“夜着(yogi)を世界へ” 和布団職人・市三郎、技能日本一への挑戦。

「夜着(yogi)を世界へ」——その挑戦の真っただ中にいます。大阪・堺の和布団職人・市三郎(TAKUMI136)は、技能グランプリで日本一をめざし、夜着という日本の眠りの文化を世界へ届ける道を切り拓いています。その一歩を、“共走者”として共に支えていただけませんか?

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2026/01/24 18:09

この夜着は、ただのリターンではない。

今回の挑戦そのもの。


表には大島紬。

裏には注染和晒し。

日本が長い時間かけて積み上げてきた技術と文化を、

“寝具”という形で包み直すための夜着。


夜着は昔から、眠る人を守るための寝具。

温かさだけやなくて、安心も、誇りも、生活の知恵も中に入ってる。

だから今回、これをプロジェクトのど真ん中に置いた。


正直、採算性は高くない。

効率も良くない。

でもそれでもやる理由はひとつ。


技術と文化を、ただ残すんやなく “使われる場所” まで運ぶことこそが、職人の本来の仕事やと思ってるから


そして今回それを、日本の中だけで閉じるつもりはない。


海外での展示、海外での実演、国際発送。

寝具を通して伝えられるものは、まだ世界のほとんどが知らん。


世界にはまだ「夜着」という寝具の存在すら知らん人がいる。

でも知るはずや。

身体に馴染む意味も、年を重ねる寝具の美しさも、

“包まれる安心”の価値も。


夜着は、文化を過去に置いていかんための寝具。

そして

“日本の寝具で世界に挑む” という旗印。


この夜着を選んでくれる人は、ただの購入者やない。

僕と一緒に世界の扉を開けてくれる人や。





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