
マルツ食品の鶴田です。
先日、80%突破の報告をさせていただいたところ、多くの温かいメッセージをいただきました。本当にありがとうございます!
今日は、この「おつけものパーク」が目指すもう一つの大きな柱、【次世代への食育】について、企業の皆様へ呼びかけさせてください。
■ その投資は、10年後の「地域の笑顔」に繋がっていますか?
今、多くの企業が「社会貢献(CSR)」や「SDGs」に取り組まれています。 でも、その活動は本当に、地域の子供たちの「手触りのある喜び」に届いているでしょうか。
僕たちが作るパークでは、子供たちがアクアポニックス(循環農業)を通じて、魚と野菜が助け合って生きる姿を目の当たりにします。 「お魚さんが育ててくれた野菜なら、食べてみたい!」 そう言って、野菜嫌いだった子が自らレタスを頬張る瞬間。
これこそが、僕たちが作りたい「最高にハッピーな学び」の姿です。
■ 貴社の名前を、「子供たちの原体験」に刻んでほしい
このプロジェクトへの参加は、単なる寄付ではありません。 地元・群馬や埼玉の子供たちが、命の繋がりを学び、本物の「いただきます」を知る。その感動のプラットフォームを支える“当事者”になっていただきたいのです。
「あの時、おつけものパークで遊んだのがきっかけで、食べることが好きになったんだ」
10年後、そう語る若者が現れたとき。その場所を支えたのが「貴社」であるということ。
これ以上に、地域に愛され、ブランドを輝かせる投資が他にあるでしょうか。
■「地域で一番、子供に優しい企業」としての足跡を
僕たちは、この想いに共鳴してくださる「食育パートナー」や「スポンサー」を募集しています。 貴社の熱い想いを、ただのロゴマークとしてではなく、子供たちの「一生モノの体験」を支えるエネルギーとして、このパークに刻みませんか?
「地域のために何かしたい。でも、何をすればいいか分からない」 そんな企業の皆様。僕たちと一緒に、子供たちが歓声を上げる「未来の学び舎」を創りましょう。
皆様の参画を、心よりお待ちしております!



