
今年も残すところ、あと2日となりました。
本日もたくさんのご支援・応援をいただきありがとうございます。
本日は、リターンの1つである「バーチャルオフィス空間の入室電子カード」について、用意した背景についても含めて説明させてください。
私はこれまで1人の利用者として8年間、訪問介護を利用させていただきました。
そこで気づいたのは、現場のヘルパーさんは驚くほど「孤独」だということです。
一人で現場に行き、悩みがあってもその場で相談できる相手はいない。管理者や経営者との距離も遠く、報告は事務的なものばかり。
そんな「孤独な働き方」をしているヘルパーさんが、利用者さんの夢を支える余裕なんて持てるはずがありません。
スタッフ同士が、そして経営陣が、まるで隣にいるかのように笑い合い、すぐに相談できる環境を作る。
この「風通しの良さ」こそが、利用者さんが安心して明日を夢見ることができる、本当の福祉の土台になると私は信じています。
そのための手段の一つとして、メタバース空間のバーチャルオフィスを活用します。

今回のリターンは、私たちのバーチャルオフィスに入室できる管理です。
リターン購入後、お届けした電子カードをスマホでかざすと、入室が可能です。
支援者の皆さんは、私たちと一緒に福祉の当たり前を変える同志だと思っています。
ケア・イノベートがどんな熱量で、利用者さんに向き合うのか。どうやって課題を解決するのか。
そんな空気を近くで感じていただき、時には私やスタッフを交えてオンライン飲み会等で語り合いましょう!
新しい福祉について語り合える日を心から楽しみに、弊社のバーチャルオフィスでお待ちしております。





