
活動を続けている中で、
最近よく考えることがあります。
それは、
人それぞれ「時間の流れ方」が違うということです。
同じ1日でも、
楽しみな人もいれば、
正直、しんどい人もいる。
同じ朝が、
希望の始まりになる人もいれば、
耐える時間の始まりになる人もいる。
同じ1年が、
加速の年になる人もいれば、
足踏みの年になる人もいる。
でもそれは、
優劣ではないと思っています。
ただ、今いるフェーズが違うだけ。
そんな中で、ふと感じました。
同じ時間軸を生きている人が「仲間」で、
違う時間軸を生きている人が「友達」なんじゃないか。
「仲間」は、
今、同じ方向を見て、
同じスピード感で、
同じ「今」を生きている人。
だからこそ、
意見がぶつかることもありますが、
その分、深く分かり合える存在です。
一方で「友達」は、
時間軸が違っても、
久しぶりに会えば戻れる、
無理に合わせなくていい存在。
どちらが上とか下ではなく、
役割が違うだけなんだと思います。
支援も同じで、
無理に巻き込まない。
置いていかない。
でも、同じ時間を生きる人とは、
ちゃんと並んで歩く。
そんな関わり方が、
一番長く続くと信じています。
このプロジェクトも、
それぞれの時間軸を大切にしながら、
必要な人と、必要な距離で、
居場所づくりを進めていきます。
引き続き、
あたたかく見守っていただけたら嬉しいです。






