全ての人に“へゼリヒプライン”を。障害のある人が自分らしく働ける場所を守る挑戦

効率を優先する社会の中で、生きづらさや心の波を抱えながら働く人たちがいます。私たちの就労支援事業所は、そんな方々が自分のペースで働ける小さな工房です。けれど、制度と経済の狭間の中で、このような場所は不安定な立場に置かれています。彼らの大切な居場所を守り続けるために、あなたの力を貸してください。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

404,695

202%

ネクストゴールは500,000円

支援者数

51

募集終了まで残り

6

全ての人に“へゼリヒプライン”を。障害のある人が自分らしく働ける場所を守る挑戦

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

404,695

初期目標100%突破

あと 6
202%

ネクストゴールは500,000

支援者数51

効率を優先する社会の中で、生きづらさや心の波を抱えながら働く人たちがいます。私たちの就労支援事業所は、そんな方々が自分のペースで働ける小さな工房です。けれど、制度と経済の狭間の中で、このような場所は不安定な立場に置かれています。彼らの大切な居場所を守り続けるために、あなたの力を貸してください。

こんにちは、ヘゼリヒプラインです。

前回の活動報告で、機織を始める前の準備作業についてご紹介したところ、たくさんの方に関心を寄せていただきました。

私たちにとっては「当たり前の日常」でも、皆さまにとっては新鮮な光景だったのかもしれませんね。興味を持っていただけて、とても嬉しいです。

そこで、今回は、実際の機織の様子について、もう少し詳しくお伝えしたいと思います。まずはこちらの動画をご覧ください。

この動画は、聴覚障害のある方にも機織体験を楽しんでいただけるよう、映像だけで手順が伝わることを意識して制作しました。実際に、声でのコミュニケーションがなくても、機織の時間を共有し、完成したときに笑顔を交わせたことは、今でも大切な思い出として心に残っています。


機織は、緯糸(よこいと)を一本一本重ねながら、布を形づくっていく作業です。思いがけない色や模様が少しずつ目の前に現れ、やがて一枚の布として織り上がる──その過程で味わう楽しさや達成感は、日常ではなかなか得られないものです。

私たちは、この感情を「仕事へ向かうきっかけ」として大切にしています。

私たちの工房に通う方の中には、当初、自分に自信が持てず、自宅から外に出ることが困難だった方も少なくありません。

けれど、機織の時間を通して「できた」という実感を積み重ねる。そのうち、少しずつ働く意欲が芽生え、生活のリズムが整っていく。そんな姿を、私たちは何度も見てきました。

もしかすると、こうした障害や悩みを抱える方々に出会う機会は、日常の中でほとんどないかもしれません。それでも、社会の中には、単なる趣味と思われがちなことから、自信を見出す方もたくさんいます。

機織の魅力はもちろん、そんなふうに努力を続ける人々の存在を、私たちはお伝えしていきたいと思っています。


---追伸---

プロジェクトの終了まで、1週間を切りました。ネクストゴールに届くかどうか、スタッフ一同、どきどきしながら日々を過ごしています。

もし、私たちの活動に共感してくださる方がいらっしゃいましたら、お力添えいただけると嬉しいです。

SNS等での情報発信にも、ぜひご協力ください。

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