兵庫県でVTuberを活用した就労継続支援B型事業所を設立したい!

現役ソーシャルワーカー(社会福祉士・公認心理師・精神保健福祉士)が運営する就労継続支援B型事業所を2026年4月に開所します。私たちはVTuberとしてオンライン上に困難な状況にある人たちの居場所を作ってきましたが、オンラインにとどまらずリアルにも繋げていくべく活動をしていきます。

現在の支援総額

1,043,100

104%

目標金額は1,000,000円

支援者数

96

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/25に募集を開始し、 96人の支援により 1,043,100円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

兵庫県でVTuberを活用した就労継続支援B型事業所を設立したい!

現在の支援総額

1,043,100

104%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数96

このプロジェクトは、2025/12/25に募集を開始し、 96人の支援により 1,043,100円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

現役ソーシャルワーカー(社会福祉士・公認心理師・精神保健福祉士)が運営する就労継続支援B型事業所を2026年4月に開所します。私たちはVTuberとしてオンライン上に困難な状況にある人たちの居場所を作ってきましたが、オンラインにとどまらずリアルにも繋げていくべく活動をしていきます。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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ReverVのMISSION②
2026/01/06 08:00

こんにちは!ReverVの中島(陽色しな)です。今回はReverVのMISSIONの2つ目「LEARN」を紹介していきます。LEARN 学ぶ人生を生きていくために本当に必要な学びである「お金」や「心」のことに加えて、フリーランスとして自分で収入を得るためのスキルを実践を通じて学ぶこと。人生を生きていくために必要なことはたくさんありますが、究極的には「お金」と「心」なのではないでしょうか。お金が無くては生活していけなくなりますし、困窮してしまうと精神的にも追い詰められてしまいます。また心を病んでしまうと希死念慮を抱いてしまう方も多くいます。自らの心の赴くままに生きられないと、生物としては生きているけれど、果たして本当にそれは人としての人生を生きていると言えるのでしょうか。まずは自分の人生を主体的に生きていくための心のケアを自分でおこなえるようになること。そして、お金を稼ぐためのスキルを身につけていくことを目指します。いかがでしょうか?人生は常に学びだと思っていますが、多くの就労継続支援B型では毎日同じ作業の繰り返しになってしまい、学びがないことも多いのではないかなって思っています。工賃の向上ばかりを追い求めがちですが、本当に大事なことってそこではなくて、人として成長するために、その人のために、何が必要なのか考えていきたいものです。


ReverVのMISSION①
2026/01/05 08:00

こんにちは。ReverVの中島(陽色しな)です。今回はReverVのMISSIONについてお伝えしていきます。MISSIONは全部で3つあるので、今回は1つ目の「CONNECT」についてお話します。CONNECT 繋がる障害や生きづらさを抱え、引きこもっている人や人と関わることに難しさを抱えている人に対してメタバースやVTuberなどバーチャルなチカラを用いて、人と対面するというハードルを下げながら、繋がっていくこと。今の時代ほど人と人が繋がりやすく、また繋がりにくい世の中はありません。SNS等を通して気軽るに人と人が繋がられるようになりましたが、一方で地域の人たちの繋がりは希薄化しています。繋がりやすさはあるけれど、心を通わす繋がりが出来ているのか疑問に感じることも少なくありません。しかし、リアルに対面しなければ心を通わすことが出来ないのかと言われるとそうではありません。その突破口になったのはメタバースやVTuberの存在です。人によってはメタバースやVTuberの方が親しみを感じられることもありますし、この体験は一度経験してみなければ伝わりづらいこともあるかもしれません。人は1人では生きていけません。何かしらの繋がりがあったとしても繋がりが希薄になっている現代において、どれだけ自分の悩みを話すことが出来る相手がいるでしょうか。メタバースやVTuberなどのバーチャルなチカラはこの問題の起爆剤になると信じています。いかがでしたでしょうか?VTuberであることの最も大きなメリットは繋がりやすさだと僕は思っています。もしかしたら、VTuberにあまり馴染みのない人もいるかもしれませんが、ぜひ一度VTuberの配信に行ってみてほしいなと思います。きっと沼ります!


自己紹介 →みなさん、おはとら!この声はお前の友、現代社会に疲れたあなたにやる気のスイッチ、おーん!発達障害特化VTuberの虎井おんです。私は社会人になってからうつ病を発症し、その過程で軽度のADHD・ASDと診断されました。現在は「人生まるごとコンテンツ化」を掲げ、私自身の体験をもとに、障害を抱えながらも「それでも働くことをあきらめたくない」と感じている方に向けて、発達障害当事者としてのエピソードを発信しています。また、日々の配信活動では生きづらさを感じている人が少しでも安心できる心の居場所をつくることを目標に、視聴者のみなさんと一緒に創る配信を大切にしながら活動しています。私にとってのReverV →ReverVが発足されたとき、私は素直に「なんだそれ、楽しそう!」「まさに、こういうのが欲しかった!」と感じました。それは、VTuberとしての立場というよりも、福祉サービスを利用する当事者側の視点からの感覚でした。私自身、障害の影響で生活に困り、福祉サービスを利用しようと市役所に相談に行った経験があります。その際、職員の方から「もっと早く相談してくれれば、お金を無駄にしなかったのに」と言われたことがありました。ですが、当時の私には「自治体の窓口に相談に行く」という選択肢自体が、そもそも思い浮かんでいなかったのです。インターネットで調べても、必要な情報にはなかなか辿り着けず、「どこに相談すればいいのか分からない」という状態のまま、時間とお金を浪費してしまいました。その経験を通して、私は福祉は人の生活にとても密接につながっているにもかかわらず、必要な人のもとに、必要なタイミングで届きにくいという現実がある、ということを強く感じました。インターネットが「使えるのが当たり前」「デジタルネイティブ」と言われる今の時代だからこそ、福祉はもっとインターネットと密接につながっていく必要があるのではないかと、当事者の一人として感じています。だからこそ私にとってReverVは、単なる就労継続支援B型事業所ではなく、これからの福祉業界に新しい価値観をもたらす“光”になり得る存在だと感じています。必要としている人に、必要な情報と選択肢が、もっと自然な形で届く社会へ。ReverVは、その一歩を示してくれる取り組みだと思っています。ReverVに期待すること→私がReverVに期待していることは、「働くこと」と「福祉」を、もっと自然につなぐ存在であってほしい、という点です。就労継続支援B型事業所というと、どうしても「できないことを補う場所」というイメージを持たれがちですが、ReverVはそうではなく、「その人が持っているものを活かしながら、社会とつながっていく場所」であってほしいと感じています。また、ReverVがVTuberという文化と結びついている点にも、私は大きな可能性を感じています。インターネットや配信文化に親しみのある人の中には、実際の素顔が見える関係よりも、「キャラクター」として存在するVTuberのほうが、安心して関われると感じる方も少なくないのではないでしょうか。顔や立場、年齢といった情報が前に出ないからこそ、自分のペースで距離を保ちながら関わることができる。その点に、VTuberならではのやさしさがあると感じています。だからこそ私は、VTuberという存在が、人とつながることに不安を感じている方にとっての「実際の人とつながる前の練習の場」のような役割を担うこともできるのではないかと考えています。いわばVTuberは、福祉や社会とつながるための、ひとつの入り口になり得る存在なのではないでしょうか。その入口が福祉とつながることで、「福祉サービスを利用する」という行為への心理的なハードルが、少しでも下がっていくのではないかと、私は期待しています。


自己紹介 アッドウモ、色々作るよなぞせいぶつ!まるちくりえいたー系Vモドキの神阪智曜、ネストル=フラガラスと申します!いつもは色々な「楽しい」を追いかけて、リアルもバーチャルも含めて遊んだり作ったりしてわちゃわちゃやっております!てことで!よろしくおなしゃ〜す!私にとってのReverV 私にとってのReverVですか…私達自身、発達障害やら…過去のトラウマとか…事故の後遺症とか…色々と「生きづらさ」というのを抱えて生きているのですが…なんだかんだ色んな人の助けを受けながら…時に楽しく、時に笑いながら生きているのですが…こういう「生きづらさ」って、抱えてる人が増えている思うんですよ。先天的な物しかり…後天的なものしかり…コレが人類が歩んできた結果なのか…はたまた…今が社会の転換期なのかは…私には分かりません。そして、生きづらさを抱えていると…どうしても…助けを求めて手を伸ばしたり…差し出された手を弾いてしまったりすることって…あると思うんです。私自身、今ではこうして色んな人と関わっておりますが…元々は行き過ぎた人間不信から「私はこのまま一人で生きていくんだ」と心に決めていた時期もありました。今でもたまに立ち止まって「やっぱり私には、明るい場所で生きていくのは無理なのでは?」と考えてしまう時がありますが…「大丈夫だよ」と手を伸ばしてくれる大切な仲間達が居ます。「どうしたの?」と気にかけてくれる人達が居ます。そして一緒に笑いあってくれる友達が居ます。こういう状況は、とても恵まれていると思うんです、私自身。そして…そういう状況下にない…社会から…そして人の輪から弾かれてしまった人達…福祉から零れてしまった人達がどうしても世の中には存在します。…昔の私みたいにね?そういう人達に手を伸ばして…みんなで笑って…その笑顔を…「楽しい」をリアルにも、バーチャルにも振りまいて…世界を楽しくしていく。ReverVは、そういったことが可能な団体であると思っています。リアルで伸ばせない手をバーチャルから。バーチャルでは出来ないサポートをリアルから。双方向から繋がる…リアルとバーチャルを繋ぐ「架け橋」になる団体が、このReverVだと思います!ReverVに期待することさて…上記を長々と書いておりますが…ReverVに期待することは上記にも書いた通り…みんなで沢山笑って楽しめる世界にするために、リアルもバーチャルも分け隔てなく「楽しい」を振りまいていって欲しい。コレに尽きると思います。リアルで出来ないこともありますし…バーチャルではまだ対応できないこともごまんとあります。それこそ各種行政の申請は…まだまだオンライン対応している方が少ない現状です。そんな世界だからこそ、リアルもバーチャルもひっくるめて…みんなに手を伸ばして巻き込んで突き進んでいく…まだ世界にない新しい形を作り上げるファーストペンギンとして!そしてこの新しい形を推し進める錦の御旗として!ReverVには邁進して欲しいと思っております!


ReverVのVISION
2026/01/02 08:00

こんにちは!NPO法人ReverV代表理事の中島大樹(陽色しな)です。皆さんお正月いかがお過ごしでしょうか。今回は、ReverVが目指すところ。VISION(ビジョン)についてお話をしていきます。さっそくですが、我が法人のVISIONはこちらです。—私たちは「声なき声」に耳を傾け、バーチャルのチカラを用いて、生きづらさを抱えている人たち、それぞれが自立した人と人の繋がりを構築していける社会を目指します「助けて」って声を出すことは、とても難しい。今この法人のビジョンを考えている私自身も「助けて」というのが苦手な人間の1人です。ちょっとしたことなら「助けて」と言えるかもしれません。でも追い詰められれば、追い詰められるほど「助けて」と言えなくなります。そんな「声なき声」に耳を傾けたい。日本においては、障害のある方がおよそ1160万人、引きこもりの状態にある方は146万人と言われています。(身体障害者、知的障害者については、総務省「人口推計」2016年10月1日(確定値)、精神障害者については、総務省「国勢調査」(2020年)を用いて算出。引きこもりについては、2022年度「こども・若者の意識と生活に関する調査」を用いて算出)こういった統計には入ってこないけれど、生きづらさを感じている方もたくさんいます。こういった生きづらさを抱えている人たち全員が声をあげられていないとか、何かしらの制度や社会保障サービスに繋がっていないというわけではありませんが、おそらく極々一部の人だけで、多くの人は「助けて」と言えず、社会から孤立し、見えなくなってしまいます。今の日本社会は、核家族化が進み、地域との繋がりも希薄化し、孤立してしまう方がとても増えたと実感しています。様々な理由で家を出ることが困難な方もたくさんいます。地域を活性化していこうという動きはたくさんありますが、どれだけ地域が活性化していったとしても、そこに参画していくことが難しい方たちがいます。私たちはバーチャルのチカラを用いて、社会から孤立してしまっている人たちが人と繋がり、自立していけるようサポートしていくと共に、生きづらさを抱える人たちの、その生きづらさが少しでも和らぎ、生きやすくなる社会を目指します。私たちはバーチャルのチカラを信じています人のチカラを信じていますあなたのことも信じていますバーチャルとリアルの架け橋に人と人との架け橋に人と人とが心から繋がれる社会になっていけることを信じています—いかがでしたでしょうか?バーチャルって聞くと、何だか人の温もりをあまり感じられなさそうと感じる人もいるのかなって思っています。しかし、実際にはバーチャルだからこそ感じられる人の温もりがあります。人と人が本当の意味で心から繋がれる社会を、あなたと一緒に作っていけると嬉しいです。明日からは「My ReverV History」というReverVのメンバーにReverVのことを語ってもらうシリーズが始まります。お楽しみに!


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