ウクライナ避難民の大切な写真を、 想いが伝わるフォトフレームとして届けたい。

ウクライナから避難された方々の、想いのこもった写真をお預かりします。 その写真をフォトフレームに仕立て、日本に避難しているご家族を通じて、遠く祖国に残る大切な家族や人へ、5個を無償で贈るプロジェクトです。 物資ではなく、写真を通じて心が行き交う、国際プロダクト支援の新しい形を目指しています。

現在の支援総額

17,710

3%

目標金額は520,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

76

ウクライナ避難民の大切な写真を、 想いが伝わるフォトフレームとして届けたい。

現在の支援総額

17,710

3%達成

あと 76

目標金額520,000

支援者数1

ウクライナから避難された方々の、想いのこもった写真をお預かりします。 その写真をフォトフレームに仕立て、日本に避難しているご家族を通じて、遠く祖国に残る大切な家族や人へ、5個を無償で贈るプロジェクトです。 物資ではなく、写真を通じて心が行き交う、国際プロダクト支援の新しい形を目指しています。

2026/01/17 17:00


2年前の1月、23年間一緒に暮らした愛猫を亡くしました。

彼女は三毛の“お姉さん猫”で、娘より1歳年上でした。

もともとは、妻が少し精神的に疲れていた頃に引き取った猫でした。その時点で生後約2週間。気づけば、家族の中心的な存在になっていました。

思い出の写真は数百枚あります。しかし、彼女が20歳を過ぎた頃、ふと気づきました。「亡くなったあとでは、作りたくても作れないだろうな」と。そこで生前に1枚の写真を選び、時間をかけてフォトフレームを作りました。

急ぐ必要はありませんでした。

時間をかけ、向き合い、その時間を形にしたかったのです。

結果として、そのフォトフレームは亡くなった後、大きな支えとなりました。悲しみは消えませんが、目に見える場所にあることで、心の拠り所が生まれました。

スマホの中の写真とは違い、フォトフレームは日常生活の中に存在します。何度も目に入りますが、何も語らず、ただ「そこにいる」のです。

この経験から、意味のある写真は単なる画像としてではなく、「置き、感じられる形」で届けるべきだと気づきました。

大切な写真を形にすることで、心の“器”を作ることができます。それが、このSPF(ストーリーフォトフレーム)です。

ウクライナから避難された方々にとっても、大切な写真は同じように、日常生活の支えとなるはずだと信じています。


ウクライナ語と英語⇒https://note.com/keen_shark5500/n/n3ae2e281d99f

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