
ご支援、応援いただきありがとうございます!
「ケヤキのつづき」プロジェクト実行者です。
本日は、プロジェクトの核心部分である「製材(丸太を板にする工程)」について、具体的なスケジュールが決まりましたのでご報告します。
宮城県内のプロフェッショナルと連携
今回の製材は、宮城県内の企業である「有限会社たんがら森」様にご協力いただけることになりました。
定禅寺通で育ったケヤキを、同じ宮城の地で加工する。
この「地産地消」ならぬ「地産地生(地域のものを地域で生かす)」のプロセスを大切にできることを、大変嬉しく思っています。
決戦は1月19日!製材ドキュメント
作業は1月19日(月曜日)の早朝から開始します。
当日の流れは以下の通りです。
■積み込み・移動
保管しているケヤキの丸太を、ユニック車(クレーン付きトラック)で吊り上げ、たんがら森様の製材所へと運び込みます。
■製材(丸太挽き)
巨大なバンドソーで、丸太を一枚一枚、板状に切り出していきます。丸太の中身(木目)が初めて露わになる、緊張と興奮の瞬間です。
■「即戦力」と「熟成」の2つの道へ
製材された板は、その用途に合わせて2つの運命を辿ります。
① 小物製品用(短期間乾燥)
リターン品となっている小物などに使う材は、人工乾燥などを組み合わせ短期間で水分を抜き、製作を開始します。皆様へのお届けに向け、スピード感を持って進めてまいります。
② 大型家具用(長期乾燥)
テーブルやカウンターなどに使う大判の板は、反りや割れを防ぐため、じっくりと時間をかけて自然乾燥させます。数年後の未来を見据えた「熟成」の期間に入ります。
当日の様子も発信します!
19日の製材の様子は、写真や動画に収めて活動報告やSNSで公開する予定です。
何十年も定禅寺通を見守ってきたケヤキから、一体どんな木目が現れるのか?
挽きたてのケヤキの香りと共に、その瞬間を楽しみにお待ちください。
引き続き、応援よろしくお願いいたします!





