2026/03/22 08:00

あらためて考えてみました。
人は本当に、写真を残したいと思っていないのか。
答えは、違いました。
むしろ逆で——誰もが、残したいと思っている。
消したくない瞬間がある。忘れたくない顔がある。
ただ、それを「どう扱えばいいか」が分からないだけなんだと思います。
今の時代、写真はスマートフォンの中にあります。撮って、見て、そのまま。
見返さなければ、そのまま埋もれていく。
大切なはずの一枚が、“データのひとつ”になってしまう。
だから——
フォトフレームが売れない理由は、「需要がない」からじゃない。
「意味が届いていない」からだと思いました。
くわしくはnoteをチェック⇒https://note.com/keen_shark5500/n/n443a1f0127ae



