ウクライナ避難民の大切な写真を、 想いが伝わるフォトフレームとして届けたい。

ウクライナから避難された方々の、想いのこもった写真をお預かりします。 その写真をフォトフレームに仕立て、日本に避難しているご家族を通じて、遠く祖国に残る大切な家族や人へ、5個を無償で贈るプロジェクトです。 物資ではなく、写真を通じて心が行き交う、国際プロダクト支援の新しい形を目指しています。

現在の支援総額

17,710

3%

目標金額は520,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

72

ウクライナ避難民の大切な写真を、 想いが伝わるフォトフレームとして届けたい。

現在の支援総額

17,710

3%達成

あと 72

目標金額520,000

支援者数1

ウクライナから避難された方々の、想いのこもった写真をお預かりします。 その写真をフォトフレームに仕立て、日本に避難しているご家族を通じて、遠く祖国に残る大切な家族や人へ、5個を無償で贈るプロジェクトです。 物資ではなく、写真を通じて心が行き交う、国際プロダクト支援の新しい形を目指しています。

あのとき、「なぜ彼女はそこまでして戦場へ戻ろうとするのか」という問いに、答えは見つからなかった。

ただ一つ、確かだったのは、彼女の表情に後悔がなかったこと。自分で選んだ場所に、自分の意思で立っている、という覚悟だけがあった。

それでも、僕はやはり思ってしまう。「生きてほしい、」と。誰かのためにではなく、まず自分の人生として、生きていてほしい、と。

もし。日常の中に、「自分が大切にしているもの」を静かに思い出せる場所があったなら。

もし。何気なく目に入る風景の中に、「戻ってくる理由」がそっと置かれていたなら。

人は、ほんの一瞬、立ち止まれるのかもしれない。

僕が「フォトフレーム」という形でやろうとしているのは、何かを決断させることでも、正解を示すことでもない。

ただ、無駄に命を投げ出してしまいそうになる、その直前で、想いを“留める場所”をつくれないか。

そんな問いを、今も考え続けている。


ウクライナ語はこちら⇒https://editor.note.com/notes/naa2047b9264e/edit/

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