つながる ハマる 止まらない! 新時代の楽習アプリ「英単語ナビ」を届けたい!

 不登校やLDの学びを支えるNPO × 読み書きが苦手な高専生らによる「あいよみ」が共同開発! 暗記や根性に頼らず、tea‐team‐steam のように「単語のつながり」で単語力を一気にアップ! 英語に悩むすべての人を応援するアプリで、苦しい「学習」を楽しい「楽習」に変える新しい学びを広めたい!

現在の支援総額

820,000

32%

目標金額は2,500,000円

支援者数

60

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/15に募集を開始し、 60人の支援により 820,000円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

つながる ハマる 止まらない! 新時代の楽習アプリ「英単語ナビ」を届けたい!

現在の支援総額

820,000

32%達成

終了

目標金額2,500,000

支援者数60

このプロジェクトは、2025/12/15に募集を開始し、 60人の支援により 820,000円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

 不登校やLDの学びを支えるNPO × 読み書きが苦手な高専生らによる「あいよみ」が共同開発! 暗記や根性に頼らず、tea‐team‐steam のように「単語のつながり」で単語力を一気にアップ! 英語に悩むすべての人を応援するアプリで、苦しい「学習」を楽しい「楽習」に変える新しい学びを広めたい!

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「英単語の勉強 = 暗記」、「英単語の勉強 = 苦行」って経験ありませんか?スタッフの私がそうでした…。そんな勉強ではなく、楽しく学べる「英単語ナビ」。画像にある4コマ漫画のように、「team」が「steam」に、そして「seam」に……。そんな「つながりで覚える楽しさ」を詰め込んだおためし版が、ついに世に出ました!https://play.google.com/store/apps/details?id=com.iyomirevolve.enavi&pcampaignid=web_shareAndroid端末の方は、まずは触ってみてください!iOS端末の皆さんにもぜひ使ってもらいたい! その実現に向けて、ラストスパートの情報拡散、よろしくお願いします!★SNSなどでのシェアでは…「こんなアプリ欲しかった!」「パズルみたいで面白そう」 そんな一言を添えて、ぜひシェアしていただけると嬉しいです!皆様のフォロワー様との「つながり」が、私たちのプロジェクトを次のステップ(iOS/Windows版開発)へ運んでくれます。どうぞお力添えをお願いいたします!


今回は、学びプラネット合同会社 代表 平林ルミさんの応援コメントをご紹介します。========================================学びプラネット合同会社は、「紙と鉛筆で読み書きしなくても楽しく学べる社会」の実現を目指す社会企業です。現在は ICT による読み書きサポートを全国に広げるため、リヴォルヴ学校教育研究所のみなさんと協働しています。読み書きに困難を抱え、今の教育システムの中で苦労してきた子どもたちの「声」や「工夫」。そこに、リヴォルヴさんが長年培ってきた「知見」が掛け合わされたこの教材は、ディスレクシアの子どもたちが英語学習への扉を開く、大きな力となるはずです。========================================学びプラネットさんの ICTによる読み書きサポートプログラム[まなプラキッズプログラム]には、2023年度 開発段階から協力させていただき、今もプログラムメンバーとして月1回の勉強会に参加し、学びを深めています。 むすびつくばライズ学園では、読み書きに負担を感じている子どもたちがICTによる読み書きサポートに出会い、自分の学び方を考えるきっかけを作ったり、表現の幅を広げたりする様子が見られます。また、土日は一般のお子さん向けの講座として「まなプラキッズ〜デジタルシーカー編」も開催してきました。子どもたち自身がで “シーカー(探究者)”となり、ICTを使いながら試行錯誤して自分のスタイルを見つけていく…。日々の生活の中から自ら学ぶことを大切にしている学びプラネットさんの思いは、私たちも同じです。「英単語ナビ」が、楽しく主体的に学ぶ一つのツールになるよう、そして、より良いものをみなさんにお届けできるよう応援よろしくお願いします!「まなプラキッズ~デジタルシーカー編~」の様子----------------------------------------★ 学びプラネット合同会社さんのホームページはこちらhttps://manabiplanet.com/★直近のイベントはこちら専門家向け講座(ST/OT/心理師/通級指導等)「 特別支援教育をアップデートする③ 子どもの権利から見直す」 | Peatix----------------------------------------


こんばんは、リヴォルヴ学校教育研究所です。これまでご支援いただいた皆様、本当にありがとうございます。残すところクラファンも12日となりましたが引き続きの応援よろしくお願いします。今回は、英単語ナビの開発にも参加した筑波大学の学生インターンMさんの活動レポートの紹介です。===========================================むすびつくばインターンを通して2025年6月頃から2026年2月まで、むすびつくばライズ学園の教材作成インターンに参加させていただきました、筑波大学4年のM.Mです。インターンで学んだことを中心にご紹介できればと思います。インターン参加の経緯 大学や他のアルバイト先で、発達障害のあるお子さんと関わってきました。その中でも、特に学習場面において、既存の教材に工夫を加えたり、そのお子さんに合わせた問題を作成したりすることで、より理解が進むという場面が多くありました。この経験から、発達障害のあるお子さんが取り組みやすいような教材作成に興味が生まれ、すでにライズ学園のインターンに参加していた友達から「ライズ学園では学習障害のあるお子さんを対象にした教材作成ができるよ!」と誘ってもらい、インターンに参加することになりました。インターンでの業務 主に英語の教材作成の業務を行いました。英単語カレンダーは、他の先生方が中心となって作成された単語リストを見て単語を並べ替えたり、読み上げ動画の作成・確認を行ったりしました。回転英単語カードは、既存のカードを参考にして新しい単語カードを作成しました。英単語アプリは、構成される字がわかりやすくなるような単語の枠を作成しました。実際にアプリを使用して、不具合がないかの確認も行いました。そのほかにも、英語の並び替え問題の作成など、多くの業務に携わらせていただきました。 どれもやったことのない業務ばかりだったのですが、先生方がとても丁寧に教えてくださったおかげで、わからないことがない状態で教材作成に取り組むことができました。それぞれの教材の完成品を見たときは、自分も力の一部になれたんだ、と嬉しく思いました。インターンで学んだこと 教材作成では、学習障害のあるお子さんにとってわかりやすい教材を作成するための方略について学ぶことができました。例えば、英単語カレンダーのアプリでは、文字の大小や大まかな形がわかるような枠を使用することで、お子さんが単語を想起させて、書きとりやすくなることがわかりました。英単語カレンダー:https://www.rise-plus.net/eigo/eitangocalender また、英単語の並び替えでは、音で関連させて覚えることで理解が進みやすくなることがわかりました。より多くのお子さんにとってわかりやすくなるように、方略を組み合わせつつも、情報量が多くなり過ぎないようにする塩梅がとても難しく、しかし工夫のし甲斐があると感じました。 さらに、本題とは少しずれるのですが、自身の英語の知識も向上したと思っています。これまでは、英語の単語を覚えるにはとにかく暗記をしてきたのですが、音と単語の意味に着目することで、複数の単語を関連させて自然に覚えられるようになったと感じています。 また、教材作成以外では、小野村先生が外で発表する際に使用される、読み書き困難についての動画を確認する業務が印象に残っています。 内容としては、先生が、ご自身の経験などをふまえて読み書き困難について説明される動画でした。読み書き困難について、実践に近い形で学ぶことができ、お子さんから教材がどう見えているのか、どのように伝えるとより理解が深まるのか、ということについて知ることができました。教科書で障害について学ぶだけではなく、実際にお子さんと関わってみて、それぞれのお子さんの特性を知り、その特性を他の人にもわかりやすく伝えるにはどうすればいいのかを考える必要があると感じました。保護者・支援者向け教材:https://www.rise-plus.net/support 業務とは離れた話になってしまうのですが、ライズ学園のオープンスクールにも参加させていただきました。地域の学校や施設などから、ライズ学園の取り組みに興味を持った方が多く集まり、ライズ学園の先生方のお話を聞かれていました。感想を共有する際に、学習障害のあるお子さんや不登校のお子さんに関わっている方の意見、実体験を伺うことができ、特性があるお子さんのために、彼らを取り巻く環境をよりよいものにしたい、と考えている方が、この地域だけでもこんなにも多くいるんだ、ととても驚きました。インターンでの経験をふまえて インターンでは、他の場所では感じられなかったであろう学びを多く得ることができました。 特に、実際にそれぞれの方と関わって特性を知ること、教科書で学んだ知識と実際に知った特性の情報の両方を活かして支援を行うことは、今後たくさんの方と関わっていくうえで重要な学びだったと思っています。 4月からの就職先は、対象がお子さんではなく、主に障害のある大人の方への雇用支援を行うところなのですが、そこでも、障害のある方によりよい生活を送ってほしいと思っている仲間と一緒に、支援を行っていきたいと思います。英単語ナビについて 私も制作に携わらせていただいた英単語ナビのアプリのおためし公開版がGoogle Play Store からリリースされ、ダウンロードできるようになりました。英単語ナビアプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.iyomirevolve.enavi&hl=en-US 自由に検索した単語から、発音が関連している単語を一覧で見られるような形になっており、丸暗記ではなく、音でのつながりを感じて自然に覚えることができるような教材となっています。クラウドファンディングも実施していますので、よろしければご協力の程よろしくお願いいたします。英単語ナビ クラウドファンディング:https://camp-fire.jp/projects/902505/view==================================【スタッフからのコメント】Mさんの速くて正確な仕事ぶりには、いつも感心させられていました。多種多様な業務をお願いしていましたが、どんな仕事も期待以上に仕上げてくれました。学習支援のアルバイトでの経験を活かし、「プリントのレイアウトはこの方が見やすいのでは」「こどもの特性に合わせて選択肢を設けた方がいいのでは」といった具体的な提案をしてくれたことも、印象に残っています。多様な子どもたちに配慮した「ライズぷらす」の教材づくりの一端を、確実に担ってくれたこと、感謝しています。新天地でのさらなるご活躍をお祈りしています。


私たちの教室にやって来る子どもたちは、とても多才です。 漢字は読み書きできるけれどアルファベットは極端に苦手だという子。その両方が苦手だけれど、「数学」では図抜けた才能を示す子。 しかし、そういった子どもたちが、学校で苦手な計算問題ばかりを練習させられるうちに、すっかり「算数嫌い」になってしまっていることもあります。 「式が書ければ苦労しませんよ」図形の面積を求める問題で、正解だけを解答用紙に書いて、カンニングを疑われた子がいました。普通なら順を追って計算式を立てなければ答えは出せない難問ですが、彼はこう言いました。 「いきなり答えが浮かんできた」 「筆算はしないの?」と聞くと、書くことが苦手な彼は「そんなことしたら、間違いますよ」と答えます。さらに「せめて式ぐらい書いたら?」と続けると、彼はこう返してきました。「式がわかれば苦労しませんよ。みんなはどうやって式を立てるんですか?」数学者ポアンカレと、教室の教え子たちフランスの大数学者アンリ・ポアンカレも、似たような創造的思考のプロセスを語っています。ある会議で、大学の先生に「うちには九九は苦手だけど数学は好きな子がいます」と話すと、こんな答えが返ってきました。 「素晴らしい! ぜひ、うちの大学に来るよう勧めてください。数学者の中には、九九を暗んじるのが苦手な人は多いんですよ」  こちらの青年は、ライズ学園 OB の康寧堂さん。 私たちの教室からは、得意を生かして高校や大学、大学院へと進んで行く子もたくさんいますが、彼は英語を学ぶうちに日本古典や漢文に目覚め、中国語を独学。自分なりの生き方を求めて、現在は漢詩の創作などに取り組んでいます。今回のクラウドファンディングでは、リターンとして作品を提供してくれました。【子どもたちからの“ありがとう”セット】 オリジナルの絵はがきから そしてこちらの作品は、現在在籍中の生徒によるもの。 ライズ学園には、芸術面できらめきを見せる子が多く、芸術系大学へ進む子も少なくありません。彼女は「ライズぷらす」で公開中の「英語の絵本」でも、その才能をいかんなく発揮してくれています。「英語が苦手」な私が、英語教材を作る理由私は英語教師です。けれど、私自身が大学受験で英語に失敗しています。 幼い頃から「言語」への関心は強く、今も言語学が大好きですが、正直に告白すれば「英語」にはいまだに苦手意識があります。 「そんな人が英語の教材を作っているのか!?」と思われるかもしれません。けれど、「苦手意識」が抜けきらない私だからこそ、開発できる教材があると信じています。 本来、英語は選択教科であってもいいし、翻訳ソフトが進化した今、履修しないという選択肢があってもいいとさえ思います。けれど、LD を「Learning Disabilities:学習障害」ではなく「Learning Differences:学び方の違い」と捉える向きがあるように、一人ひとりに合った方法とペースで学べる環境をそっと支え、ファシリテートできれば、学校はもっと楽しくなり、不登校などももっと少なくなるに違いありません。 「苦手」を改善し、「得意」で補うために私たちの教室に来る子たちの多くが訴えるのは「英語への苦手」です。中でも、単語レベルでの読み書きに困難を抱えるケースが目立ちます。 その苦手にどう向き合うか? ひとつは、苦手そのものを改善する工夫をすること。 けれど、それ以上に大切なのは、「得意を生かして苦手を補えるようにすること」です。 私たちは今、「楽習アプリ:英単語ナビ」の開発に取り組んでいます。このアプリには、私たちの教室で長年積み上げてきた「単語力アップ」の工夫が織り込まれています。 私のように、何十年経っても抜け切らないような「苦手意識」を抱え込んでしまう前に。 英語で大きくつまづいて、すべてに自信をなくしてしまうようなことがないようにとの願いを込めた教材です。  このアプリを「無償」で届けたい経済的な理由で学ぶ機会が失われないよう、このアプリは基本的に無償で公開します。 一部の収益は、不登校や LD の子どもたちの学び支援、そして彼らを支える支援者の研修機会のために全額充てさせていただきます。 子どもたちが「自分の学び方」を見つけ、再び輝き出すために。 クラウドファンディングへのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。 


2026年2月8日(日)、オンラインにて「英単語ナビ体験会 + 読み書き困難を知る当事者トーク」を開催しました!総勢26名の方にお申し込みいただき、活気あふれる時間となりました。イベント当日の関東は大雪。実はこの影響で、主催者側のスタッフ配置に急な変更が重なり、運営側は慌ただしい準備となりましたが、参加者の皆様からの温かいコメントやリアクションに支えられ、雪を溶かすほどの熱い思いにあふれたイベントになりました。今回のイベントでは、当団体代表の小野村と、「英単語ナビ」のプログラム開発者でディスレクシア(読み書き困難)の当事者でもある渡邊修世さん(あいよみ代表)による対談が実現。「子どもたちが英語の読み書きのどんなところに難しさを感じているのか?」「どのような支援があれば、学びが楽しくなるのか?」なかなか聞けない、まさに「目から鱗」の知恵を共有しました。下記、当日のスライドの一部です。参加者の皆さんとの質疑応答も非常に活発で、終了後のチャットでは「大変興味深く、楽しく、そして感動しながら聴きました」といった嬉しいご感想もいただきました♪当日の詳細なレポートについては、後日改めて発信を予定しております。楽しみにお待ちください! ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。-----------------------------------渡邊修世さん(あいよみ代表)の「マイストーリー」①   渡邊修世さん(あいよみ代表)の「マイストーリー」②   -----------------------------------


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