
皆さま、本プロジェクトを温かく支えていただき本当にありがとうございます。
皆さまお一人おひとりのご支援とご声援があったからこそ、東京・大阪でのかけがえのない舞台が実現いたしました。心より感謝申し上げます。
ウルコル来日公演・東京赤坂公演、大阪公演にご出演いただいた、日本太鼓 猛 〜TAKERU〜 のTAKERUさん、石田充志さんより、共演後のメッセージをお寄せいただきました!
両者の出会いは、2025年8月にキルギスで開催されたRUH-SANAT(ルフサナト)。
そこから始まったご縁が、日本での共演へとつながりました。
お二人からいただいたメッセージをご紹介いたします。
■ TAKERUさんより

私とウルコルとの出会いは昨年行われたルフサナトの会場でありました。各国伝統楽器を使った音楽の大会に我々含む15団体出場していた中に、勇壮な衣装を纏ったウルコルがいて斬新な音楽を演奏していた姿に我々と同じ魂を感じていました。
そんな中、代表カンバル率いるウルコルのみんなも我々の事をリスペクトしてくれてお互いを讃え合ったのを今でも覚えています。
その場所で来年日本公演を企画しているので良かったら一緒にとイバラットさんからお声がけを頂き、それが本当に東京と大阪で実現した事心より嬉しく思っています。
実際にコラボをして感じた事はウルコルの音楽は伝統と革新のバランスが絶妙で新しくもどこか懐かしいメロディーを奏でる!と思いきや、ロックのようなノリ良い曲が出てきたり、遊牧民族が思い浮かぶ歌があったりと和太鼓との更なる可能性を感じました。
カンバルの作曲にリスペクト♫
ウルコルのメンバーとは今回の公演で家族となりました。
これからも日本とキルギスとの架け橋になるように親交を深めて行きたいと思っています。
■ 石田充志さんより

2025年8月にキルギスで開催された「RUH-SANAT」でウルコルに出会いました。私達が演奏した後に声を掛けて下さり、太鼓の事を聞いてきたり、写真を撮ったりと友好的に接して頂きました。
10月には日本に来日され今度日本で公演をすると伺い、一緒に出て欲しいと聞いたときに、とても嬉しく感じたのを覚えております。
東京、大阪と2カ所参加させて頂き、互いの曲に参加し共演出来た事は自分にとって大きな財産となりました。
もっとウルコルのメンバーと仲良くなりたいし、もっと楽器、音楽についても知りたい。
交流は今後も続けていければと強く願っております。

キルギスでの出会いから、日本での再会、そして共演へ。
音楽が結んだこのご縁は、確かな絆として育まれています。
なお、日本太鼓 猛 〜TAKERU〜 の皆さまには、5月に予定されているキルギス公演にもご出演いただく予定です!
この交流の物語は、さらに新たな舞台へと続いてまいります。
今後とも、ウルコルならびに 日本太鼓 猛 〜TAKERU〜 への温かいご声援を、どうぞよろしくお願いいたします!



