ウクライナ避難民の大切な写真を、 想いが伝わるフォトフレームとして届けたい。

ウクライナから避難された方々の、想いのこもった写真をお預かりします。 その写真をフォトフレームに仕立て、日本に避難しているご家族を通じて、遠く祖国に残る大切な家族や人へ、5個を無償で贈るプロジェクトです。 物資ではなく、写真を通じて心が行き交う、国際プロダクト支援の新しい形を目指しています。

現在の支援総額

17,710

3%

目標金額は520,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

70

ウクライナ避難民の大切な写真を、 想いが伝わるフォトフレームとして届けたい。

現在の支援総額

17,710

3%達成

あと 70

目標金額520,000

支援者数1

ウクライナから避難された方々の、想いのこもった写真をお預かりします。 その写真をフォトフレームに仕立て、日本に避難しているご家族を通じて、遠く祖国に残る大切な家族や人へ、5個を無償で贈るプロジェクトです。 物資ではなく、写真を通じて心が行き交う、国際プロダクト支援の新しい形を目指しています。

でも、ふと思ったんです。

こうして並べられる「時間」が、誰にでも当たり前にあるわけじゃないんだな、と。

戦争や避難で、写真そのものは残っていても、それを「ゆっくり眺める場所」や「心の余白」がない人がいる。

それでも写真は、黙ってそこにあります。過去を否定もせず、急かしもせず、ただ「あなたの時間は、ここにあるよ」と教えてくれる。

ストーリーフォトフレームは、思い出を飾るための道具というより、時間をそっと置いておくための居場所なのかもしれません。

いま、僕はこのフォトフレームを使って、ウクライナから避難された方々を支援する取り組みをしています。

特別なことをしたいわけではありません。ただ、自分が大切にしてきたこの形が、遠くの誰かの時間にも、静かに寄り添えたらいい。

愛娘の成長を並べたこの一枚から始まったものづくりが、いまは、まだ見ぬ誰かの記憶を支える場所へとつながっています。


ウクライナ語はこちら⇒https://note.com/keen_shark5500/n/n4c201fe0d3cd?app_launch=false

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