社会的養護経験者が再出発できる“居場所”をつくる支援プロジェクト

社会的養護経験者が“もう一度歩き出せる”居場所を北九州に。NPO法人「支エール」設立を進め、支援金は法人設立費と居場所づくりのために活用します。

現在の支援総額

70,000

7%

目標金額は1,000,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/09に募集を開始し、 10人の支援により 70,000円の資金を集め、 2025/12/29に募集を終了しました

社会的養護経験者が再出発できる“居場所”をつくる支援プロジェクト

現在の支援総額

70,000

7%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数10

このプロジェクトは、2025/11/09に募集を開始し、 10人の支援により 70,000円の資金を集め、 2025/12/29に募集を終了しました

社会的養護経験者が“もう一度歩き出せる”居場所を北九州に。NPO法人「支エール」設立を進め、支援金は法人設立費と居場所づくりのために活用します。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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活動を続けている中で、

最近よく考えることがあります。


それは、

人それぞれ「時間の流れ方」が違うということです。


同じ1日でも、

楽しみな人もいれば、

正直、しんどい人もいる。


同じ朝が、

希望の始まりになる人もいれば、

耐える時間の始まりになる人もいる。


同じ1年が、

加速の年になる人もいれば、

足踏みの年になる人もいる。


でもそれは、

優劣ではないと思っています。

ただ、今いるフェーズが違うだけ。


そんな中で、ふと感じました。


同じ時間軸を生きている人が「仲間」で、

違う時間軸を生きている人が「友達」なんじゃないか。


「仲間」は、

今、同じ方向を見て、

同じスピード感で、

同じ「今」を生きている人。


だからこそ、

意見がぶつかることもありますが、

その分、深く分かり合える存在です。


一方で「友達」は、

時間軸が違っても、

久しぶりに会えば戻れる、

無理に合わせなくていい存在。


どちらが上とか下ではなく、

役割が違うだけなんだと思います。


支援も同じで、

無理に巻き込まない。

置いていかない。

でも、同じ時間を生きる人とは、

ちゃんと並んで歩く。


そんな関わり方が、

一番長く続くと信じています。


このプロジェクトも、

それぞれの時間軸を大切にしながら、

必要な人と、必要な距離で、

居場所づくりを進めていきます。


引き続き、

あたたかく見守っていただけたら嬉しいです。

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