“夜着(yogi)を世界へ” 和布団職人・市三郎、技能日本一への挑戦。

「夜着(yogi)を世界へ」——その挑戦の真っただ中にいます。大阪・堺の和布団職人・市三郎(TAKUMI136)は、技能グランプリで日本一をめざし、夜着という日本の眠りの文化を世界へ届ける道を切り拓いています。その一歩を、“共走者”として共に支えていただけませんか?

現在の支援総額

1,056,000

70%

目標金額は1,500,000円

支援者数

60

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/10に募集を開始し、 60人の支援により 1,056,000円の資金を集め、 2026/02/26に募集を終了しました

“夜着(yogi)を世界へ” 和布団職人・市三郎、技能日本一への挑戦。

現在の支援総額

1,056,000

70%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数60

このプロジェクトは、2026/01/10に募集を開始し、 60人の支援により 1,056,000円の資金を集め、 2026/02/26に募集を終了しました

「夜着(yogi)を世界へ」——その挑戦の真っただ中にいます。大阪・堺の和布団職人・市三郎(TAKUMI136)は、技能グランプリで日本一をめざし、夜着という日本の眠りの文化を世界へ届ける道を切り拓いています。その一歩を、“共走者”として共に支えていただけませんか?

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“夜着を世界へ”  和布団職人・市三郎、技能日本一への挑戦。


大阪・堺で和布団職人として技を磨いている、寝具ブランド TAKUMI136 の亀治中 市三郎(かめじなか いちさぶろう)と申します。

15年間、綿に触れ、手の感覚だけを頼りに、一枚一枚の布団づくりに向き合ってきました。


そんな私が今、心を奪われているのが、着物の型をした日本の伝統的な掛布団 「夜着」(よぎ) です。

その心地よさ、形の美しさ、そして先人たちが守ってきた技に触れるほど、

「この夜着を未来へ残したい。世界の人にも届けたい」という想いが強くなっていきました。


その第一歩として、私は 技能グランプリ に挑戦します。

この挑戦そのものが、夜着の魅力を広く伝え、世界へ届けるための原動力になると信じています。


失われつつある伝統技術を未来につなぎ、日本のものづくりの価値を世界へ発信するこの挑戦に、

ぜひ“共走者”として加わっていただけませんか。



【リターン】〜TAKUMI 136の職人技が光る特別なリターン品〜

リターン品は以下を予定しております。

リターンとしてご用意したのは、私が心を込めて製作した和布団関連製品です。

小さなものではステッカー・缶バッチ・小座布団や枕、そして本格的な和布団・夜着まで、様々なアイテムをご用意しました。
座布団・枕・和布団・夜着に関しては全て伝統的な技法で一つひとつ丁寧に仕立てたもので、普段の生活に日本の伝統の心地よさを取り入れていただけます。


この他にも多数リターンをご用意しております

このプロジェクトを通じて、単にモノを提供するだけでなく、日本の伝統文化を支える一員になっていただけると嬉しく思います。皆様のご支援が、和布団づくりの技術継承と海外展開の大きな力となります。


国・地域によって関税が発生することがあります。関税は原則として支援者様のご負担となりますので、事前に各国の規定をご確認ください。

As a general rule,  or import fees may apply depending on the destination. These are the backer's responsibility.

【プロジェクトの実施背景・詳細】挑戦をする理由 〜夜着を未来へ残し、世界へ届けるために〜


私がふとん職人になったのは、手仕事の温かさと、一つひとつを生み出す喜びに魅了されたからです。

和布団づくりは、生地や綿の選定、縫製、綿の成形、綴じ上げまで、すべての工程に職人の感性と技が宿る、日本の伝統文化そのものです。


しかし今、その文化と技術は十分に知られないまま、急速に失われつつあります。

職人の高齢化や後継者不足、海外製の安価な寝具の普及により、本物の和布団の心地よさに触れたことがない人が増え、手仕事の価値が見えづらくなっているのが現状です。


このままでは、長く受け継がれてきた和布団文化が途絶えてしまうかもしれない。

だからこそ私は、「今、動かなあかん」と強く感じています。


和布団づくりの様子(座布団)


その覚悟の証として、私は技能グランプリに挑戦します。

全国の熟練職人が技を競う日本最高峰の大会です。


結果そのものよりも、

「和布団職人として技を磨き続ける姿勢」を示し、

和布団文化の価値をより多くの人に知っていただくための一歩だと考えています。

今回のクラウドファンディングは、

夜着を通して日本の手仕事の温かさを世界に届けていく挑戦の第一歩です。



兵庫技能グランプリ会場の様子 


そして私は、日本の睡眠文化を世界へ届ける挑戦を始めます。

和布団の心地よさ、夜着の美しさ、そして手仕事の力は、

国も言葉も越えて伝わる──私はその瞬間を実際に見てきました。


TAKUMI136 のSNSには、海外からたくさんの注文やメッセージが届きます。

“これで寝てみたい”“手仕事が美しい”

そんな言葉に、世界へ繋がる可能性を強く感じました。


国内で技を磨き、発信してきた今、

次のステージは世界です。


和布団を世界に届けることで、職人が生き続けられる未来をつくり、技の継承につなげたい。


海外展開の第一歩として、睡眠への関心が高い欧州と北米を中心に、

展示会やワークショップを通して、

“触れて、体験してもらえる場” をつくる準備を進めています。


これは布団を売るための挑戦ではなく、

日本の手仕事を未来に残すための挑戦です。




和布団の伝統を絶やさず、次の世代へ、そして世界へ広げていく——。

その決意は、職人としての道を歩く中で、

自然と自分の中に積み重なっていった想いです。

その想いを形にするため、このプロジェクトを始めました。

【資金の使い道と今後のスケジュール】

皆様からお預かりする資金は、主に以下の用途に使わせていただきます。

■海外展開に関わる費用:
・海外渡航費:2026年6月にドイツにて実演パフォーマンスを実施予定

・生地や綿などの材料費
・海外展示会出展費用・多言語対応のフライヤー
・輸送費
・海外マーケット調査費など


このプロジェクトは以下のスケジュールで進めてまいります。

■2026年1月10日:クラウドファンディング開始
■2026年2月26日:クラウドファンディング終了
■2026年2月28日:第33回技能グランプリ出場
■2026年3月〜:世界展開に向けた具体的な計画及び準備


和布団づくりの様子(夜着)


クラウドファンディング期間も技能グランプリに向けた準備を継続し、2月28日の大会本番に向けて最終調整を行います。大会終了後は、SNSや活動報告を通して結果報告と共に、世界展開に向けた具体的な計画をお伝えする予定です。

すべてのプロセスを透明性を持ってご報告し、支援者の皆様と共にこの挑戦を完成させたいと考えています。

進捗状況は定期的にプロジェクトページやSNSを通じて報告させていただきますので、ぜひフォローいただければと思います。

▼TAKUMI 136 公式Instagram▼


▼TAKUMI 136 公式TikTok▼

【最後に】TAKUMI 136からのこのプロジェクトにかける決意


和布団づくりは、日本人の眠りを支えてきた大切な伝統技術です。しかし今、職人の高齢化や後継者不足により、その継承は大きな岐路に立たされています。

私が挑むこのプロジェクトは、一人の職人を応援するためだけのものではありません。

日本に受け継がれてきた手仕事の技と文化を守り、未来へつなぎ、そして世界へ広げるための挑戦です。


皆様からのご支援は、技能グランプリという大舞台で和布団の技術を披露し、その価値を多くの方に知っていただくための大きな後押しになります。

さらに、海外の方々に和布団の心地よさを体験していただくための、確かな一歩にもなります。


伝統を守りながら新しい挑戦に踏み出すこと——それは、職人である私が背負う覚悟そのものです。

これからも技を磨き続け、より多くの方に和布団の魅力を届けられるよう、全力で歩んでいきます。


そして私は、この挑戦を「私ひとりの物語」で終わらせたくありません。

どうか皆様にも、“共に走る仲間=共走者”として加わっていただけませんか。

日本の匠の技が次の時代へ、そして世界へ羽ばたく瞬間を、共に見届けていただけたら嬉しいです。


このプロジェクトに関心を寄せてくださったこと、そしてここまで読んでいただいたことに、心より感謝申し上げます。

皆様とともに、和布団づくりの新たな歴史を刻めることを願っています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 海外滞在費 発送費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 3度目、そして最後の技能グランプリ。結果は8位でした。応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。ご期待に応えられなかったのは、自分の実力不足です。ただ今回は、本当にやり切ったと言いきれます。そして、過去一番楽しい大会でした。勝てなかったけれど、悔しさよりも清々しさが残っています。技能グランプリの奥深さ、全国の素晴らしい職人の存在、最高の仲間と競い合えたのは大きな学びになりました。この経験を胸に、世界に向けて日本のふとん作りの魅力を伝えていきます!これからがスタートです!本当にありがとうございました。This was my third and final Skills Grand Prix.I finished in 8th place.To everyone who supported me,thank you so much.I couldn’t meet the expectations placed on me,and that is simply because my skills were not enough.But this time,I can truly say that I gave it everything I had.And it was the most enjoyable competition I’ve ever experienced.I didn’t win,but instead of frustration, I feel a sense of clarity and fulfillment.The depth of the Skills Grand Prix,the incredible craftsmen from all over Japan,and the opportunity to compete with such great peerswere invaluable experiences.Carrying this experience with me,I will continue sharing the beauty of Japanese futon craftsmanship with the world This is only the beginning.Thank you very much. もっと見る
  • リターン Tシャツ

    2026/01/24 18:24
    キャップと同じように、このTシャツは大会にも、海外にも連れていく。布団職人という仕事は、表に出ない世界で時間を積み重ねる仕事やけど、外に出ていく時には、言葉より先に自分の意思を見せてくれるものが必要になる。このTシャツは、僕の肩書きじゃなくて、姿勢を示すもの。「世界の寝具のど真ん中に、自分の技を置いてみたい」その気持ちを纏って、会場に入って、空港を歩いて、布団を作る。ただ着るもの以上に、旅の仲間。支援してくれた人たちの存在を肌で思い出せるから、挑戦も一人でやってる気がしなくなる。そんな一枚です。 もっと見る
  • リターン 夜着

    2026/01/24 18:09
    この夜着は、ただのリターンではない。今回の挑戦そのもの。表には大島紬。裏には注染和晒。日本が長い時間かけて積み上げてきた技術と文化を、“寝具”という形で包み直すための夜着。夜着は昔から、眠る人を守るための寝具。温かさだけやなくて、安心も、誇りも、生活の知恵も中に入ってる。だから今回、これをプロジェクトのど真ん中に置いた。正直、採算性は高くない。効率も良くない。でもそれでもやる理由はひとつ。技術と文化を、ただ残すんやなく “使われる場所” まで運ぶことこそが、職人の本来の仕事やと思ってるからそして今回それを、日本の中だけで閉じるつもりはない。海外での展示、海外での実演、国際発送。寝具を通して伝えられるものは、まだ世界のほとんどが知らない。世界にはまだ「夜着」という寝具の存在すら知らん人がいる。でも知るはずや。身体に馴染む意味も、年を重ねる寝具の美しさも、“包まれる安心”の価値も。夜着は、文化を過去に置いていかんための寝具。そして“日本の寝具で世界に挑む” という旗印。この夜着を選んでくれる人は、ただの購入者やない。僕と一緒に世界の扉を開けてくれる人。 もっと見る

コメント

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  1. 2026/01/14 04:30

    わあ、とても素晴らしいプロジェクトですね! 正直なところ、アイデアにとても惹かれましたし、大きな可能性を感じています。ぜひ、もっと詳しくお話を伺ってみたいです。 集まった資金は、プロジェクトの重要な実施段階に使われる予定だと拝見しましたが、このプロジェクトが完全に実現した場合、人々の生活にどのような変化をもたらすとお考えでしょうか。 ぜひ、詳しい内容についてお話しできる機会があれば嬉しいです。 プロフィール欄に記載されているメールアドレス、もしくはダイレクトメッセージでご連絡いただけましたら幸いです。 もし追加のサポートが必要でしたら、資金面でお力になれるかもしれません。


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