“夜着(yogi)を世界へ” 和布団職人・市三郎、技能日本一への挑戦。

「夜着(yogi)を世界へ」——その挑戦の真っただ中にいます。大阪・堺の和布団職人・市三郎(TAKUMI136)は、技能グランプリで日本一をめざし、夜着という日本の眠りの文化を世界へ届ける道を切り拓いています。その一歩を、“共走者”として共に支えていただけませんか?

現在の支援総額

1,056,000

70%

目標金額は1,500,000円

支援者数

60

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/10に募集を開始し、 60人の支援により 1,056,000円の資金を集め、 2026/02/26に募集を終了しました

“夜着(yogi)を世界へ” 和布団職人・市三郎、技能日本一への挑戦。

現在の支援総額

1,056,000

70%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数60

このプロジェクトは、2026/01/10に募集を開始し、 60人の支援により 1,056,000円の資金を集め、 2026/02/26に募集を終了しました

「夜着(yogi)を世界へ」——その挑戦の真っただ中にいます。大阪・堺の和布団職人・市三郎(TAKUMI136)は、技能グランプリで日本一をめざし、夜着という日本の眠りの文化を世界へ届ける道を切り拓いています。その一歩を、“共走者”として共に支えていただけませんか?

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リターン Tシャツ
2026/01/24 18:24

キャップと同じように、このTシャツは大会にも、海外にも連れていく。布団職人という仕事は、表に出ない世界で時間を積み重ねる仕事やけど、外に出ていく時には、言葉より先に自分の意思を見せてくれるものが必要になる。このTシャツは、僕の肩書きじゃなくて、姿勢を示すもの。「世界の寝具のど真ん中に、自分の技を置いてみたい」その気持ちを纏って、会場に入って、空港を歩いて、布団を作る。ただ着るもの以上に、旅の仲間。支援してくれた人たちの存在を肌で思い出せるから、挑戦も一人でやってる気がしなくなる。そんな一枚です。


リターン 夜着
2026/01/24 18:09

この夜着は、ただのリターンではない。今回の挑戦そのもの。表には大島紬。裏には注染和晒。日本が長い時間かけて積み上げてきた技術と文化を、“寝具”という形で包み直すための夜着。夜着は昔から、眠る人を守るための寝具。温かさだけやなくて、安心も、誇りも、生活の知恵も中に入ってる。だから今回、これをプロジェクトのど真ん中に置いた。正直、採算性は高くない。効率も良くない。でもそれでもやる理由はひとつ。技術と文化を、ただ残すんやなく “使われる場所” まで運ぶことこそが、職人の本来の仕事やと思ってるからそして今回それを、日本の中だけで閉じるつもりはない。海外での展示、海外での実演、国際発送。寝具を通して伝えられるものは、まだ世界のほとんどが知らない。世界にはまだ「夜着」という寝具の存在すら知らん人がいる。でも知るはずや。身体に馴染む意味も、年を重ねる寝具の美しさも、“包まれる安心”の価値も。夜着は、文化を過去に置いていかんための寝具。そして“日本の寝具で世界に挑む” という旗印。この夜着を選んでくれる人は、ただの購入者やない。僕と一緒に世界の扉を開けてくれる人。


メインリターンのひとつ。今回の敷布団は、生地を“選ぶ”のではなく、生地を“染める”段階から TAKUMI136 が関わります。職人の寝具でここまで踏み込む例はほとんどありません。市場で流通する生地に合わせるのではなく、“寝具のための生地”を一から作ります。そして中に入る綿にもこだわります。それは寝心地。ただ柔らかければいい、ただ重ければいい、では終わらせません。染め柄はこれから決めます。テーマは 『技術と文化と挑戦』。機能性、身体への馴染み、美しさ。その全部を成立させる柄にします。共走者のあなたの為だけの一枚です。


今回のクラウドファンディングでしか作らない、無地生地のシングル敷布団です。見た目はあえて控えめ。色柄ではなく、毎日使う道具としての実用性を優先しました。中綿はクセの少ない綿を選んでいるので、扱いやすく、へたりにくく、寝心地も素直です。和布団はファッションではなく“暮らしの技術”。洗練された柄物や夜着とは違う方向で、文化としての本来の敷布団の姿を提示したかった。毎日身体を受け止める敷きの良さこそ、和布団の価値やと思っています。CAMPFIRE限定。技術を未来に繋ぐための一枚です。


今回の缶バッジは、ただの記念品ではなく、“仲間の印(しるし)”として作っています。夜着と和布団の技術が、消えていくのか残るのか。大げさに聞こえるけど、今まさにその分岐点にいます。この挑戦は俺ひとりでは前に進まれへん。缶バッジはどこにでも付けられる。バッグ、エプロン、帽子、ジャケット。主張は強くないけど、確かにそこに存在してくれる。それを見た人が「それ何?」と聞いてくれたら、文化はもう一歩だけ未来に進む。持ってるだけでもいいし、付けてくれたらもっと嬉しい。共走の証として受け取ってほしいです。


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