして』はアルバムのクライマックスなので、とても重要な曲ですが、最初の2曲も、アルバム全体の印象を形作るもの。同じように、とても大切な曲です。ここ半年ほどかけて曲を作っていますが、骨格はできたものの、細部はまだ完成していません。毎日、ピアノの前で試行錯誤を繰り返しています。念頭にあるのは、生きる希望に満ちた曲にしたいということ。世の中はますます混迷を極めています。各地で戦争が続き、気候危機も深刻になっています。そんな世界を踏まえた上で、それでも希望を見失わずに生きていく。そんなイメージの曲にしたいと考えています。


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