
支援者の皆さま、いつもありがとうございます。
支エール代表の田中です。
昨日は、活動拠点候補となる物件の内見についてご報告しました。
本日の活動報告では、その後に自分の中で整理したことと、
現時点での判断をお伝えします。
■ 理想だけでは進めない現実
内見後、関係者の方々ともやり取りを重ねる中で、
あらためて現実的な数字や条件が見えてきました。
リノベーション費用は最低でも数百万円規模になること
物件の特性上、段階的な整備が必要になること
法人設立直後に無理をすべきではないという視点
「やりたい」だけでは進めない。
それを冷静に受け止める必要があると感じました。
■ それでも消えなかった違和感
一方で、
「今回は見送った方がいい」という判断を頭では理解しながらも、
心のどこかで、引っかかる感覚も残っていました。
それは
『簡単な道を選ぶことが、本当に支エールらしいのか』
という問いでした。
支エールは、
誰もやりたがらないところ、
難しくて後回しにされてきたところに、
光を当てたいと思って立ち上げようとしている法人です。
だからこそ、
「今すぐ進まない」という判断と同時に、
「完全に手放さない」という選択をしました。
■ 今回決めたこと
現時点で決めたのは、以下のことです。
物件については、すぐに動かず、条件を整理しながら様子を見る
まずは法人設立を最優先し、基盤づくりに集中する
物件に関しては、選択肢を一つに絞らず、並行して検討を続ける
無理に急がない。
でも、止まらない。
このバランスを大切にしていきます。
■ お金より先に必要なもの
ここまで動いてきて、
強く感じていることがあります。
それは、
お金よりも先に、人との関係や信頼の土台が必要だということです。
アドバイスをくれる人、
一緒に考えてくれる人、
「それでも応援するよ」と言ってくれる人。
そうした存在が、
この法人を現実のものにしてくれています。
■ クラウドファンディング 残り6日
クラウドファンディングは、残り6日となりました。
派手な成果はまだありません。
でも、確実に一歩ずつ、形になっています。
もし、
この試行錯誤の過程も含めて応援したいと思っていただけたら、
引き続きご支援いただけると嬉しいです。
最後まで、誠実に進みます。




