自己紹介
こんにちは、QC COFFEEのようへいと申します。
「スペシャルティコーヒーをもっと身近に、より気軽に」「みんなで育てるコーヒーブランド」を掲げ、2024年の6月にコーヒーブランドを立ち上げ、現在は通信販売でスペシャルティコーヒー豆を販売しています。
「スペシャルティコーヒーは敷居が高い」というイメージを壊し、もっと身近に、毎日の生活に欠かせないものにしたいという情熱で活動しています。
そして、私たちのブランド最大の魅力は「みんなで育てるコーヒーブランド」であること。お客様の声を商品開発に活かし、一緒に成長していくコミュニティを大切にしています。
今回のCFは、未来のVIP商品を皆さんの手で選んでいただく、プロジェクト第一弾!まさにコンセプトを体現する挑戦です。
ぜひ、私たちと一緒に最高のコーヒーブランドを育てていきましょう!
このプロジェクトで実現したいこと
【トップスペシャルティコーヒー豆の商品開発をすること】
コーヒーマニア、初心者、年齢、性別、学歴、人種問わず、支援者全員を「テイスティング・プロデューサー」としてプロジェクトに迎え入れ、
ブランド史上最高級レベルのトップスペシャルティコーヒー豆3種をテイスティングいただき、投票で今後のVIP商品化を決定していただきます。
この参加型の意思決定を通じて、顧客とブランドが一体となって成長するというコンセプトを具体的に体現します。
プロジェクト立ち上げの背景
「スペシャルティコーヒーをもっと身近に、より気軽に」―これが私たちの活動の原点です。
そして、私たちは「みんなで育てるコーヒーブランド」という理念を掲げてきました。
しかし、これまでのEC販売では、理念を体現する機会が限定的で、お客様に「みんなで育てるコーヒーブランド」実感を提供しきれていなかったという課題を感じています。
そこで今回、私たちはブランドを次のステージへと導く、最も重要な商品開発プロジェクトを立ち上げます。それが、ブランド史上最高級となるトップスペシャルティコーヒー豆の商品化です。
これは、単なるトップスペシャルティコーヒー豆の仕入れではありません。この重大な意思決定と商品開発を、オーナーである私たち一人ではなく、日頃支えてくださるコミュニティの皆様と共同で行うことで、「みんなで育てるコーヒーブランド」という理念を最高の形で体現したいのです。
しかし極めて希少なトップスペシャルティコーヒーの生豆(生豆単価:〇万円/kgなど)は、
通常の仕入れに比べて初期投資額が大きく、既存の運転資金のみではリスクが高いという課題があります。
この課題を解決しつつ、ブランドの根幹である「みんなで育てるコーヒーブランド」という理念を最大限に体現するため、体験型のクラウドファンディングという手法を選択しました。
支援者の皆様には、「テイスティング・プロデューサー」として参加し、ブランドのVIP商品を自らの手で選んでいただきます。
このプロジェクトは、私たちの真の「みんなで育てるコーヒーブランド」の歴史を刻む、最も大切な一歩となります。

リターンについて
【トップスペシャルティコーヒー豆3種飲み比べ&商品化の投票権】
・支援者全員を「テイスティング・プロデューサー」としてプロジェクトに迎え入れます。
・ブランド史上最高額・最高級のスペシャルティコーヒーロット3種類を、公平に評価できるよう50gずつセットにしてお届けします。
・3種類の中から、今後ECサイトで販売するVIP商品を決める投票権が付与されます。
・投票の結果、最も多く票を集めたコーヒーを、QC COFFEEのVIP商品として商品化します。
※コーヒーの個性を引き立てるために、焙煎度は全て「浅煎り」となります。
仮スケジュール
11月 クラウドファンディング支援者様の募集
12月 クラウドファンディング終了
1月 コーヒー生豆の仕入れ、資材等の手配
2月 支援者様にリターン順次発送
3月 投票の集計と結果発表
4月 QC COFFEEの販売サイトにて販売を開始
※支援金額の到達時期によっては、スケジュールを早める場合があります。
最後に
私たちは、この挑戦を、単なる資金集めやビジネスの拡大として捉えていません。
これは、「みんなで育てるコーヒーブランド」という私たちの約束を果たすための、最も重要なイベントです。
支援をいただいた資金は、単なるコーヒー豆の代金ではありません。
それは、ブランドの未来を決定する一票であり、最高の味を世に送り出すための共同開発費です。
ぜひ、【テイスティング・プロデューサー】として参加してください!
あなたの熱意と一票が、商品として形になり、私たちのブランドを次のステージへと導き、スペシャルティコーヒーの世界をもっと豊かにします。
共に未来のコーヒーの味を選び、「みんなで創った」という最高の物語を分かち合いましょう。
ご支援、心よりお待ちしております!
最新の活動報告
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仕入候補#4:グアテマラ インヘルト農園 パタゴニア パカマラ ナチュラル
2025/11/16 11:14この「みんなで育てるコーヒーブランド」の第一歩として、私たちはすでに、最高級の豆を探す「秘密の仕入れ会議」をスタートさせています。そして今回、テイスターキット(リターン品)の候補豆として、皆様の期待を遥かに超える「ブランドの顔」候補がリストアップされましたので、特別に先行公開します!今回、私たちが候補としてピックアップしたのが、グアテマラ インヘルト農園 パタゴニア パカマラ ナチュラルです。◆生産者アルトゥーロ・アギーレ氏この農園の初代オーナーはヘスス・アギーレ氏が農園を開始したのは1874年のことでした。彼はさとうきび、タバコ葉などの栽培から初め、1900年にコーヒーの栽培を開始しています。インヘルトとは、この地に自生していたフルーツから名前を採ったものです。現在はアギーレ氏の家系である3,4代目が1956年から農園管理にあたっており、名実共に世界随一のコーヒー農園としてその名を知られています。およそ25年前にアルトゥーロ・アギーレ氏によって植えられました。このパカマラは、当時エルサルバドルに直接買いに行ったそうです。当時は、パカマラの持つエキゾチックなフレーバーは、バイヤーには好まれず、これを買付け新植する農園は珍しがられたそうです。その為か、アギーレ氏が当時これを販売するのも非常に難しく、ブルボンと抱き合わせて販売したり、ディスカウントして販売したりしました。時代は移り変わるものだと、アルトゥーロ・アギーレ氏は当時を振り返って語ります。◆フレーバーナチュラルプロセスながらも赤ワインというよりもロゼワインという印象。ナチュラルだからこそのブドウやカシスのような風味も持ち合わせていますが、パカマラ種のキャラクターが思いのほか明確に出ており、パイナップルやスイカなどの風味の印象も。また、酸味の明瞭さ、カップ全体のクリーンも申し分なく、レベルの高いコーヒーに仕上がっています。◆ワンポイント今やスペシャルティーコーヒーの中で、最も有名な農園の1つであるインヘルト農園。その名が世界の表舞台に出たのは、2002年のGuatemala Cup of Excellenceでした。33農園のWinning farmの内、2品目がノミネートされ、一方はデビューでいきなり第三位の座を獲得しました。華やかさがありフローラルで類まれな風味を持ったこのコーヒーは、その後も世界中の人々を虜にし、2008年のCOEではついに一位を獲得、ポンド当たり$80.20は当時のGuatemala COEの最高取引価格を樹立しました。◆コーヒー生豆情報生産国:グアテマラ生産地域:ウエウエテナンゴ、ラ・リベルター インヘルト農園 パタゴニア区画生産者:アルトゥーロ・アギーレ氏品種:パカマラ種標高:1750-1900mプロセス:ナチュラル※上記、情報は仕入先候補のHPより抜粋し、加筆をしています。「このコーヒー豆をリターン品として採用したい!」とそう思ってくださった方は、ぜひ以下の行動で私たちを後押ししてください!◆プロジェクトの拡散: この報告をSNSでシェアし、熱狂を広げてください!◆ご支援の検討: まだ迷っているご友人がいれば、「幻の豆を一緒に決めよう!」と誘ってください。私たちが、この「夢」を現実にできるかどうかは、皆様の熱量にかかっています!引き続き、熱いご支援をよろしくお願いいたします!※今回ご紹介する商品を仕入れをすることを必ずお約束するものではありません。あくまで候補という位置づけです。どうかご理解いただいた上で、この候補豆への「期待の声」を私たちに届けてください! もっと見る
仕入候補#3:エルサルバドル ラ・ディビナ・プロヴィデンシア農園 ゲイシャ ウォッシュト
2025/11/14 18:09この「みんなで育てるコーヒーブランド」の第一歩として、私たちはすでに、最高級の豆を探す「秘密の仕入れ会議」をスタートさせています。そして今回、テイスターキット(リターン品)の候補豆として、皆様の期待を遥かに超える「ブランドの顔」候補がリストアップされましたので、特別に先行公開します!今回、私たちが候補としてピックアップしたのが、エルサルバドル ラ・ディビナ・プロヴィデンシア農園のゲイシャ種 ウォッシュトです。◆生産者ロベルト・サミュエル・ウヨア・ヴィラノヴァ氏ディビナ・プロヴィデンシア農園は、当時農家の4代目として別の農園を切り盛りしていたロベルトさんがこの農園の位置するパロ・デ・コンパーニャ地区の環境に魅了され2002年に購入した農園です。この農園は地域の中でも最も標高の高い傾斜地にあり、最標高は1820mにも及びます。生産性の低いながらも個性を持った品種を丹念に生産する事にこだわっており、パロ・デ・コンパーニャの特別な土壌環境と収穫期においても平均気温20-23℃という冷涼な微気候が、これらの品種のポテンシャルをフルに伝えてくれていると言い、オンリーワンの魅力だと語ります。◆フレーバーゲイシャらしいフレーバーだけでなく、ピーチやリンゴのようなフルーティさもあり、上品なフレーバーが重なりあう。熟度が高く良質なチェリー。冷めるにつれて、乳酸のような風味の印象もあり、花の蜜のような甘さなども感じられ、風味の奥行きも印象的。質の良さが非常に魅力的な王道のゲイシャ・ウォッシュド。◆ワンポイント2007年にはCup of Excellenceを当時11位で初めて受賞し、以降10回以上の輝かしい受賞歴を持つCOE常連の農園の1つです。2020年のCOEではパカマラ種のアナエロビックロットで念願の1位を受賞。これまでの様々な検証や投資、努力が実る特別な瞬間になりました。こうした彼らの献身的なコーヒー生産は、今世界中の多くのコーヒー愛好家を魅了しています。◆コーヒー生豆情報生産国:エルサルバドル生産地域:サンタアナ県ボルカン・デ・サンタアナ、パロ・デ・コンパーニャ生産者:ディビナ・プロヴィデンシア農園 ロベルト・サミュエル・ウヨア・ヴィラノヴァ氏品種:ゲイシャ種標高:1800-1900mプロセス:ウォッシュト※上記、情報は仕入先候補のHPより抜粋し、加筆をしています。「このゲイシャをリターン品として採用したい!」とそう思ってくださった方は、ぜひ以下の行動で私たちを後押ししてください!◆プロジェクトの拡散: この報告をSNSでシェアし、「ゲイシャが飲めるかも」という熱狂を広げてください!◆ご支援の検討: まだ迷っているご友人がいれば、「幻の豆を一緒に決めよう!」と誘ってください。私たちが、この「夢」を現実にできるかどうかは、皆様の熱量にかかっています!引き続き、熱いご支援をよろしくお願いいたします!※本投稿でご紹介する商品を仕入れをすることを必ずお約束するものではありません。あくまで候補という位置づけです。どうかご理解いただいた上で、この候補豆への「期待の声」を私たちに届けてください! もっと見る
仕入候補#2:コスタリカ ブルマス・デルスルキミル/ドン・ホセ農園 ゲイシャ レッドハニー
2025/11/13 11:04この「みんなで育てるコーヒーブランド」の第一歩として、私たちはすでに、最高級の豆を探す「秘密の仕入れ会議」をスタートさせています。そして今回、テイスターキット(リターン品)の候補豆として、皆様の期待を遥かに超える「ブランドの顔」候補がリストアップされましたので、特別に先行公開します!今回、私たちが候補としてピックアップしたのが、コスタリカ ブルマス・デルスルキミル/ドン・ホセ農園 ゲイシャ種 レッドハニーです。◆生産者フアン・ラモン・アルバラード氏経営者であるフアン・ラモン・アルバラード氏は、コスタリカ大学で熱帯植物学を専攻した農業技師です。アルバラード家は150年ものコーヒー栽培に携わってきた歴史ある名門農家として、セントラルバレーのコーヒー生産を支えてきました。 そして、ブルマス・デル・スルキ マイクロミルを2000年に設立し、ハニープロセスを生み出したパイオニアとして、ファン・ラモン氏の名前は数多くの人々に知られています。4つの火山に囲まれているセントラルバレーですが、ミルのあるエレディアというエリアは、住宅街で非常に都会にある珍しいミルでもあります。収穫期である12月~3月ごろには、町を見下ろすなだらかな丘陵に風が吹き抜け、コーヒーの乾燥に大きく寄与している事が特徴です。◆フレーバートロピカルフルーツ、マンゴー、メロン、ストロベリー、キャラメル、ブライトアシディティ、ジューシー、シロッピーマウスフィール、ロングアフターテイスト、コンプレックス◆ワンポイントハニープロセスのパイオニアとして、イエロー、レッド、ブラックなどハニープロセスを細分化し研究を重ねてきたブルマス・ミル。彼らは、プロセスと共に収穫するチェリーの均一さ、そしてチェリーの糖度にこだわっています。チェリーの収穫精度は、クリーンカップやアフターテイストの明瞭さを高め、糖度はコーヒーの風味と甘さの豊かさを生み出すとファン・ラモン氏は言います。◆コーヒー生豆情報生産国:コスタリカ生産地域:タラス生産者:ファン・ラモン・アルバラード品種:ゲイシャ種標高:1,950〜2,100mプロセス:レッドハニー※上記、情報は仕入先候補のHPより抜粋し、加筆をしています。「このゲイシャをリターン品として採用したい!」とそう思ってくださった方は、ぜひ以下の行動で私たちを後押ししてください!◆プロジェクトの拡散: この報告をSNSでシェアし、「ゲイシャが飲めるかも」という熱狂を広げてください!◆ご支援の検討: まだ迷っているご友人がいれば、「幻の豆を一緒に決めよう!」と誘ってください。私たちが、この「夢」を現実にできるかどうかは、皆様の熱量にかかっています!引き続き、熱いご支援をよろしくお願いいたします!※本投稿でご紹介する商品を仕入れをすることを必ずお約束するものではありません。あくまで候補という位置づけです。どうかご理解いただいた上で、この候補豆への「期待の声」を私たちに届けてください! もっと見る






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