珈琲やケーキがそろう2階建ての新店舗を作り、高知に新しいカフェ文化を創りたい!

2022年より3年運営してきた紡ぎ珈琲焙煎所を、新たに2階建店舗にリニューアルいたします。1階にはこだわりのお菓子の空間、2階にはこだわりのコーヒーやクラフトアイスが楽しめる「空間・サービス・人」の拠点に生まれ変わります。シン・高知のディズニーランドをお楽しみください!

現在の支援総額

115,000

5%

目標金額は2,000,000円

支援者数

13

24時間以内に13人からの支援がありました

募集終了まで残り

25

珈琲やケーキがそろう2階建ての新店舗を作り、高知に新しいカフェ文化を創りたい!

現在の支援総額

115,000

5%達成

あと 25

目標金額2,000,000

支援者数13

2022年より3年運営してきた紡ぎ珈琲焙煎所を、新たに2階建店舗にリニューアルいたします。1階にはこだわりのお菓子の空間、2階にはこだわりのコーヒーやクラフトアイスが楽しめる「空間・サービス・人」の拠点に生まれ変わります。シン・高知のディズニーランドをお楽しみください!

この度は数ある支援企画の中から私の投稿に目を通していただきありがとうございます!

高知県高知市百石町で「紡ぎ珈琲焙煎所」という名前で小さなプレハブ小屋で自家焙煎珈琲店を営んでいる堀川大貴(ほりかわたいき)と申します。

2019年に高知県の帯屋町商店街にて3坪のコーヒースタンド「TAY COFFEE STAND」を開業したところからスタートし(こちらのお店の名前で知っている方もいるかもしれません)、現在で7年目のバリスタ&焙煎士です。


今の職業を選ぶ前は「警察事務」という高知県庁で一般職として18歳から3年間勤務しました。


当時の私は、高知県で住むなら公務員しかない!という謎のこだわりがあり、大学進学などの選択肢はなく、高校卒業後にはすぐに仕事を開始しました。3年間という短い在職期間でしたが、警察社会の中で身についた作法や礼儀はとても多く、特にお客様や取引先の会社様で「誠実であること」の大事さは、現在の職業にも大変役立っています。


退職後は、海外で暮らしてみたいという気持ちからおよそ2年間オーストラリアやフィリピンで過ごすのですが、そこでも人生の厳しさや人間関係の厳しさを知ることに。


座ったら涙が自然に出てくるくらい精神的にも追い詰められることになるのですが、詳しいお話はこちらの記事をご覧いただければ幸いです。

記事はこちら


帰国後は

2019年8月 高知市帯屋町で3坪の四国1小さいコーヒースタンド「TAY COFFEE STAND」を開業

2021年4月 高知市廿代町でカフェ「を菓子と。coffee and bake」を開業

2022年11月 高知市百石町で自家焙煎珈琲店「紡ぎ珈琲焙煎所」を開業

2023年4月 珈琲をツールにしたイベント「KOCHI COFFEE FESTIVAL」の1回目を開催

2024年4月 高知市帯屋町「TAY COFFEE STAND」を閉業、同じ場所に高知県産品を使用したカヌレをメイン商材とした「ギフトショップLOU」を開業

2025年7月 高知市秦南町で「喫茶ツムギ」を間借り営業(2025年12月末で終了)


3坪の小さなコーヒースタンドからスタートし、「空間・サービス・人」を大事にしたお店を作りたいという思いから様々なことを行動してきました。

また、開業してすぐに新型コロナウイルスの蔓延という歴史的にも大変記憶に残る病災に直面しながらも、少しずつ自分のやりたいことを形にしてきました。

そして今回。

高知市百石町にあった「紡ぎ珈琲焙煎所」を解体し、一から店舗を造り上げ、珈琲やケーキがそろう2階建ての新店舗を作り、高知に新しいカフェ文化を創りたいと決意しました。

リニューアル前の紡ぎ珈琲焙煎所


2025年の9月時点で、私たちは小さいながら3店舗を運営しておりました。

地元の食材を活かしたカヌレをはじめとするお菓子の販売所「ギフトショップ LOU」、丁寧な焼き菓子やタルトをはじめとする保存料を使用しないお菓子と珈琲のお店「を菓子と。coffee and bake」、自家焙煎珈琲とそれに合わせたフードを提供する焙煎所カフェ「紡ぎ珈琲焙煎所」。


元々は2019年に高知市帯屋町にあるおびさんロード商店街にてOPENした3坪のコーヒースタンド「TAY COFFEE STAND」からスタートしました。

「空間・サービス・人」を大事にした3坪の小さな空間 をコンセプトに、違った職業の方をコーヒーというツールを使って繋ぐことを大切にしながら営業していました。全国の有名な珈琲屋さんのコーヒー豆や地元に根付いた珈琲店のコーヒー豆を使用し、珈琲自体のおいしさやそれに合うスイーツを自分で作り、もっとコミュニティを広げていこうとしていた矢先、わずか4ヶ月後に新型コロナウイルスが日本全国に猛威を振いました。


世の中の飲食は店舗から自宅へと一気に体験の場をシフトしていく中で、わずか3坪という小さい店舗でお店をしていた私は毎日不安と闘っていました。


そんな中でも、たくさんのお客様がテイクアウトをメインに利用いただき、本当に高知県の人の温かさに救われたと同時に、やはり3坪での営業には焼き菓子の製造などにも限界を感じたことから2021年にはお菓子メインのカフェ「を菓子と。coffee and bake」、2023年には自分たちで焙煎をして自分たちなりの珈琲の表現を行える焙煎所兼カフェ「紡ぎ珈琲焙煎所」を開店することにしました。


家で美味しいコーヒーを楽しみたい・淹れたいという方も増えてきていたことから、お家でも楽しめるような商品に力を入れ、自家焙煎珈琲豆の販売・ドリップパックの販売・お家で楽しむお菓子の販売をメインにすることで、店舗で待つだけの営業形態からお店に来れなくても楽しめるお持ち帰り商品の販売へと注力していきました。

本当に毎日不安で、売り上げが下がらないようにはどうすれば良いのか?と寝る間も惜しんでSNSの更新やアイデアをノートに書き出しまくっていたあの頃の自分を褒めてあげたいです(^^)笑


また、店舗販売以外にももっとお店のことを知っていただこうと、外でのイベント販売にも出て行く機会が増えました。

なかなかお店には来れないお客様や初めましてのお客様にたくさん出会える貴重な体験であったと同時に、いつもと違った場所での販売は自分たちの気分も変わるので、コロナが落ち着いた今でも、当時お誘いいただいた企業様や店舗様とイベントさせていただくことも多いです。


また、自分たちで企画した高知県内外のコーヒー屋さんにフォーカスを当てた飲み比べを楽しむイベント「KOCHI COFFEE FESTIVAL」は2日間で1万人以上を動員することができる大きなイベントまで成長しました。

そんな激動な日々を乗り越え、2025年にはコロナウイルスも落ち着き再び日常を取り戻すことができました。しかし、飲食業界はまだまだお客様は以前と比べて戻っていません。

これからのことを考えると

多店舗展開するよりも、今あるお店を集約して自分のやりたいことを集めた新しい店舗を作り表現することが大事なのではないか?


と思い、今回の新店舗建築を決断しました。


ぜひ、この新しい新店舗づくりに関わっていただけないでしょうか?


今回のプロジェクトで実現したい新店舗構想を具体的にご説明していきます!


高知市百石町に2022年からOPENした自家焙煎珈琲店「紡ぎ珈琲焙煎所」をリニューアルし、新たに2階建ての店舗を建築します。住宅街の中にあることから、開店当初から幅広い年代層の方に利用いただいていました。


2名×4席で1フロア最大8席だった店舗が、2フロア最大16名席の店舗に生まれ変わります。


1.「を菓子と。coffee and bake」の新しい系列店を

1階エリアには既存店「を菓子と。coffee and bake」のテイクアウト専門の新しい菓子店舗がスタートします。1号店とは少し違う系統のお菓子を作り差別化させることで、お互いの相乗効果を狙います。

1階奥には既存店舗よりも広い厨房を設置することで、店舗のケーキをはじめ卸販売の商品作成や試作を作れる場所を確保しました。

今まで以上に季節感あるケーキやお土産にも喜ばれるスイーツをはじめ、高知県の食材を使ったオリジナリティあふれる商品を作り、県外に向けて誇れる商品を開発します。


2. 2階にカフェエリアで「コーヒー&アイスクリーム」の新業態を

今までなかった2階席には2名×8席の最大16席を配置し、ご友人・カップル同士での会話を楽しんだり、1人で読書をしたり、ゆったりとコーヒーのある時間を楽しめる空間をご提供します。

内装は茶色をメインベースとする北欧感漂うような木製のくつろげる空間となっており、昼と夜で変わった雰囲気を楽しんでいただけます。

自家焙煎できるよう以前に引き続き焙煎機を設置し、高品質なコーヒーを楽しんでいただきながらパティシエが作ったこだわりのケーキやクラフトアイスクリームを食べていただけますので、お子様とも一緒に来れる居心地の良いカフェを目指します。

クラフトアイスクリームはオープン当時は6種類からスタート予定で、デイリーラインナップ4種類と季節の2種をご用意します。


3. 夜営業で、カクテルやモクテルを大事な人と楽しめる空間に

2階のカフェエリアでは週末に夜営業を実施し、昼とは違った雰囲気を楽しんでいただきながら夜営業限定のコーヒーカクテルやモクテル、フードを楽しんでいただけます。

自家焙煎コーヒーを使用した本格的なカクテル・モクテルを飲みながら、大事な人との会話を楽しんだり、1人で贅沢時間を味わってください。


4. 駐車場の確保

リニューアル前の「紡ぎ珈琲焙煎所」では駐車場はお店前の1台のみで、埋まっている際はお近くの有料パーキングに停めていただいていました。このエリアのパーキングは1日駐車のみしかないため、ご来店の際のパーキング代がネックとなり、とても不憫に感じていた方も多いと思います。

リニューアル後はお店から徒歩1分の駐車場を6台確保できましたので、満車時以外は有料パーキングに駐車する必要がありません。

オープンは2026年3月ごろです。お楽しみに♩

【新店舗情報】

店舗の場所:高知県高知市百石町4-18-19(旧 紡ぎ珈琲焙煎所)

営業時間
:10:00 - 18:00 (金曜日/土曜日は夜カフェ 19:00 - 22:00)
HP:https://www.taycoffeestand.com



2025年9月より解体工事を行い、現在建築工事が始まっています。2026年2月末頃を目安に工事が終了し、3月にはプレオープンできるよう進行中です。

次のようなスケジュールを目標にこのプロジェクトを進めていきます。


2025年9月 解体・建築工事開始

2026年2月末ごろを目標に完成、終わり次第リニューアルオープン

2026年4月〜 リターンの発送開始予定

このプロジェクトの支援金は、内装工事費用に活用させていただく予定です。


リニューアルオープンイベントの参加権やコーヒー豆の詰め合わせセットをはじめ、VIPチケットや限定のリターンを数多くご用意させていただきました!

【応援用】ご支援のお礼(サンクスメール) 1000円

【応援用】ご支援のお礼(サンクスメール) 10000円

新店舗で使える珈琲チケット 5枚

新店舗で使える珈琲チケット 10枚

新店舗で使える珈琲チケット 15枚

新店舗で使えるフードチケット 5枚

新店舗で使えるフードチケット 10枚

新店舗で使えるフードチケット 15枚

オリジナルデザイン コーヒーバッグ50個

オリジナルデザイン コーヒーバッグ100個

【オリジナルマグ+コーヒーバッグ15個のセット】

【COLOMBIA El Diviso SIDRA BOURBON】 150g

【SPECIAL GEISHA COFFEE BEANS】 150g

紡ぎ珈琲焙煎所のおすすめ珈琲豆 100g✖︎3セット

紡ぎ珈琲焙煎所のおすすめ珈琲豆 200g✖︎3セット

マンツーマンコーヒートレーニング(3時間)

焙煎ワークショップ(2時間)

VIP PASS

【1日限定】マグロ解体&夜カフェで堪能できる参加券

※原材料及び添加物等の食品表示はお届け商品のラベルに表記されます。 商品開封前には必ずお届けのリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。


紡ぎ珈琲焙煎所は前身である「TAY COFFEE STAND」というコーヒースタンドから2019年に始まりました。


「空間・サービス・人」をコンセプトにしてスタートし、コーヒーを人と人が繋がるための「ツール」と捉え自家焙煎の珈琲とそれに合うパティシエの作る丁寧なお菓子をご提供しております。


昨今のスペシャルティコーヒーの文化を大事にしつつ、高知という土地柄上「喫茶店文化」の中で育ったお客様にも楽しんでいただけるよう深煎りやブレンドコーヒーもご提供しております。


生産者からお客様まで丁寧に想いを紡いでいけるようお店側の気持ちだけでなく、お客様の立場に立ってご提供する商品を考えていくことを大事にしているお店です。

人気のカフェラテとアサイーボウルのセット

派手なものからホッとできるものまで
日常に馴染むコーヒーを

豆ごとの個性をフレーバーとして鮮やかに引き出しつつ、それでいて後味は丸く嫌な余韻は無い浅煎り。

深煎りながら口に炭のような香ばしさは少なく、明日も飲みたいと思えるようなホッとできるコーヒー。


どちらかが正しくてどちらかが悪ではない。


それぞれのおいしさをお客様にお伝えし、その日の気分や食べたい食事・ケーキによってオススメする商品を提案し、お客様の時間に寄り添うことのできる接客を目指しています。


そして、普段の日常から離れられるような心地よい音楽と、コーヒーやお菓子の甘くいつまでも嗅いでいたくなるような香りが漂うちょっぴり非日常な店内。


「空間・サービス・人」を大事にした「また来たい。」と思ってもらえるような価値をご提供できるよう意識しております。


取り組み

TAY COFFEE STAND、を菓子と。coffee and bake、紡ぎ珈琲焙煎所、ギフトショップLOU、喫茶ツムギでの商品提供の他、高知のコーヒー文化の魅力を伝えるために様々な取り組みを行ってきました。


2023年には高知県内外のコーヒー文化をそれぞれ体験できるようなコーヒー屋さんにフォーカスを当てたイベント「KOCHI COFFEE FESTIVAL」をスタートさせ、多くのお客様にコーヒーの新たな可能性と楽しみ方を知っていただけるよう尽力してきました。


また商品開発にも力を入れ、高知県産品をメインに使用したカヌレ「こうちのカヌレ」をはじめ、8種類の味が一度に楽しめる「プチカヌレセット」を開発し、地元のみならずたくさんの商社様に魅力を感じていただき日本全国へと届けることができました。最近では、大丸松坂屋様とのPB商品「土佐を旅するカヌレ」を開発し、生姜・柚子のカヌレといった高知で馴染みのある食べ物とカヌレを融合させ広く届けることができました。

オリジナル商品の「土佐を旅するカヌレ」。お歳暮に大人気でした

2026年は更なる飛躍をすべく、自家焙煎珈琲を使用した「コーヒーテリーヌ」など、皆様により感動を与えられるよう精進していきたいと思います。

改めまして、「紡ぎ珈琲焙煎所」の堀川 大貴です。


私は高校卒業後に一度公務員に就職しましたが、「自分の本当にやりたいことは何だ?」と考えることが多々あり、21歳で退職してコーヒーを扱う今の仕事に就いています。

私自身は最初はコーヒーを美味しいから飲むということではなく、単なる「眠気覚まし」として飲んでいたに過ぎませんでした。でも20歳の時にとある喫茶店で、丁寧に処理をし、自家焙煎された1杯のコーヒーを飲んだ時、初めて「こんなに美味しいコーヒーがあったんだ!」と感動したのを覚えています。そこで飲むコーヒーとホットサンドの味が忘れられず、今でもその喫茶店に行き空間を思い出して初心を思い出したり、マスターと昔はできなかったコーヒーについてのお話をすることもあります。


コーヒーという存在が人生の楽しさの幅を広げてくれて、そして今という時間や感覚を楽しむ意識を与えてくれました。


今では自分のお店をもち、少しでも私が感じた感動を皆様にお伝えできるよう頑張っています。

今回のプロジェクトで作る新店舗は、私の人生にとって一番大きな挑戦です。

たくさんの不安や心配もありますが、それよりも私の想いやスタッフが一生懸命頑張って作ってくれている商品を、新しい表現で皆様にご提供できることが本当に嬉しいです。

この新店舗を通じて、皆様の日常がより楽しくなるような場所になれば良いなと思いますし、ここへきていただければ新しい感動と非日常な時間を味わっていただけるよう日々アップデートしてお待ちしております♩


私のコーヒー人生における最大の挑戦に、ぜひご支援をお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • ご覧いただきありがとうございます!紡ぎ珈琲焙煎所の堀川です。本日からできる限り経過報告を更新していきたいと思います♩まずは解体の様子です。およそ6坪のプレハブで営業していたのですが、肌感覚的に6坪とは思えないような店内でかなり余裕があるように感じていました。ところが、いざ解体となるとものの1日で解体終了(笑)なんともあっけない解体作業でした。写真で見るとわかるのですが、ショベルカーが敷地内にギリギリ入れるような土地でこれから新店舗を作ろうとしているのですからなかなかのチャレンジです(笑)店舗、コンクリートを全て解体・撤去して作業は完了。お疲れ様でした。次回は更地から更新したいと思います。 もっと見る

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