
活動報告 Vol.6 「医療から消える“2兆円の真実”。
僕が「紹介料2万円」で巨大構造に立ち向かう理由」
いつも温かいご支援、本当にありがとうございます。武内です。
昨晩も仕事が深夜まで続き、活動報告の更新ができず申し訳ありません。
その間にも、新たに1名の方がご支援くださいました。本当に励みになっています。
日本の医療は今、「人材」と「資金」の両面で危機に瀕しています。
その根底にあるのが 年間約2兆円の流出構造 です。
■ 【症状①:人材の危機】
必要な仕事ほど担い手がいない矛盾
高額な人材紹介料を支払い続けることで、
そのしわ寄せは 生活を支える技術職 に及びます。
・原材料が高騰しても価格に転嫁できず、採算が合わない
・歯科技工士は30年で7割減。若者が集まらない
・義肢装具士を過疎地域に派遣できなくなる
・医療事業所が採用できず閉鎖し、“医療過疎”が広がる
「社会に不可欠な仕事ほど経済的に成り立たない」
この矛盾こそが、医療の構造的な空白です。
■ 【症状②:資金の危機】
高額紹介料が現場から資源を奪っている
看護師1名の紹介で 年収の30〜35%(80〜120万円) が動くモデルでは、
お金は現場に残りません。
本来は
・現場の給与
・新しい設備
・次世代への投資
になるべき資源です。
これが医療の外へ流れ続けているのが現状です。
■ 【僕の答え】
「透明性」と「誠実さ」で勝負する仕組みをつくる
前職の株式会社オプトで学んだ
「相手に必要な情報を、誠実に届ける」 という価値観。
これを医療の世界で形にしたのが「ジョブハッピー」です。
・学生・学校:完全無料
・医療機関:採用成功時のみ2万円(新卒)
・1ヶ月以内離職の返金制度
・求人情報はすべてオープン
100万円か。
2万円か。
この差額が、未来を確実に変えます。
■ 【未来】
「流出」から「循環」へ
私たちが目指しているのは、
単なる求人サイトではありません。
医療で生まれた価値が再び医療に還元される
「循環するインフラ」 です。
この小さな挑戦が、巨大な構造に風穴を開けると信じています。
どうか引き続き、温かいご支援をよろしくお願いいたします。
武内より




