2026/01/24 17:54

メインリターンのひとつ。
今回の敷布団は、生地を“選ぶ”のではなく、
生地を“染める”段階から TAKUMI136 が関わります。
職人の寝具でここまで踏み込む例はほとんどありません。
市場で流通する生地に合わせるのではなく、
“寝具のための生地”を一から作ります。
そして中に入る綿にもこだわります。
それは寝心地。
ただ柔らかければいい、ただ重ければいい、では終わらせません。
染め柄はこれから決めます。
テーマは 『技術と文化と挑戦』。
機能性、身体への馴染み、美しさ。
その全部を成立させる柄にします。
共走者のあなたの為だけの一枚です。



