
この「みんなで育てるコーヒーブランド」の第一歩として、私たちはすでに、最高級の豆を探す「秘密の仕入れ会議」をスタートさせています。
そして今回、テイスターキット(リターン品)の候補豆として、皆様の期待を遥かに超える「ブランドの顔」候補がリストアップされましたので、特別に先行公開します!
今回、私たちが候補としてピックアップしたのが、グアテマラ インヘルト農園 パタゴニア パカマラ ナチュラルです。
◆生産者
アルトゥーロ・アギーレ氏
この農園の初代オーナーはヘスス・アギーレ氏が農園を開始したのは1874年のことでした。彼はさとうきび、タバコ葉などの栽培から初め、1900年にコーヒーの栽培を開始しています。インヘルトとは、この地に自生していたフルーツから名前を採ったものです。現在はアギーレ氏の家系である3,4代目が1956年から農園管理にあたっており、名実共に世界随一のコーヒー農園としてその名を知られています。
およそ25年前にアルトゥーロ・アギーレ氏によって植えられました。このパカマラは、当時エルサルバドルに直接買いに行ったそうです。当時は、パカマラの持つエキゾチックなフレーバーは、バイヤーには好まれず、これを買付け新植する農園は珍しがられたそうです。その為か、アギーレ氏が当時これを販売するのも非常に難しく、ブルボンと抱き合わせて販売したり、ディスカウントして販売したりしました。時代は移り変わるものだと、アルトゥーロ・アギーレ氏は当時を振り返って語ります。
◆フレーバー
ナチュラルプロセスながらも赤ワインというよりもロゼワインという印象。ナチュラルだからこそのブドウやカシスのような風味も持ち合わせていますが、パカマラ種のキャラクターが思いのほか明確に出ており、パイナップルやスイカなどの風味の印象も。また、酸味の明瞭さ、カップ全体のクリーンも申し分なく、レベルの高いコーヒーに仕上がっています。
◆ワンポイント
今やスペシャルティーコーヒーの中で、最も有名な農園の1つであるインヘルト農園。その名が世界の表舞台に出たのは、2002年のGuatemala Cup of Excellenceでした。33農園のWinning farmの内、2品目がノミネートされ、一方はデビューでいきなり第三位の座を獲得しました。華やかさがありフローラルで類まれな風味を持ったこのコーヒーは、その後も世界中の人々を虜にし、2008年のCOEではついに一位を獲得、ポンド当たり$80.20は当時のGuatemala COEの最高取引価格を樹立しました。
◆コーヒー生豆情報
生産国:グアテマラ
生産地域:ウエウエテナンゴ、ラ・リベルター インヘルト農園 パタゴニア区画
生産者:アルトゥーロ・アギーレ氏
品種:パカマラ種
標高:1750-1900m
プロセス:ナチュラル
※上記、情報は仕入先候補のHPより抜粋し、加筆をしています。
「このコーヒー豆をリターン品として採用したい!」と
そう思ってくださった方は、ぜひ以下の行動で私たちを後押ししてください!
◆プロジェクトの拡散: この報告をSNSでシェアし、熱狂を広げてください!
◆ご支援の検討: まだ迷っているご友人がいれば、「幻の豆を一緒に決めよう!」と誘ってください。
私たちが、この「夢」を現実にできるかどうかは、皆様の熱量にかかっています!
引き続き、熱いご支援をよろしくお願いいたします!
※今回ご紹介する商品を仕入れをすることを必ずお約束するものではありません。
あくまで候補という位置づけです。
どうかご理解いただいた上で、この候補豆への「期待の声」を私たちに届けてください!





