皆さま、いつも温かいご支援とご声援を本当にありがとうございます!
東京、そして大阪で開催されたウルコル来日公演は、多くの皆さまに支えられ、無事すべての日程を終えることができました!
改めまして、ご来場くださった皆さま、そして日頃より本プロジェクトを応援してくださっている皆さまに、心より御礼申し上げます。
現在ウルコルのメンバーはキルギスへ戻り、日本での経験を胸に刻みながら、5月に予定されている凱旋公演に向けた準備を進めています!
今回の日本公演について、メンバーからは多くの感想が寄せられています。
客席から送られた温かい拍手。
終演後に交わされた言葉。
そして、日本で出会った人々との交流。
それら一つひとつが、彼らにとって非常に大きな意味を持つ経験となったようです。
ウルコルのメンバーは今回の来日公演を、単なる海外公演ではなく、日本とキルギスの文化が出会い、互いに理解を深めていく「交流の舞台」として受け止めているようです!
音楽を通して出会い、互いの文化を尊重しながら音を重ねていく。
その経験は、彼らにとってかけがえのない財産となりました。
その象徴的な出来事として、メンバーが何度も語っているのが、日本の音楽家の皆さまとの共演です!
東京公演では、和太鼓グループ 日本太鼓 猛 〜TAKERU〜 の皆さま、そして津軽三味線奏者 上原梅弦 さんとの共演が実現しました。
また大阪公演では、和太鼓グループ 日本太鼓 猛 〜TAKERU〜 の皆さまに加え、ミュージカルソー奏者 サキタハヂメ さんにもご出演いただきました。
それぞれ異なる文化の中で育まれてきた楽器が、同じ舞台の上で響き合う時間。
その瞬間に、ウルコルのメンバーたちは音楽が国境を越えてつながる力を改めて実感したと語っています!
和太鼓の力強い鼓動。
三味線の鋭く美しい音色。
そしてミュージカルソーの幻想的な響き。
それらの音がキルギスの民族楽器と重なり合ったとき、そこにはこれまでにない新しい音楽の景色が広がっていたようです。
メンバーからは、
「このコラボレーションに大きな感動を覚えた」
「ぜひこの音を、キルギスの人々にも聴いてほしい」
という声が多く聞かれています。

そして今、彼らが強い期待を寄せているのが、5月に予定されているキルギスでの凱旋公演です。
日本で生まれたこの音の交流を、今度はキルギスの舞台へ。
日本で出会った音楽家の皆さまとともに、キルギスの人々へ新しい音楽の響きを届けたい!
メンバーはそんな思いを語っています。
また同時に、
「今度は私たちが、日本の皆さんにキルギスの魅力や文化をたくさん伝えたい」
という声も聞かれました。
広大な草原。
遊牧文化。
そして長い歴史の中で育まれてきた音楽。
キルギスには、日本とはまた違った豊かな文化があります。
その魅力を、日本で生まれた音楽の交流とともに発信していきたいという思いが、彼らの中でより強くなっているようです!
5月の凱旋公演は、キルギスの首都ビシュケクにある キルギス国立オペラ・バレエ劇場 にて開催される予定です。
この劇場は、キルギスが誇る芸術の殿堂ともいえる特別な舞台です。
その場所で、日本とキルギスの音楽家たちが再び集い、音を響かせること。
それは、今回の来日公演で生まれた交流が、一度きりの出来事ではなく、未来へと続いていくものであることを示す大切な一歩になるはずです。

日本で生まれた音の共鳴は、まだ終わっていません。
その響きは海を越え、今度はキルギスの大地へと続いていきます!
そしてこの交流は、これからも新しい物語を生み出していくことでしょう!
引き続き、ウルコルと本プロジェクトへの温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします!



