社会的養護経験者が再出発できる“居場所”をつくる支援プロジェクト

社会的養護経験者が“もう一度歩き出せる”居場所を北九州に。NPO法人「支エール」設立を進め、支援金は法人設立費と居場所づくりのために活用します。

現在の支援総額

70,000

7%

目標金額は1,000,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/09に募集を開始し、 10人の支援により 70,000円の資金を集め、 2025/12/29に募集を終了しました

社会的養護経験者が再出発できる“居場所”をつくる支援プロジェクト

現在の支援総額

70,000

7%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数10

このプロジェクトは、2025/11/09に募集を開始し、 10人の支援により 70,000円の資金を集め、 2025/12/29に募集を終了しました

社会的養護経験者が“もう一度歩き出せる”居場所を北九州に。NPO法人「支エール」設立を進め、支援金は法人設立費と居場所づくりのために活用します。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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今日は、今後の活動拠点候補となる物件の内見を行いました。

元は診療所として使われていた建物で、実際に足を運んで初めて分かることが多い内見でした。


この物件にはアスベストが含まれています。

調査の結果、壁に含有しているもので、現状で居住すること自体に問題はないとの説明を受けました。

工法による対策が今すぐ必要な状態ではない、というのが現時点での見解です。


一方で、正直に言えば、

「すぐに動ける物件ではない」

というのが、内見を終えた率直な判断でした。


売主側は早期売却を希望しており、価格交渉の余地が大きく、

今後さらに条件が変わる可能性があります。

そのため、今すぐ購入する判断はせず、状況を見ながら待つという結論に至りました。


それでも、この物件を見続ける理由

今回の内見を通して、改めて強く感じたことがあります。

空き家対策を本気でやろうとするなら、アスベストの問題は避けて通れないという現実です。


危険だから、難しいから、失敗の可能性があるから。

そうした理由で目を背ければ、空き家の問題はこれからも残り続けます。


行政は最低限の対応しかできない。

だからこそ、その隙間を埋めるためにNPOがある。

そう考えています。


もちろん、リスクはあります。

簡単な道ではありません。

それでも「誰かがやらなければ解決しない問題」なら、

支エールが向き合う意味があると考えています。


お金だけではない支援が、重なった日

そして今日、もう一つ大きな出来事がありました。

すでにクラウドファンディングで5,000円のご支援をしてくださっている方が、

それとは別に、無償での協力を申し出てくださいました。


金額の大小ではありません。

寄付という形だけではなく、

「一緒に支える」「協力する」という形の支援があること。

胸が熱くなりました。


支エールは、お金だけで成り立つものではありません。

想い、時間、知恵、行動。

そうしたものに支えられて、少しずつ前に進んでいます。


今後について

当面は、コンパス小倉を拠点としながら、

法人設立準備と物件検討を並行して進めていきます。


今回の物件についても、

条件が整うかどうかを見極めながら、引き続き検討を続けます。


派手な進展はありませんが、

一つひとつ、判断を積み重ねています。


最後に

危険かもしれない。

失敗するかもしれない。

それでも、逃げずに向き合うと決めています。


今日も、支えられていることを強く実感した一日でした。

引き続き、見守っていただけたら嬉しいです。

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