兵庫県でVTuberを活用した就労継続支援B型事業所を設立したい!

現役ソーシャルワーカー(社会福祉士・公認心理師・精神保健福祉士)が運営する就労継続支援B型事業所を2026年4月に開所します。私たちはVTuberとしてオンライン上に困難な状況にある人たちの居場所を作ってきましたが、オンラインにとどまらずリアルにも繋げていくべく活動をしていきます。

現在の支援総額

1,043,100

104%

目標金額は1,000,000円

支援者数

96

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/25に募集を開始し、 96人の支援により 1,043,100円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

兵庫県でVTuberを活用した就労継続支援B型事業所を設立したい!

現在の支援総額

1,043,100

104%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数96

このプロジェクトは、2025/12/25に募集を開始し、 96人の支援により 1,043,100円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

現役ソーシャルワーカー(社会福祉士・公認心理師・精神保健福祉士)が運営する就労継続支援B型事業所を2026年4月に開所します。私たちはVTuberとしてオンライン上に困難な状況にある人たちの居場所を作ってきましたが、オンラインにとどまらずリアルにも繋げていくべく活動をしていきます。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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こんにちは。ReverVの中島(陽色しな)です。本日は1月17日。31年前に阪神・淡路大震災があった日ですね。今年は神戸で開催される「1.17のつどい」には参加できませんでしたが、5時46分に追悼を捧げました。当時小学生だった僕も震災の被害にあいました。今日は当時のお話もしようかなと思います。※生々しいお話もありますので、気分が悪くなった際には、すぐに読むのを中断してください当時の僕当時も僕は西宮に住んでおり、被災しました。子ども部屋で弟たちと寝ていた僕は、揺れる直前に床の下から爆発音を聞きます。水道管が破裂したような音と認識しましたが、実際どうだったのかはわかりません。その直後に大きく揺れ、カバンなどを吊り下げていた突っ張り棒が耐えきれず横になっている僕のところに落ちてきました。幸い子ども部屋には、大きな家具もなく、それ以外の大きな物が落下してくるということはなく、怪我もしませんでした。母親の「大丈夫か?」という声が聞こえ、リビングに移動します。リビングに移動すると食器棚が倒れ、食器類が散乱している様子もありました。父親はリビングの隣にある和室でいつも寝ているのですが、そこには仏壇があり、父親は倒れてきた仏壇を支えていたことを今でも覚えています。とりあえず家族で集合した方が良いということになり、まだ寝ている弟たちを起こして、リビングでも食器などが散乱していない安全なスペースで僕は弟たちと明るくなるまで、テレビもつかないので、弟たちとマリオのパズルをして過ごしました。父親が外の様子を見てくると言い、出ていき、戻ってきた時に聞かされたのは、エレベーターに誰か閉じ込められているみたいだということでした。その後は救出されたのだと思うのですが、すぐには助けは来なかったでしょうし、どれほど閉じ込められていたのかと考えると恐ろしく感じます。明るくなってきて、地震の全容が見えてきます。小学生だった僕は、呑気に学校が休みになることを喜んでいましたが、今思うとなんてことで喜んでいるんだと恥ずかしい思いです。僕の住んでいた団地は大丈夫だったのですが、近隣にある木造の一軒家は軒並み倒壊し、ぺちゃんこになっている状態でした。ライフラインも復旧せず、学校に自衛隊の給水車が来ているということで、何度も水をそこに汲みに行くことになります。父親はスーパーで働いていたので、食料を配布できるのではないかということで、律儀に職場に向かっていきました。父親が帰って来る時には食料も持って帰ってきてくれてたので、被災時に食べることに困らなかったことも幸運だったなと今となっては思います。神戸に住む親戚も無事で大きな怪我もなかったので、僕の周りで命を落とす人はいなくて、本当に幸運なことだったんだなって思っています。しかし、学校が再開すると命を落とした人もいたようで、体育館で校長先生が話していたことを覚えています。命の価値は今ある命は、当たり前ではないと思う一方で、自ら命を断つ人も多くいます。命は価値のあるものだと、そう思いたい自分もいるけれど、そう言い切ることは、生きることにしんどさを感じていることを、さらに苦しめてしまうことになることも知っています。僕自身、生きることに意味があるのかという問いには、まだ答えを出せません。きっとこの問いには、誰もが死ぬ時に答えを出さなきゃいけなんだろうなと思っています。でも、命の灯火が消えるその時に、意味のある人生だったと思えるように、今僕は行動します。そして、僕の手の届く範囲で、生きることに苦しんでいる人が、死ぬ時に生きていて良かったと思えるように…できる限りがんばっていきます。


ついに70%に!
2026/01/16 08:00

こんにちは。ReverVの中島(陽色しな)です。有り難いことに昨日の配信中に70%台に突入しました!あともう少し…!最後まで走り抜けたいと思っているので、応援よろしくお願いします。よかったら昨日の配信も観てね!


こんにちは。ReverVの中島(陽色しな)です。今回もご質問にお答えしていこうかと思います。ズバリ「どんな作業をするの?」です。どんな作業をするの?クリエイティブ系の事業所であることはご理解いただいていると思うのですが、作業内容としては、まずは「動画編集」になります。外部から動画編集のお仕事をもらってくることもありますが、何より陽色しなの動画編集をしてほしいなって思っています。さらに僕自身が元ライターですので、ライターとしてのお仕事も考えています。僕が以前に作ったメディアの更新が止まったままなのですよね…。そのメディアもとても意義のあるものなので、記事を書いてくれる人がいるなら作業としてお願いしたい気持ちなのです。将来的には、イラストやモデリングなどもお仕事にしていければ良いなと思っていますし、今まであまりなかったような作業も検討しています。VTuberだからこそ、生まれるお仕事に期待していてください。


今回は質問をいただきましたので、それに答えていこうかと思います。質問は「オンラインでの利用は可能なの?」です。オンラインでの利用(在宅支援)について結論からお話するとオンラインでの利用は可能だけれど、お住まいの地域の行政の判断によります。また地域によって多少のルールの違いはありますが、月に一度は対面でお会いする必要があります。そのため、月に1回は事業所に来ていただくか、僕たちが訪問する形になりますので、通えるもしくは、僕たちが会いに行ける範囲となります。地方に行けば行くほど、オンライン利用を認めてくれない行政も多いのではないかなと想像していますし、会いに行くことも困難になっていきますので、都市部にお住まいの人の方が利用できる可能性は高いかもしれません。とはいえ、やってみなければわからない面もありますので、まずはご相談いただければなと思っています。今後もご質問があれば、お答えしていきますので、気軽に質問してくださいね。


こんにちは。NPO法人ReverVの中島(陽色しな)です。とても、有り難いことに支援者が50名を突破しました!本当にありがとうございます。50人目のキリ番を踏んでくださった方もX(Twitter)でポストしてくださっていましたが、ここでお名前を公表することは控えておきますね。僕もリポストしているので、気になる方は見に行ってみてください。クラウドファンデイングも後半戦…!少しずつ盛り返してきたなと思っていますので、さらなる応援を何卒よろしくお願いします。


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