首から上しか動かない私が、重度障害者の夢を叶える訪問介護事業所を創ります!

「人生を諦めるしかなかった」難病当事者の私が、重度障害者の夢の実現に特化し、業界の離職課題を解決する全く新しい訪問介護事業所を福岡市で設立します。 障害当事者としての経験と新たな仕組みで、ヘルパーが輝き、利用者が安心して夢を描き挑戦できる「福祉の未来の当たり前」を創ります。

現在の支援総額

1,155,500

38%

目標金額は3,000,000円

支援者数

72

募集終了まで残り

24

首から上しか動かない私が、重度障害者の夢を叶える訪問介護事業所を創ります!

現在の支援総額

1,155,500

38%達成

あと 24

目標金額3,000,000

支援者数72

「人生を諦めるしかなかった」難病当事者の私が、重度障害者の夢の実現に特化し、業界の離職課題を解決する全く新しい訪問介護事業所を福岡市で設立します。 障害当事者としての経験と新たな仕組みで、ヘルパーが輝き、利用者が安心して夢を描き挑戦できる「福祉の未来の当たり前」を創ります。


あと6時間で、2025年が終わろうとしています。


今年は、僕の人生で最も「もがいた」一年でした。 


営業マンとして数字を追いかけ、がむしゃらに走り続けた日々。 

代表の背中を追い、必死にその言葉の意味を噛み締めた時間。


「自分は何者になりたいのか?」 答えが出ないまま、ただ「この人と一緒に新しい景色を見たい」という衝動だけで駆け抜けてきました。


大きな転機は6月、福岡への移住を決意したことでした。


正直に告白します。 

僕の病気は進行性です。 来年には、今よりも動けなくなっている可能性が極めて高い。


「障害があるから、県外に住むなんて無理だ」 無意識のうちに、自分自身で限界を決めていました。

でも、本当に体が動かなくなった時、選択肢が消えてしまった時、僕は「あの時、福岡へ行けばよかった」と一生後悔すると思ったのです。


2026年4月、福岡に行く。


震える声で宣言したあの瞬間から、全てが動き出しました。


リスクも、手続きも、何もわからない。 でも、その覚悟が、僕の使命を運んできてくれました。


それが「訪問介護事業での起業」です。


自分の人生を諦めない。その原点に立ち返ったとき、僕は「人生の選択肢を広げる」というスタートラインにようやく立つことができました。


ここで改めて、強く宣言させてください。


私は、2026年4月に福岡へ移住し、6月に訪問介護事業を立ち上げます。 福祉の「当たり前」を塗り替え、誰もが安心して夢を描き、人生を選択できる社会を創ります。


ビジネスで培ったすべて、そして当事者として感じてきたすべての痛みを、希望に変えるために使い切ります。


ですが、これだけは言わせてください。

この挑戦は、僕一人の力では、絶対に成し遂げられません。


僕の体には限界があります。できないこともたくさんあります。

だからこそ、あなたの力が必要なんです。僕の「覚悟」に、あなたの「力」を貸していただけないでしょうか。


一緒に、まだ見ぬ景色を見に行きませんか?



 2026年、最高の挑戦を共にしましょう。

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