ウクライナ避難民の大切な写真を、 想いが伝わるフォトフレームとして届けたい。

ウクライナから避難された方々の、想いのこもった写真をお預かりします。 その写真をフォトフレームに仕立て、日本に避難しているご家族を通じて、遠く祖国に残る大切な家族や人へ、5個を無償で贈るプロジェクトです。 物資ではなく、写真を通じて心が行き交う、国際プロダクト支援の新しい形を目指しています。

現在の支援総額

17,710

3%

目標金額は520,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

74

ウクライナ避難民の大切な写真を、 想いが伝わるフォトフレームとして届けたい。

現在の支援総額

17,710

3%達成

あと 74

目標金額520,000

支援者数1

ウクライナから避難された方々の、想いのこもった写真をお預かりします。 その写真をフォトフレームに仕立て、日本に避難しているご家族を通じて、遠く祖国に残る大切な家族や人へ、5個を無償で贈るプロジェクトです。 物資ではなく、写真を通じて心が行き交う、国際プロダクト支援の新しい形を目指しています。

最近、「葬儀が終わったあと、想いはどこに置かれていくのだろう」ということを、改めて考えるようになりました。

多くの場合、写真や遺影は“残る”のですが、それを どう置き、どう向き合い続けるか については、意外と選択肢が少ないように感じています。

そこで今、生前(米寿などの長寿祝い)から使われ、そのままメモリアルとして受け継がれていくフォトフレームの企画をまとめています。

このフォトフレームは、亡くなったあとに初めて使うものではありません。

家族が集まる節目や、日常の中で少しずつ写真や言葉を重ね、「その人らしさ」を時間をかけて育てていく。

そして、もしその人が亡くなられたときには、新たに何かを用意するのではなく、すでにそこにある風景が、そのままメモリアルになる——そんな連続性を前提とした考え方です。

この企画は、物品の提案というより、「想いをどこに、どう置くか」を一緒に考えるための装置(媒体)として構想しています。

現在は、販売を前提とせず、少数事例での検証を想定した段階です。

もしこの考え方に、何か重なるものを感じていただけたら、それだけで十分です。


ウクライナ語⇒https://note.com/keen_shark5500/n/n3d4f931f1e26?app_launch=false

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