こんにちは!NPO法人ReverV代表理事の中島大樹(陽色しな)です。皆さんお正月いかがお過ごしでしょうか。今回は、ReverVが目指すところ。VISION(ビジョン)についてお話をしていきます。さっそくですが、我が法人のVISIONはこちらです。—私たちは「声なき声」に耳を傾け、バーチャルのチカラを用いて、生きづらさを抱えている人たち、それぞれが自立した人と人の繋がりを構築していける社会を目指します「助けて」って声を出すことは、とても難しい。今この法人のビジョンを考えている私自身も「助けて」というのが苦手な人間の1人です。ちょっとしたことなら「助けて」と言えるかもしれません。でも追い詰められれば、追い詰められるほど「助けて」と言えなくなります。そんな「声なき声」に耳を傾けたい。日本においては、障害のある方がおよそ1160万人、引きこもりの状態にある方は146万人と言われています。(身体障害者、知的障害者については、総務省「人口推計」2016年10月1日(確定値)、精神障害者については、総務省「国勢調査」(2020年)を用いて算出。引きこもりについては、2022年度「こども・若者の意識と生活に関する調査」を用いて算出)こういった統計には入ってこないけれど、生きづらさを感じている方もたくさんいます。こういった生きづらさを抱えている人たち全員が声をあげられていないとか、何かしらの制度や社会保障サービスに繋がっていないというわけではありませんが、おそらく極々一部の人だけで、多くの人は「助けて」と言えず、社会から孤立し、見えなくなってしまいます。今の日本社会は、核家族化が進み、地域との繋がりも希薄化し、孤立してしまう方がとても増えたと実感しています。様々な理由で家を出ることが困難な方もたくさんいます。地域を活性化していこうという動きはたくさんありますが、どれだけ地域が活性化していったとしても、そこに参画していくことが難しい方たちがいます。私たちはバーチャルのチカラを用いて、社会から孤立してしまっている人たちが人と繋がり、自立していけるようサポートしていくと共に、生きづらさを抱える人たちの、その生きづらさが少しでも和らぎ、生きやすくなる社会を目指します。私たちはバーチャルのチカラを信じています人のチカラを信じていますあなたのことも信じていますバーチャルとリアルの架け橋に人と人との架け橋に人と人とが心から繋がれる社会になっていけることを信じています—いかがでしたでしょうか?バーチャルって聞くと、何だか人の温もりをあまり感じられなさそうと感じる人もいるのかなって思っています。しかし、実際にはバーチャルだからこそ感じられる人の温もりがあります。人と人が本当の意味で心から繋がれる社会を、あなたと一緒に作っていけると嬉しいです。明日からは「My ReverV History」というReverVのメンバーにReverVのことを語ってもらうシリーズが始まります。お楽しみに!






