善意のパラドックスに挑む。離島から全国へ横展開可能な「地方創生のOS」

若者を都会へ送り出す親心が故郷の寿命を縮めている?この「善意のパラドックス」に向き合うために、離島の実務家が開発する地域社会シミュレーター『Future Trajectory』。複雑な利害対立や時間差の因果関係を可視化し、対話を可能にする「知のインフラ」を、瀬戸内から全国へ届けます。

現在の支援総額

115,000

11%

目標金額は1,000,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

22

善意のパラドックスに挑む。離島から全国へ横展開可能な「地方創生のOS」

現在の支援総額

115,000

11%達成

あと 22

目標金額1,000,000

支援者数8

若者を都会へ送り出す親心が故郷の寿命を縮めている?この「善意のパラドックス」に向き合うために、離島の実務家が開発する地域社会シミュレーター『Future Trajectory』。複雑な利害対立や時間差の因果関係を可視化し、対話を可能にする「知のインフラ」を、瀬戸内から全国へ届けます。

本日、愛媛新聞にて『Future Trajectory』の取り組みをご紹介いただきました。

上島の地域課題をボードゲームで体感 移住者開発、実際の島々や飲食店登場

 

このゲームには、独自の12種類の役割が登場しますが、その中でも特殊な設計になっている役割の一つが地域ジャーナリストという存在です。なぜ、離島のシミュレーションに報道関係者が必要なのか? そこには、地方創生における情報の力の重要性があります。


■ なぜ地域ジャーナリストは特殊なのか?
ゲーム内での彼らの目的は、自分の利益や地域の活力とは直接関係ありません。彼らの本質は「地域の動きを可視化すること」にあります。 地方で起こった良いニュースも悪いニュースも、知られなければ存在しないのと同じです。時に事件を待ち望んでいると皮肉られることもある職業ですが、彼らが光を当てることで初めて、地域の取り組みや課題が中央や他の地域の人にも届きやすくなります。

■ 報道がもたらすのは時間の短縮である
本作における地域ジャーナリストの特殊能力は、「意思決定による将来効果の待ち時間を短縮する」ことです。 現実でも、素晴らしいプロジェクトが認知されることで、協力者が現れ、資金が集まり、数年かかるはずだった事業が一気に加速することがあります。逆に、悪い情報が認知されることでマイナス効果が加速することもあります。


地域ジャーナリストという役割が混ざることで、ゲーム内の意思決定はよりダイナミックに、そして現実味を帯びていきます。ぜひ、皆さんもプレイする際は、この情報の加速装置に注目してみてください。

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