
いつも活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。
今日は、支エールのなかでも特に重要な取り組みである
「リスタートアパート構想」についてご紹介します。
社会的養護を経験した若者が最もつまずきやすい場所。
それが “住まい” です。
18歳・22歳で施設を出たあと、帰れる家も頼れる大人もいない。
そんな状況で、アパート契約や初期費用、
生活立ち上げを一人で行うのは、ほぼ不可能です。
そこで支エールは、「再出発できる居場所」を実際に形にします。
● 安心して住める初期の住まい
● 生活の立ち上げ支援
● 食事・日常・金銭管理のサポート
● 必要に応じた心理士のフォロー
● 夜間や緊急時にも一人にしない体制
“暮らす場所” が整うと、
若者は一気に安定し、未来を描けます。
リスタートアパートは、ただの住まいではなく、「人生を立て直すための土台」です。
これが実現すれば、北九州市で再び社会に戻れる若者は確実に増えます。
クラウドファンディングを通じて、
一歩ずつ形にしていきます。
引き続き応援していただければ嬉しいです。






