社会的養護経験者が再出発できる“居場所”をつくる支援プロジェクト

社会的養護経験者が“もう一度歩き出せる”居場所を北九州に。NPO法人「支エール」設立を進め、支援金は法人設立費と居場所づくりのために活用します。

現在の支援総額

70,000

7%

目標金額は1,000,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/09に募集を開始し、 10人の支援により 70,000円の資金を集め、 2025/12/29に募集を終了しました

社会的養護経験者が再出発できる“居場所”をつくる支援プロジェクト

現在の支援総額

70,000

7%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数10

このプロジェクトは、2025/11/09に募集を開始し、 10人の支援により 70,000円の資金を集め、 2025/12/29に募集を終了しました

社会的養護経験者が“もう一度歩き出せる”居場所を北九州に。NPO法人「支エール」設立を進め、支援金は法人設立費と居場所づくりのために活用します。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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支エールがつくる「伴走士」という新しい役割について

今日は、支エールが今後の活動の中心に置いていく『伴走士(ばんそうし)』という新しい関わり方

についてお知らせします。


■ 伴走士とは

支エールにおける伴走士は、

若者を“助ける人”ではなく、

若者と同じ目線で並んで歩く存在です。


専門家でも、支援者でも、指導者でもありません。

伴走士は

知っていることをそのまま手渡す

若者が自分で選び、自分で決められるように横で支える

答えを押し付けず、一緒に考える

必要なときだけ静かに並走する

そんな、自然でフラットな関係性を大切にします。


■ なぜ今「伴走士」が必要なのか

社会的養護を出ていく若者たちは、

18歳・22歳を境に

“いきなり大人として生きる” ことを求められます。

しかし、生活・仕事・お金・人間関係…

すべてを一人で抱えるのは、とても大きな負担です。

「知らないことを、誰に聞けばいいか分からない」

「お金のことが不安で、一歩踏み出せない」

「失敗した時に、戻る場所がない」

多くの若者が、こうした“見えない不安”を抱えています。


そこで支エールがつくるのが、伴走士です。


■ 伴走士が果たす役割

伴走士は若者の人生を代わりに歩くのではなく、若者が“自分のペースで生きていく”ための並走者です。

生活の整え方

お金の使い方

仕事の選び方

人付き合いの悩み

不安や挫折との向き合い方


若者が「聞きたい」と思ったときに、

横で一緒に考え、必要な知恵だけを手渡す役割です。


教え込みでもなく、依存させる関係でもない。


あくまでも

自分の人生を自分で歩けるようになるための“並走”それが伴走士の本質です。


■ 伴走士は“若者の未来を奪わない関わり方”

若者の人生には、本人にしか選べない選択があります。

だから伴走士は、若者の道を決めません。

押しつけない

指示しない

誘導しない

その代わりに、

選ぶための視点

判断するための材料

迷ったときの拠りどころ


をそっと横に置いていきます。


若者が選んだ道がその人の未来になるように。


■ 支エールとして今後取り組むこと

伴走士の制度はまだ発展途中で、

今は“小さく丁寧に形を整えている段階”です。

どういう関わり方が最適なのか

どんな人が伴走士として向いているのか

若者にとって心地よい“距離感”とは何か

どう育て、どうチームとして機能させるか


こうした点を時間をかけて検証しながら、

ゆっくり育てていきます。


体系が整い次第、あらためて皆さまに詳しい内容をお伝えします。


■ 最後に

支エールがつくりたいのは、

若者が「強く生きるための場所」ではなく、若者が“自分らしく生きられる道”を見つけていける場所です。


そのための新しい関わり方が、伴走士という存在です。


これからも少しずつ丁寧に進めていきますので、どうか見守っていただければ幸いです。

いつも応援ありがとうございます。

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