皆さま、いつも温かいご支援とご声援をいただき、本当にありがとうございます!
本プロジェクトのクラウドファンディングは、支援総額 2,276,000円/支援者数 180名という形で終了いたしました。
この数字の一つひとつの背景には、皆さまお一人おひとりの想いとご支援があり、その積み重ねによって、いまこうして「かたち」としてお届けする段階まで進むことができています!
改めまして、心より御礼申し上げます。
現在、皆さまへのリターンにつきましては発送準備を進めており、4月18日(土)・4月19日(日)の発送を予定しております。
また、皆さまに少しでも早くリターンをお手に取っていただけるよう、準備の整ったものから順次お届けを開始しております。
なお、リターンの内容や準備状況により、一部につきましては4月20日以降の発送となる見込みです。
該当するリターンについては、発送時期などの詳細が決まり次第、改めて個別にご案内させていただきます。
お待たせしてしまう場合もございますが、一つひとつ丁寧に準備を進めておりますので、何卒ご理解いただけますと幸いです。
「想い」を届けるということ
今回のリターンは、単なる「モノ」をお届けするものではありません。
それは、日本とキルギスという遠く離れた二つの文化が出会い、交わり、その中で生まれた「想い」そのものを、皆さまへお返しする営みでもあります。
キルギスの音楽に心を寄せてくださったこと。
まだ見ぬ土地の文化に想像を巡らせ、応援というかたちで関わってくださったこと。
そして、この挑戦を「自分ごと」として支えてくださったこと。
その一つひとつが重なり合い、今回の来日公演という場が生まれ、さらにその先の未来へとつながる流れが生まれました。
リターンに込めているのは、そうした時間の記憶であり、舞台の熱であり、人と人との間に確かに生まれた「つながり」です!
その価値を、皆さまのもとへと確かに届けられるよう、心を込めてお届けいたします。
これからに向けて
現在ウルコルのメンバーはキルギスへ戻り、2026年5月に予定されている凱旋公演に向けて準備を進めています。
日本で生まれた音の交流は、一度きりの出来事では終わりません。東京、大阪で交わされた音、重ねられた呼吸、共に感じた熱。そのすべてが、今度はキルギスの大地へと運ばれていきます!
凱旋公演では、日本で共に響き合った音楽の記憶を土台に、さらに深化した新たな表現が生まれるはずです。それは単なる再現ではなく、日本とキルギス双方の経験が融合した「次の音楽」として、現地の人々へと届けられます。
そしてこの流れは、今回限りで終わるものではありません。文化は、出会い、交わり、受け継がれていくことで初めて未来へと続いていきます。
今回のプロジェクトで生まれたつながりは、新たな交流の起点となり、キルギスの音楽を未来へとつないでいくための確かな一歩となっています!
その歩みの一つひとつを、今後も活動報告やSNS等を通じてお届けしてまいりますので、ぜひ引き続き見守っていただけましたら幸いです!
改めまして、このたびのご支援に深く感謝申し上げます。
皆さまのお手元にリターンが届くその瞬間まで、責任を持って進めてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
ウルコル来日公演実行委員会 一同




