樹齢80年超のケヤキを未来へつなぎたい!定禅寺通の記憶を刻む「ケヤキのつづき」

【残り期間わずか】新リターンも登場! 2025年、仙台・定禅寺通の樹齢80年超のケヤキ5本がやむを得ず伐採されました。この貴重な木材を一生モノの製品へ。支援金の5%は定禅寺通エリアマネジメントを通じ、街づくり基金などへ寄付します。パートナーシップで、街の記憶を未来へつなぐプロジェクトです。

現在の支援総額

3,977,234

1,988%

目標金額は200,000円

支援者数

589

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/18に募集を開始し、 589人の支援により 3,977,234円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

樹齢80年超のケヤキを未来へつなぎたい!定禅寺通の記憶を刻む「ケヤキのつづき」

現在の支援総額

3,977,234

1,988%達成

終了

目標金額200,000

支援者数589

このプロジェクトは、2025/12/18に募集を開始し、 589人の支援により 3,977,234円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

【残り期間わずか】新リターンも登場! 2025年、仙台・定禅寺通の樹齢80年超のケヤキ5本がやむを得ず伐採されました。この貴重な木材を一生モノの製品へ。支援金の5%は定禅寺通エリアマネジメントを通じ、街づくり基金などへ寄付します。パートナーシップで、街の記憶を未来へつなぐプロジェクトです。

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私たちのネクストゴール「300万円」達成まで……あと「一人」のご支援で届きます!!このプロジェクトを始めたときは、まさかここまで来られるとは思っていませんでした。 皆様の想いが積み重なって、ついに「仙台市へのテーブル寄贈」が現実になろうとしています。記念すべき300万円達成の瞬間を飾るのは、どなたになるのでしょうか?もしかしたら、今これを読んでいるあなたかもしれません。「定禅寺通のケヤキを、テーブルとして里帰りさせる」その夢が叶う瞬間を、ぜひ一緒に見届けてください。まだ迷っている方がいらっしゃいましたら、この歴史的なラストバトンを、受け取っていただけないでしょうか。どうか、お力添えをお願いいたします!


本日は、現在進行中のテーブルや時計の制作とは少し視点を変えて、「ケヤキの命を、余すことなく使い切る」ための新しい試作レポートをお届けします。まずは、こちらの写真をご覧ください。 驚かないでください。実はこの優しいピンク色、定禅寺通のケヤキの「樹皮(皮)」**で染めた色なんです。捨てられるはずだった「皮」から生まれた色今回のプロジェクトでは、伐採されたケヤキを製材して時計やテーブルに加工していますが、その過程でどうしてもゴツゴツとした「樹皮」の部分が出ます。通常なら捨てられてしまうこの樹皮。「90年も街を守ってくれた木の皮を、ただ捨てるのはもったいない」そんな想いで、活用しています。この無骨な樹皮をグツグツと煮出すと……ビーカーの中は、こんなに綺麗な琥珀色の液体になりました。この染料を使ってストールを染めてみたところ、透き通るような美しい色が生まれました。ゴツゴツした幹の中に、こんなに繊細な色が眠っていたなんて。まるで、ケヤキが隠し持っていた「春」を見つけたような気分です。肌馴染みが良く、見ているだけで心が温かくなる色になりました。 ケヤキ・グレーそしてこちらは、媒染(色の定着液)を変えて染めたもの。同じ樹皮から、こんなにシックで落ち着いたグレーも生まれます。定禅寺通の石畳や、冬の景色を思わせる上品な色合いです。命を最後まで大切に木材は、時計やテーブルとして「時を刻む」ものに。そして樹皮は、優しく肌を包む「色」に。定禅寺通のケヤキの命を、最後の最後まで大切に生かし切りたい。今回の試作で、その想いがまた一つ形になりました。プロジェクトも残り期間が少なくなってきましたが、「一枚板テーブルを仙台へ寄贈する」というネクストゴール達成に向けて、最後まで駆け抜けます。引き続き、SNSでのシェアや応援をよろしくお願いいたします!


こんばんは。プロデューサーの古原です。定禅寺通から託された大切なケヤキ。最高の一枚板テーブルとして仙台に帰すため、ウォレン・ジェフリー氏の工房にて、本格的な加工に向けたプレテストを行いました。今回行ったのは、電気カンナによる切削と、サンダーでの研磨テストです。実際に刃を入れてみて分かったのは、「素晴らしい素材である」ということ。90年の年輪が刻まれたこの木は、非常に硬く、ずっしりとした重みがありました。加工には技術が必要ですが、その分、磨き上げれば美しい艶と耐久性を持つ家具になります。「いい木だね」ウォレン氏とそう頷き合いながら、確かな手応えを感じてきました。これから本格的な製材・加工に入ります。歴史ある木が、新しい命を吹き込まれる瞬間を、楽しみにお待ちください!


活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。「ケヤキのつづき」プロジェクト実行者です。プロジェクト開始から温かいご支援と応援をいただき、心より感謝申し上げます。本日は、新たなリターン追加のお知らせです。プロジェクト期間中、多くの皆様から「プレゼント用のパッケージはありませんか?」という、お問い合わせをいただいておりました。定禅寺通のケヤキが生まれ変わり、誰かの手元で大切に使われるだけでなく、さらにその先の大切な方へと渡っていく。そんな「つづき」が生まれることは、私たちにとっても本望です。そこで急遽、皆様のご要望にお応えして「専用ギフトボックス」を制作し、リターンに追加いたしました!箱の作製には、木型の製作、印刷版の作製など少なくない初期費用がかかります。今回は特にご要望が多かった、コースターに絞って作製させていただきました。■ ギフトボックスのこだわり「ケヤキコースター」「ケヤキレジンコースター」のどちらも美しく収まる、専用の紙製ボックスです。色は温かみのあるライトブラウンを選び、しっかりと厚みのある「貼り箱」タイプで高級感を持たせました。蓋の中央には、シンプルに一行だけ、以下のメッセージを刻印しています。"Lived in Jozenji street"かつて定禅寺通で生きていた証を、箱にも記しました。箱を開ける瞬間から、定禅寺通の風景やストーリーを感じていただければ幸いです。※画像はイメージです■ 追加されたリターン内容【ギフトボックス付き】ケヤキコースター【ギフトボックス付き】ケヤキレジンコースター【ギフトボックス単体】既にご支援いただいた方のみ対象。箱のみ。ご自身用にはもちろん、仙台・定禅寺通にゆかりのある方への贈り物や、大切な記念日のプレゼントとして、ぜひご活用ください。引き続き、プロジェクトへの応援をよろしくお願いいたします!


支援者の皆様、こんにちは!ネクストゴールに向けて挑戦を続ける中、リターン品についてご質問をいくつかいただいております。皆様、本当に細かい部分まで見てくださってありがとうございます!本日は、お問い合わせの多かった「ブックエンドの金具」と、ぜひ注目していただきたい「壁掛け時計の裏側仕様」について、写真を交えて詳しく解説します。長く愛用いただくものだからこそ、見えない部分にもこだわっています。1. ブックエンドの金具はどうなっているの?「底面や背面の金具の形状が気になる」というご質問をいただきました。早速、実物を撮影しましたのでご覧ください。ご覧のように、定禅寺通のケヤキの存在感を邪魔しない、非常にシンプルなL字金具を採用しています。デザイン: 木の風合いを主役にするため、主張しすぎないミニマルな形状です。強度: 重厚なケヤキと、立てかける本をしっかり支える強度を確保しています。本を置くと金具はほとんど隠れてしまい、まるで「木の塊」が自立しているような美しい佇まいになります。2. 壁掛け時計の「ムーブメント位置」続いては、壁掛け時計のリターン品についてです。この時計は、ケヤキと鮮やかな「レジン」を組み合わせていますが、実はムーブメント(時計の機械ボックス)の配置にこだわりがあります。レジンは透明感があるため、表から見た時に黒いプラスチックの箱が透けて見えないように、ケヤキの後ろにボックスを配置しました。■ 最後に「ここが見たい!」「これを知りたい!」という点がございましたら、引き続きお気軽にご質問ください。皆様の応援が、製作チームの励みになります。引き続きよろしくお願いいたします!


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