こんにちは。ReverVの中島(陽色しな)です。今回はやっていまったお話第三弾ということで、今回はNPO法人設立のお話をしていこうかと思います。NPO法人を設立するにあたっても様々な失敗や苦労がありましたが、今回は「書類が消えた…!?」というお話。書類が消えた…!?NPO設立のための書類も整って所轄庁の担当部署に連絡をしました。書類を提出する際には、事前に連絡をくださいということだったので、電話連絡をして「書類が揃ったので今日窓口に持っていこうと思うのですが」と伝えると、事前の予約が必要だという話でした。「あら、そうなのね」それでも今日来てくださっても大丈夫ですがー…と話してくださっていましたが、郵送でもOKですとのこと。あいにく外は雨が降っていて、あちらとしても今日来られるより郵送の方が助かるのであれば、郵送にしようと思い「じゃあ郵送しますね」とお返事。この決断が後に悲劇を招きます。福祉のお仕事をしていると役所の人との書類のやりとりは頻繁に発生しますが、僕はあまり役所への郵送というのは信用していないところがありまして…。担当者が悪いとかではないのですけど、部署がたくさんあることで、違う部署に届けられてしまうなど(想像です)紛失リスクが高いのですよね。今までも送ったはずなのに、届いていないと言われることが何度かありました。そのため、今回も念のために簡易書留で郵送をしました。郵送後、約2週間経過…。最初は書類の精査に時間がかかるのだろうと思っていたが、さすがに音沙汰がなさすぎる。電話連絡し、書類を郵送したことを伝えると、案の定「届いてませんよ」いやいや、届いているし。ちゃんと、簡易書留で送ったから履歴残ってて、届いていることもチェックしてるから。簡易書留で送って、届いていることになっていることを伝えると「少し待っててくださいね」…「申し訳ありません。届いておりました」ほれみろ!って気持ちがなかったといえば嘘になりますが…wそれよりもちゃんと書類があったことの方が安心しました。だって中には、個人情報も含まれていますから。ということで、やはり役所には基本的には郵送したくないって気持ちが強くなりました。とはいえ、郵送を使わざるを得ないことも多々あるのですけれど。皆さんもお気をつけくださいな。(ちなみに、その後はとても丁寧に対応してくださいました。ありがとうございます)





