皆さま、いつも温かいご支援とご声援をいただき、本当にありがとうございます!
「キルギス伝統音楽を未来へつなぐ!日本×キルギス音楽交流プロジェクト」を通じて、多くの方々にキルギスの音楽や文化へ関心を持っていただけたことを、実行委員会一同とても嬉しく感じています!
ウルコルの来日公演では、コムズやオーズ コムズが奏でる音色、遊牧文化の中で受け継がれてきた歌や物語、そして日本とキルギスの音楽家たちが響き合う姿を、多くの皆さまと共有することができました。
公演後には、 「実際にキルギスへ行ってみたい」 「音楽が生まれた風景を見てみたい」 「キルギスの文化をもっと知りたい」 という声も数多く寄せられています。
そこで今回は、キルギス音楽に関心を持ってくださった皆さまへ、ひとつの旅をご紹介したいと思います。
東京・赤坂公演にも出演したカリマンさんと巡るキルギス
今回ご紹介するのは、
です。
この旅でナビゲーターを務めるのは、日本在住19年、東京音楽大学講師であり、キルギス伝統楽器コムズの奏者でもあるウメトバエワ・カリマンさん。
カリマンさんは、ウルコル来日公演において東京・赤坂公演へ出演した日本人コムズ奏者グループ「サイラコムズ」を率いた音楽家でもあります!
長年にわたり日本で活動しながら、キルギスの伝統音楽や文化を日本へ紹介し続け、日本とキルギスを音楽でつなぐ交流の架け橋として活躍されてきました。

今回の旅では、コムズ工房の見学やミニコンサートなど、キルギス音楽に関わる体験に加え、イシククル湖やスカスカ渓谷、世界遺産ブラナの塔といったキルギスを代表する風景も訪れる予定です。
私たちはこれまで、コムズやオーズ コムズといった楽器について活動報告の中でもご紹介してきました。しかし、その楽器がどのように作られ、どのような人々によって受け継がれているのかを知る機会は決して多くありません。
キルギスの音楽がどのような土地で育まれ、人々の暮らしとともに受け継がれてきたのか、実際にその土地を訪れることで、これまで聴いてきた音楽がまったく違った響きを持って感じられるかもしれません。
そしてそれは、ウルコルの音楽を改めて聴き直したくなるような、新たな発見のきっかけにもなることでしょう。
音楽をきっかけに広がる世界
ウルコルのプロジェクトを通じて、私たちは音楽が国境を越えて人と人をつなぐ力を持っていることを改めて感じました。
日本公演から始まった交流は、キルギスでの凱旋公演へとつながり、さらに多くの出会いを生み出しています!
そして、その音楽が生まれた土地には、まだまだたくさんの物語があります!
キルギス音楽に興味を持たれた方、ウルコルの公演をきっかけにキルギスという国に関心を持たれた方は、ぜひご覧になってみてください。
ツアー概要
カリマン先生と行く!キルギス民族音楽と手しごとを巡る旅
【募集期間】6月15日まで
【日程】2026年8月15日〜23日(9日間)
【発着】成田空港
【旅行代金(予定)】267,000円※航空券別
【お問い合わせ】nhtabi.com@gmail.com





