
マルツ食品の鶴田です。
クラウドファンディング終了まで、ついに残り4日となりました。 現在、法人の皆様向けに「パーク内への芳名プレート(企業名・個人名掲出)」のリターンをご用意していますが、今日はその「本当の意味」についてお話しさせてください。
■ 実績は上書きされる。でも「名誉」は不変です。
ビジネスにおいて、売上や実績という数字は、いつか新しい数字によって上書きされていきます。 しかし、「誰も見向きもしなかった頃に、未来を信じて最初に手を差し伸べた」という事実は、どれほど時間が経っても、決して上書きされることはありません。
「おつけものパーク」の入り口に設置される支援者プレート。
そこには、プロジェクトがどれほど巨大になり、日本中の注目を浴びるようになっても、【創設メンバー】としての皆様の名前が永遠に残り続けます。
■ 10年後、ここで育った子供たちが貴社の名前を目にする時。
想像してみてください。 2028年にオープンし、10年後、20年後。 アクアポニックスで命の繋がりを学び、お漬物を食べて笑顔になった子供たちが大人になった時。
パークの入り口で、貴社の名前を目にします。
「この場所を、僕たちの未来のために作ってくれたのは、この会社だったんだ」
その時、貴社のブランドは、単なる「取引先」を超えて、地域にとって「かけがえのない恩人」へと昇華します。これほどまでに費用対効果が高く、エモーショナルな投資が他にあるでしょうか。
■ 決断の期限は、あと4日。
2月以降のメディア露出後、多くの企業が「今からでも名前を載せられないか」と問い合わせてくるでしょう。 でも、その時にはもう、この【創設メンバー専用プレート】の枠は閉じているかもしれません。
「流行」に乗って名前を出すか。
「未来」を信じて名前を刻むか。
将来、この地域のランドマークとなる場所を支えた「誇り」を、この4日間の決断で手に入れてください。



