皆さんの周りにずっと笑顔の人いませんか。この人怒ったことあるのかなって思ったことありませんか。
今日は、この映画を作るきっかけになったある人の話をさせてください。その人はいつ会ってもずっと笑顔で元気で、怒った姿や泣いた姿は見たことがなく、いつも私のそばに寄り添ってくれる人でした。誰かの陰口を言っている姿を見たことがありませんでした。
私は、ふと疑問に思って「なんでいつも笑顔でいられるの?嫌だなって思ったことないの」って聞いたんです。そしたらなんて返って来たと思いますか?
「私は、みんなが笑顔でいてくれたらそれでいいんや。嫌だなって思うことももちろんあるよ、人間だもん。でもそんな時こそ笑顔でいたら大丈夫ってどうにかなるって、これまでもどうにかなってきたしね」
私は、この言葉とこれまでの彼女の行動を重ね合わせて感じました。困っている人がいるといつも自分のことは後回しで動いていたり、揉め事があってもみんなの中に入って親身になって聞き、どちらかに傾いたりせずみんなにとっていい方向に持っていっていました。まるで潤滑油のような役割でした。そんな彼女はいつも誰かのことを思って生きていました。
そんな彼女のことはみんなから愛されていました。いつも中心にいました。でもある時見てしまったんです。彼女のある姿を・・・
今日はここまでにさせていただきます。最後まで見ていただきありがとうございました。終了まで残り56日
まだまだ目標まで走り抜けていきます!皆さんの応援がいつも励みになっております。ぜひこれからも追いかけてくださると嬉しいです!





