
お久しぶりです!
この映画について正直に話させていただこうと思います。
この作品は、誰かに頼まれて集まった人たちではありません。
「このテーマを映像にしたい」
「この話は、他人事じゃない」
そう感じたキャスト・スタッフが、
報酬を前提とせず、自ら参加を決めてくれました。
撮影の合間、
役を演じながら涙を流すキャストがいました。
実際学生時代に自分の意見を言えず、いい思い出にはならなかった人、今もなお、どう自分を出していいのかもがき続けている人。
「これ、昔の自分みたいです」と話してくれたスタッフもいました。
この映画が、なぜ本音を言えない人に寄り添えると自信を持って言えるのか…
それは、
「関わった人が皆本音を言えず後悔した過去があるから、そして、その苦しみを知っているから。」
この映画は、
作り手全員の“実体験の感情”の上に成り立っています。
キャストスタッフでこうした方がより本音を言えない苦しみや伝えたい気持ちが伝わるのではないかと、セリフを増やしたり、削ったり、また表情にこだわったことで、よりリアルな作品をお届けできることをお約束させていただきます。
実は、
相互無償という形で制作を始めたのです。
それは「妥協」ではなく、
「どうしてもこの作品を世に出したい」という選択でした。
ここまで半年間作品と向き合い、今もなお宣伝活動に関わってくれているみんなに何か恩返しができないかと考えました。
恩返しの方法として、もちろん、お金もあると思います。
でも私は、この作品をたくさんの人に見てもらい、映画を通してキャストの成長を後押ししたいと思っています。
ご支援は、
映画そのものだけでなく、
この作品に本気で向き合っているキャスト・スタッフを支えることにもつながります。
皆さまからの応援によって制作環境が整えば、
感謝の形として、
関わってくれた人たちに還元できる可能性も広がります。
この映画は、
大きな制作会社が作る作品ではありません。
だからこそ、
**今、あなたの支援が“直接届く映画”**です。
この映画は、
まだ完成していません。
だからこそ、
あなたの応援と一緒に完成させたいと思っています。
支援という形で、
この物語の一部になっていただけたら嬉しいです。





