
この「みんなで育てるコーヒーブランド」の第一歩として、私たちはすでに、最高級の豆を探す「秘密の仕入れ会議」をスタートさせています。
そして今回、テイスターキット(リターン品)の候補豆として、皆様の期待を遥かに超える「ブランドの顔」候補がリストアップされましたので、特別に先行公開します!
今回、私たちが候補としてピックアップしたのが、コスタリカ ブルマス・デルスルキミル/ドン・ホセ農園 ゲイシャ種 レッドハニーです。
◆生産者
フアン・ラモン・アルバラード氏
経営者であるフアン・ラモン・アルバラード氏は、コスタリカ大学で熱帯植物学を専攻した農業技師です。アルバラード家は150年ものコーヒー栽培に携わってきた歴史ある名門農家として、セントラルバレーのコーヒー生産を支えてきました。
そして、ブルマス・デル・スルキ マイクロミルを2000年に設立し、ハニープロセスを生み出したパイオニアとして、ファン・ラモン氏の名前は数多くの人々に知られています。4つの火山に囲まれているセントラルバレーですが、ミルのあるエレディアというエリアは、住宅街で非常に都会にある珍しいミルでもあります。収穫期である12月~3月ごろには、町を見下ろすなだらかな丘陵に風が吹き抜け、コーヒーの乾燥に大きく寄与している事が特徴です。
◆フレーバー
トロピカルフルーツ、マンゴー、メロン、ストロベリー、キャラメル、ブライトアシディティ、ジューシー、シロッピーマウスフィール、ロングアフターテイスト、コンプレックス
◆ワンポイント
ハニープロセスのパイオニアとして、イエロー、レッド、ブラックなどハニープロセスを細分化し研究を重ねてきたブルマス・ミル。彼らは、プロセスと共に収穫するチェリーの均一さ、そしてチェリーの糖度にこだわっています。チェリーの収穫精度は、クリーンカップやアフターテイストの明瞭さを高め、糖度はコーヒーの風味と甘さの豊かさを生み出すとファン・ラモン氏は言います。
◆コーヒー生豆情報
生産国:コスタリカ
生産地域:タラス
生産者:ファン・ラモン・アルバラード
品種:ゲイシャ種
標高:1,950〜2,100m
プロセス:レッドハニー
※上記、情報は仕入先候補のHPより抜粋し、加筆をしています。
「このゲイシャをリターン品として採用したい!」と
そう思ってくださった方は、ぜひ以下の行動で私たちを後押ししてください!
◆プロジェクトの拡散: この報告をSNSでシェアし、「ゲイシャが飲めるかも」という熱狂を広げてください!
◆ご支援の検討: まだ迷っているご友人がいれば、「幻の豆を一緒に決めよう!」と誘ってください。
私たちが、この「夢」を現実にできるかどうかは、皆様の熱量にかかっています!
引き続き、熱いご支援をよろしくお願いいたします!
※本投稿でご紹介する商品を仕入れをすることを必ずお約束するものではありません。
あくまで候補という位置づけです。
どうかご理解いただいた上で、この候補豆への「期待の声」を私たちに届けてください!





