能登に“暮らしの安心”を届けたい。

震災の爪痕と人口流出に揺れる能登・志賀町で、地域の働く人・暮らす人を支えるため、訪問看護ステーションを立ち上げました。 訪問看護を必要とするすべての方に寄り添うため、看護スキルの習得、車両・機器の導入、職場づくりへのご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

81,000

4%

目標金額は2,000,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/12に募集を開始し、 6人の支援により 81,000円の資金を集め、 2025/12/31に募集を終了しました

能登に“暮らしの安心”を届けたい。

現在の支援総額

81,000

4%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数6

このプロジェクトは、2025/11/12に募集を開始し、 6人の支援により 81,000円の資金を集め、 2025/12/31に募集を終了しました

震災の爪痕と人口流出に揺れる能登・志賀町で、地域の働く人・暮らす人を支えるため、訪問看護ステーションを立ち上げました。 訪問看護を必要とするすべての方に寄り添うため、看護スキルの習得、車両・機器の導入、職場づくりへのご支援をお願いいたします。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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2025/12/17 13:36

いつも温かいご支援、応援のお言葉を本当にありがとうございます。クラウドファンディングも終盤を迎え、改めてこの事業の必要性を強く感じる出来事がありました。

先日、ご自宅で家族介護を続けてこられた方がご相談に来られました。

その方は、「在宅で介護をしていると、介護の疲れで自分の体にも異変が出てきました」と話してくださいました。

病院を受診すると、「よく寝てください」と言われたそうです。

けれど、その方は静かにこう続けました。

「日中も夜中も関係なく動き続ける要介護者がいる中で、寝るなんて、どう考えても無理なんです。」

相談できる人もおらず、話を聞いてくれる人もいない。定期的に訪れる行政の支援は、通り一遍の言葉をかけ、ほんの数分で帰ってしまう。

地震の後、介護していたご家族はお亡くなられたそうです。

「もっと、こうしてあげればよかった…もっと、違う支え方があったんじゃないかって…後悔ばかりなんです。」

そう話しながら、その方は涙ぐんでおられました。

この言葉を聞いたとき、私は強く思いました。

在宅で療養・介護をしている人を、“一人にしてはいけない”

そして、訪問看護・訪問介護・リハビリ・薬剤師・医師といった訪問系サービスが、もっと深く連携し、「支援として機能する仕組み」を使いやすくしなければならないと。

今の制度では、・支援が点で終わってしまう・困りごとを拾いきれない・介護者の心と体が限界になるまで、誰も気づけない

そんな現実があります。

「最期まで家で」か「施設か」しか選べない社会ではなく、その“間”を支えられる場所と仕組みが必要だと思います。

・在宅でも孤立しない・相談できる人がいる・チームで支えてもらえる・看取る人も看取られる人も「これでよかった」と思える時間を過ごせる。

そのための一歩が、この福祉モール型でのナーシングホーム構想であり、訪問系サービスが本当の意味で連携する拠点だと考えます。

クラウドファンディングは、「建物をつくるため」だけのものではありません

同じ後悔をする人を増やさないため支える側が、壊れてしまわないため地域で生き続ける選択肢を守るため

皆さま一人ひとりのご支援が、確実にその未来につながっています。

最後まで、どうか見守ってください。そして、この想いを一緒に広げていただけたら幸いです。

心からの感謝を込めて。

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