全ての人に“へゼリヒプライン”を。障害のある人が自分らしく働ける場所を守る挑戦

効率を優先する社会の中で、生きづらさや心の波を抱えながら働く人たちがいます。私たちの就労支援事業所は、そんな方々が自分のペースで働ける小さな工房です。けれど、制度と経済の狭間の中で、このような場所は不安定な立場に置かれています。彼らの大切な居場所を守り続けるために、あなたの力を貸してください。

現在の支援総額

503,000

251%

目標金額は200,000円

支援者数

60

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/03に募集を開始し、 60人の支援により 503,000円の資金を集め、 2026/01/27に募集を終了しました

全ての人に“へゼリヒプライン”を。障害のある人が自分らしく働ける場所を守る挑戦

現在の支援総額

503,000

251%達成

終了

目標金額200,000

支援者数60

このプロジェクトは、2025/12/03に募集を開始し、 60人の支援により 503,000円の資金を集め、 2026/01/27に募集を終了しました

効率を優先する社会の中で、生きづらさや心の波を抱えながら働く人たちがいます。私たちの就労支援事業所は、そんな方々が自分のペースで働ける小さな工房です。けれど、制度と経済の狭間の中で、このような場所は不安定な立場に置かれています。彼らの大切な居場所を守り続けるために、あなたの力を貸してください。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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こんばんわ。ヘゼリヒプライン代表の、竹樋(たけひ)です。1月末のプロジェクト終了からご無沙汰しておりました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。 「最近どうしているかな?」と気にかけてくださっていた方もいらっしゃるかもしれませんね。実はこの数ヶ月間、私たちは、様々な活動を展開していました。本日は、プロジェクトで掲げた目標の「その後」と、嬉しいニュースをまとめてお届けします。1)海外展開への一歩!東京インターナショナル・ギフト・ショーに出展しますプロジェクト終了時、私たちは皆さまから託していただいた大切なご支援を「就労支援の現場環境の整備」と「海外展開への礎作り」のために活用するとお伝えしました。そのお約束を実現する大きな一歩として、なんと…この秋、9月2日〜4日に東京ビッグサイトで催される日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市「東京インターナショナル・ギフト・ショー」への出展が決定しました!しかも今回は、地元仙台の企業から選ばれた数少ない枠。「仙台ブース」の一員として参加できることになり、チーム一同、喜びと誇りで胸がいっぱいです。さらに、海外バイヤー商談プログラムや、人気企画「ビジネスマッチング in Gift Show」や展示イベント「Ready to Export!」にも参加する予定です。これらは、海外販路の開拓や共同開発など、様々な目的を持つバイヤーさんたちに直接商品をアピールできる絶好のチャンスなのです!皆さまから託していただいた貴重な支援金(503,000円)は、このギフトショーでの商談成功に向けた準備にフル活用させていただきます。具体的には、商品の魅力を引き出すための陳列用什器の準備や、配布資料の制作、そして展示会参加の旅費交通費などに大切に充てさせていただきます。次に繋がる商談をしっかりと獲得できるよう、チーム一同、張り切っております!これほど前向きな気持ちで遠くへ羽ばたく準備ができているのも、皆さまが温かく背中を押してくださったからです。このチャンスを必ず未来へ繋げていきます。改めて、本当にありがとうございます。2)テレビや新聞で、たくさん紹介していただきました!ありがたいことに、私たちの活動や商品をメディアで取り上げていただく機会も続きました。・1月28日 ミヤギテレビ『OH!バンデス』 工房にお越しになったさとう宗幸さんが「どーなknow?」のコーナーで、宮城・岩手の皆さまに工房すぴかの様子を紹介してくださいました。・2月2日 河北新報「マンデー経済」「GEZELLIG カメラストラップ 柔らか手織り 光る個性」という見出しで掲載!手織り布の風合いやブランド名の由来、代表の思いなど、商品の魅力を丁寧に伝えていただきました。・5月30日 ミヤギテレビ『ミライのタネ見っけ!』普段あまり表に出ない利用者さんたちが、誇らしく顔出しで登場してくれたことが何よりの喜びでした。※8月下旬まで、ネットで見逃し配信中です!(動画2分) 代表の白々しい?演技もあわせて、ぜひご覧くださいね。https://www.mmt-tv.co.jp/movie/articles/1m8tprr9yinh8bzt.html【さらに、嬉しい「予告」です!】 実は今月、もう一つテレビ番組の取材が入りそうです! まだ詳細は秘密なのですが、工房への「アポなし訪問」になるとかならないとか……!? いつ、どの番組で放映されるのか、情報が解禁され次第、SNSでお知らせします。ぜひ楽しみにお待ちください!3)話題の写真展の特設ショップに、GEZELLIGが登場!最後にもう一つ、ワクワクするお知らせです。 7月4日から渋谷ヒカリエホールで開催している写真展「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」の特設ショップにて、GEZELLIGのカメラストラップをお取り扱いいただいています!この写真展は、14万人を動員した大規模な世界巡回展が日本に初上陸したもの。世界が注目する日本の女性写真家総勢30名が渋谷に集結する、写真史上前例のない規模の展覧会なんです。ヒカリエホールの大空間を活かしたインスタレーションや、渋谷の街と溶け合うイベントなど、見どころが満載とのこと。私も是非訪れてみようと思っています。皆様も、お近くにお越しの際は、素晴らしい写真展とともに、ぜひ特設ショップにもお立ち寄りいただけたら嬉しいです!【写真展詳細】「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」期間:2026/7/4(土)~8/26(水) ※会期中無休会場:ヒカリエホール(渋谷ヒカリエ9F) https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/26_kiseki/クラウドファンディングのプロジェクトは終了し、 この活動報告を通じた皆さまへのご連絡も、今回で一区切りとなるかもしれません。しかし、私たちが目指す「誰もが自分らしくいられる未来」への航海は、 まだまだ続いていきます。今月は新たに2名のスタッフを迎え入れ、より力強いチーム体制がスタートしました。法人の目指す理念も明確に整い、利用者と組織がともに成長していくための基盤が、しっかりと固まってきました。私たちは、皆さまと一緒にこの先の景色を見ていきたいと願っています。これからの新しい航海にも、私たちの「仲間」として参加していただけないでしょうか。【未来をともに創る「会員」という関わり方】NPO法人は、利益ではなく「社会の幸せ」を最優先に活動する組織です。「誰もが自分らしくいられる未来」を実現するには、法人の中の力だけでなく、外からの多様な知恵と視点が必要不可欠です。皆さまが培ってきた様々な経験や知恵、そして想いを、私たちの活動を通じて、社会の未来のために活かしてみませんか?皆さまの会員としてのご参加が、私たちの大きな力になります。私たちの活動を、一歩近いところから共に支え、動かすパートナーとして、どうぞ私たちと一緒にこの船に乗ってください。Welcome onboard. あなたからのご乗船を、心よりお待ちしています。▼団体の会員になる(ヘゼリヒプライン公式HP)https://www.gezelligplein.com/membership.htmlクラウドファンディングを通じて出会えた皆さまとのご縁は、 私たちにとってかけがえのない宝物です。これからも、ここぞというタイミングでSNSやHPなどを通じて活動の様子をご報告していきます。引き続き、あたたかい見守りと応援をよろしくお願いいたします!


おはようございます。ヘゼリヒプラインです。昨日の23:59をもちまして、およそ2ヶ月間にわたるクラウドファンディングの全日程が終了いたしました。皆様のあたたかいお心遣いのおかげで、【503,000円】というご支援が集まりました。心より御礼申し上げます。私たちは今日まで、本当にたくさんの方々と出会い、支えられてきました。形ある結果を出せたことはもちろんですが、皆さまから寄せられた温かい応援の言葉の一つひとつが、今後の活動を支える、かけがえのない財産となりました。皆様から託していただいた大切なご支援は、就労支援の現場環境の整備、そして、ネクストゴールで掲げた、海外展開への礎作りのために、責任を持って活用させていただきます。具体的な活用計画や進捗状況については、チームで準備を整え次第、改めてこちらの活動報告にて詳しくお伝えいたします。最後に、プロジェクトをご支援くださった方々、情報拡散などで伴走してくださった方々、そして、私たちを見守ってくださったすべての方々へ。皆さまはもう、私たちの大切な仲間です。NPO法人ヘゼリヒプラインと工房すぴかは、誰もが自分らしくいられる未来を「形にする」という新たな航海を始めます。どうぞ、これからもあたたかく見守っていただけましたら幸いです。改めまして、皆さま、本当にありがとうございました。


おはようございます。ヘゼリヒプラインです。およそ2ヶ月前にスタートしたこの挑戦も、ついに最終日を迎えます。プロジェクトをスタートする前は不安でいっぱいでしたが、今ではたくさんの「仲間」が私たちの周りに集まってくださっています。皆さまの温かい応援が、どれほど私たちの心の支えになったか計り知れません。支援の受付は、明日、1月27日(火)の23:59までとなります。私たちは、小さな船のような団体です。大きな波や小さな波に揺れながらも、「誰もが自分らしくいられる未来」という灯りを目指して進んできました。そんな私たちの挑戦を、これからも見届けてもらいたい。心からそう思っています。もし、まだ迷われている方がいらっしゃいましたら、どうぞ私たちと一緒に、この船に乗ってください。全員で笑って最後を迎えられるよう、応援していただけたら嬉しいです。


こんにちは、ヘゼリヒプラインです。前回の活動報告で、機織を始める前の準備作業についてご紹介したところ、たくさんの方に関心を寄せていただきました。私たちにとっては「当たり前の日常」でも、皆さまにとっては新鮮な光景だったのかもしれませんね。興味を持っていただけて、とても嬉しいです。そこで、今回は、実際の機織の様子について、もう少し詳しくお伝えしたいと思います。まずはこちらの動画をご覧ください。この動画は、聴覚障害のある方にも機織体験を楽しんでいただけるよう、映像だけで手順が伝わることを意識して制作しました。実際に、声でのコミュニケーションがなくても、機織の時間を共有し、完成したときに笑顔を交わせたことは、今でも大切な思い出として心に残っています。機織は、緯糸(よこいと)を一本一本重ねながら、布を形づくっていく作業です。思いがけない色や模様が少しずつ目の前に現れ、やがて一枚の布として織り上がる──その過程で味わう楽しさや達成感は、日常ではなかなか得られないものです。私たちは、この感情を「仕事へ向かうきっかけ」として大切にしています。私たちの工房に通う方の中には、当初、自分に自信が持てず、自宅から外に出ることが困難だった方も少なくありません。けれど、機織の時間を通して「できた」という実感を積み重ねる。そのうち、少しずつ働く意欲が芽生え、生活のリズムが整っていく。そんな姿を、私たちは何度も見てきました。もしかすると、こうした障害や悩みを抱える方々に出会う機会は、日常の中でほとんどないかもしれません。それでも、社会の中には、単なる趣味と思われがちなことから、自信を見出す方もたくさんいます。機織の魅力はもちろん、そんなふうに努力を続ける人々の存在を、私たちはお伝えしていきたいと思っています。---追伸---プロジェクトの終了まで、1週間を切りました。ネクストゴールに届くかどうか、スタッフ一同、どきどきしながら日々を過ごしています。もし、私たちの活動に共感してくださる方がいらっしゃいましたら、お力添えいただけると嬉しいです。SNS等での情報発信にも、ぜひご協力ください。


こんにちは。ヘゼリヒプラインです。2026年も、工房にはいつものように機織の音が響いています。さて、皆さまが「機織」と聞いて思い浮かべるのは、昔話の『鶴の恩返し』のように、パタパタと規則正しく布を織る場面ではないでしょうか。けれど、機織を始める前には、欠かすことのできない下準備があります。それが「経糸(たていと)」の準備です。▼STEP1:整経(せいけい)まず行うのは、経糸を一定の長さで切りそろえること。「整経」と呼ばれる作業で、デザインに合わせて、糸の本数や長さを一つひとつ整えていきます。整経の様子▼STEP2:筬通(おさどおし)次に、2つの道具に経糸を通していきます。1つ目が「筬(おさ)」。くし状になっているこの道具の隙間に、デザインに合わせて糸を通していきます。筬通の様子▼STEP3:綜絖通(そうこうとおし)2つ目の道具が「綜絖(そうこう)」です。機織では、緯糸(よこいと)を上下に分かれた経糸の間に通していきますが、その上下の動きをつくるのが綜絖の役割。ここにも、一本一本、丁寧に糸を通していきます。綜絖通の様子筬と綜絖を通った経糸は、手櫛を使いながら、ねじれが出ないよう均一に張り、巻き取っていきます。ここまでの作業を終えて、ようやく機織を始めることができます。自動織機であれば、ボタン一つで進む工程かもしれません。けれど私たちは、あえてこの手間ひまを大切にしながら、手織りの布を生み出しています。それは、布をつくるためだけでなく、心を落ち着かせ、集中する時間そのものが、利用者の方々の支援につながっているからです。こうした背景を知っていただくと、完成した織り柄も、より愛おしく感じていただけるのではないでしょうか。支援してくださった皆さまは、ぜひ作品の一つひとつを楽しみにしていただけたら嬉しいです。また、これまで経過を見守ってくださっていた方や、新たにプロジェクトを知っていただいた方もいらっしゃるかと思います。この機会にぜひ、お気に入りのリターンを見つけてみてください。私たちは引き続き、ネクストゴールの達成を目指して挑戦を続けていきます。


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