プロセスを伝える──
では、どうやって届けていくのか。 答えはもう決まっています。「売る」のをやめて、 「一緒につくる」に変えること。これまでの僕は、完成したフォトフレームを見せていました。 でもそれでは伝わらなかった。 なぜなら—— 本当の価値は、完成品の中ではなく、 “そこに至る過程”にあるからです。どの写真を選ぶのか。なぜその一枚なのか。誰に届けたいのか。
その背景にある想いこそが、 ストーリーフォトフレームの本質です。 だからこれからは、 制作の過程そのものを、伝えていきます。 実際に、ひとつのフォトフレームが出来上がるまでを、最初から最後まで共有する。写真を選ぶところから。レイアウトを考えるところ。言葉を添えるところ。そして——完成する瞬間まで。 全部、見せます。
もしかしたら、 「こんなに考えて作っているんだ」 そう思ってもらえるかもしれない。もしかしたら、 「自分も、あの人に届けてみたい」 そう感じてもらえるかもしれない。
それでいいと思っています。 最初から“買ってもらおう”とは思っていません。 ただひとつ、 「体験してもらうこと」 そこに集中します。
新しい試み
そして今回、 ひとつの試みを始めます。実際に、誰かの大切な一枚をお預かりして、 ストーリーフォトフレームとして形にする企画です。 テーマは、まだ決めていません。家族でも、パートナーでも、ペットでもいい。「この写真には、ちゃんと意味がある」 そう思える一枚があれば、それで十分です。 制作の過程は、すべて公開します。
もし興味があれば、 次の投稿を見てください。応募の方法と、最初の一枚についてお話ししたいと思います。
詳しくはnoteをチェック⇒https://note.com/keen_shark5500/n/nf1c851b14bf7



