
この「みんなで育てるコーヒーブランド」の第一歩として、私たちはすでに、最高級の豆を探す「秘密の仕入れ会議」をスタートさせています。
そして今回、テイスターキット(リターン品)の候補豆として、皆様の期待を遥かに超える「ブランドの顔」候補がリストアップされましたので、特別に先行公開します!
今回、私たちが候補としてピックアップしたのが、エルサルバドル ラ・ディビナ・プロヴィデンシア農園のゲイシャ種 ウォッシュトです。
◆生産者
ロベルト・サミュエル・ウヨア・ヴィラノヴァ氏
ディビナ・プロヴィデンシア農園は、当時農家の4代目として別の農園を切り盛りしていたロベルトさんがこの農園の位置するパロ・デ・コンパーニャ地区の環境に魅了され2002年に購入した農園です。この農園は地域の中でも最も標高の高い傾斜地にあり、最標高は1820mにも及びます。
生産性の低いながらも個性を持った品種を丹念に生産する事にこだわっており、パロ・デ・コンパーニャの特別な土壌環境と収穫期においても平均気温20-23℃という冷涼な微気候が、これらの品種のポテンシャルをフルに伝えてくれていると言い、オンリーワンの魅力だと語ります。
◆フレーバー
ゲイシャらしいフレーバーだけでなく、ピーチやリンゴのようなフルーティさもあり、上品なフレーバーが重なりあう。熟度が高く良質なチェリー。冷めるにつれて、乳酸のような風味の印象もあり、花の蜜のような甘さなども感じられ、風味の奥行きも印象的。質の良さが非常に魅力的な王道のゲイシャ・ウォッシュド。
◆ワンポイント
2007年にはCup of Excellenceを当時11位で初めて受賞し、以降10回以上の輝かしい受賞歴を持つCOE常連の農園の1つです。2020年のCOEではパカマラ種のアナエロビックロットで念願の1位を受賞。これまでの様々な検証や投資、努力が実る特別な瞬間になりました。
こうした彼らの献身的なコーヒー生産は、今世界中の多くのコーヒー愛好家を魅了しています。
◆コーヒー生豆情報
生産国:エルサルバドル
生産地域:サンタアナ県ボルカン・デ・サンタアナ、パロ・デ・コンパーニャ
生産者:ディビナ・プロヴィデンシア農園 ロベルト・サミュエル・ウヨア・ヴィラノヴァ氏
品種:ゲイシャ種
標高:1800-1900m
プロセス:ウォッシュト
※上記、情報は仕入先候補のHPより抜粋し、加筆をしています。
「このゲイシャをリターン品として採用したい!」と
そう思ってくださった方は、ぜひ以下の行動で私たちを後押ししてください!
◆プロジェクトの拡散: この報告をSNSでシェアし、「ゲイシャが飲めるかも」という熱狂を広げてください!
◆ご支援の検討: まだ迷っているご友人がいれば、「幻の豆を一緒に決めよう!」と誘ってください。
私たちが、この「夢」を現実にできるかどうかは、皆様の熱量にかかっています!
引き続き、熱いご支援をよろしくお願いいたします!
※本投稿でご紹介する商品を仕入れをすることを必ずお約束するものではありません。
あくまで候補という位置づけです。
どうかご理解いただいた上で、この候補豆への「期待の声」を私たちに届けてください!





