兵庫県でVTuberを活用した就労継続支援B型事業所を設立したい!

現役ソーシャルワーカー(社会福祉士・公認心理師・精神保健福祉士)が運営する就労継続支援B型事業所を2026年4月に開所します。私たちはVTuberとしてオンライン上に困難な状況にある人たちの居場所を作ってきましたが、オンラインにとどまらずリアルにも繋げていくべく活動をしていきます。

現在の支援総額

718,100

71%

目標金額は1,000,000円

支援者数

59

募集終了まで残り

13

兵庫県でVTuberを活用した就労継続支援B型事業所を設立したい!

現在の支援総額

718,100

71%達成

あと 13

目標金額1,000,000

支援者数59

現役ソーシャルワーカー(社会福祉士・公認心理師・精神保健福祉士)が運営する就労継続支援B型事業所を2026年4月に開所します。私たちはVTuberとしてオンライン上に困難な状況にある人たちの居場所を作ってきましたが、オンラインにとどまらずリアルにも繋げていくべく活動をしていきます。

自己紹介 アッドウモ、色々作るよなぞせいぶつ!まるちくりえいたー系Vモドキの神阪智曜、ネストル=フラガラスと申します!いつもは色々な「楽しい」を追いかけて、リアルもバーチャルも含めて遊んだり作ったりしてわちゃわちゃやっております!てことで!よろしくおなしゃ〜す!私にとってのReverV 私にとってのReverVですか…私達自身、発達障害やら…過去のトラウマとか…事故の後遺症とか…色々と「生きづらさ」というのを抱えて生きているのですが…なんだかんだ色んな人の助けを受けながら…時に楽しく、時に笑いながら生きているのですが…こういう「生きづらさ」って、抱えてる人が増えている思うんですよ。先天的な物しかり…後天的なものしかり…コレが人類が歩んできた結果なのか…はたまた…今が社会の転換期なのかは…私には分かりません。そして、生きづらさを抱えていると…どうしても…助けを求めて手を伸ばしたり…差し出された手を弾いてしまったりすることって…あると思うんです。私自身、今ではこうして色んな人と関わっておりますが…元々は行き過ぎた人間不信から「私はこのまま一人で生きていくんだ」と心に決めていた時期もありました。今でもたまに立ち止まって「やっぱり私には、明るい場所で生きていくのは無理なのでは?」と考えてしまう時がありますが…「大丈夫だよ」と手を伸ばしてくれる大切な仲間達が居ます。「どうしたの?」と気にかけてくれる人達が居ます。そして一緒に笑いあってくれる友達が居ます。こういう状況は、とても恵まれていると思うんです、私自身。そして…そういう状況下にない…社会から…そして人の輪から弾かれてしまった人達…福祉から零れてしまった人達がどうしても世の中には存在します。…昔の私みたいにね?そういう人達に手を伸ばして…みんなで笑って…その笑顔を…「楽しい」をリアルにも、バーチャルにも振りまいて…世界を楽しくしていく。ReverVは、そういったことが可能な団体であると思っています。リアルで伸ばせない手をバーチャルから。バーチャルでは出来ないサポートをリアルから。双方向から繋がる…リアルとバーチャルを繋ぐ「架け橋」になる団体が、このReverVだと思います!ReverVに期待することさて…上記を長々と書いておりますが…ReverVに期待することは上記にも書いた通り…みんなで沢山笑って楽しめる世界にするために、リアルもバーチャルも分け隔てなく「楽しい」を振りまいていって欲しい。コレに尽きると思います。リアルで出来ないこともありますし…バーチャルではまだ対応できないこともごまんとあります。それこそ各種行政の申請は…まだまだオンライン対応している方が少ない現状です。そんな世界だからこそ、リアルもバーチャルもひっくるめて…みんなに手を伸ばして巻き込んで突き進んでいく…まだ世界にない新しい形を作り上げるファーストペンギンとして!そしてこの新しい形を推し進める錦の御旗として!ReverVには邁進して欲しいと思っております!


ReverVのVISION
2026/01/02 08:00

こんにちは!NPO法人ReverV代表理事の中島大樹(陽色しな)です。皆さんお正月いかがお過ごしでしょうか。今回は、ReverVが目指すところ。VISION(ビジョン)についてお話をしていきます。さっそくですが、我が法人のVISIONはこちらです。—私たちは「声なき声」に耳を傾け、バーチャルのチカラを用いて、生きづらさを抱えている人たち、それぞれが自立した人と人の繋がりを構築していける社会を目指します「助けて」って声を出すことは、とても難しい。今この法人のビジョンを考えている私自身も「助けて」というのが苦手な人間の1人です。ちょっとしたことなら「助けて」と言えるかもしれません。でも追い詰められれば、追い詰められるほど「助けて」と言えなくなります。そんな「声なき声」に耳を傾けたい。日本においては、障害のある方がおよそ1160万人、引きこもりの状態にある方は146万人と言われています。(身体障害者、知的障害者については、総務省「人口推計」2016年10月1日(確定値)、精神障害者については、総務省「国勢調査」(2020年)を用いて算出。引きこもりについては、2022年度「こども・若者の意識と生活に関する調査」を用いて算出)こういった統計には入ってこないけれど、生きづらさを感じている方もたくさんいます。こういった生きづらさを抱えている人たち全員が声をあげられていないとか、何かしらの制度や社会保障サービスに繋がっていないというわけではありませんが、おそらく極々一部の人だけで、多くの人は「助けて」と言えず、社会から孤立し、見えなくなってしまいます。今の日本社会は、核家族化が進み、地域との繋がりも希薄化し、孤立してしまう方がとても増えたと実感しています。様々な理由で家を出ることが困難な方もたくさんいます。地域を活性化していこうという動きはたくさんありますが、どれだけ地域が活性化していったとしても、そこに参画していくことが難しい方たちがいます。私たちはバーチャルのチカラを用いて、社会から孤立してしまっている人たちが人と繋がり、自立していけるようサポートしていくと共に、生きづらさを抱える人たちの、その生きづらさが少しでも和らぎ、生きやすくなる社会を目指します。私たちはバーチャルのチカラを信じています人のチカラを信じていますあなたのことも信じていますバーチャルとリアルの架け橋に人と人との架け橋に人と人とが心から繋がれる社会になっていけることを信じています—いかがでしたでしょうか?バーチャルって聞くと、何だか人の温もりをあまり感じられなさそうと感じる人もいるのかなって思っています。しかし、実際にはバーチャルだからこそ感じられる人の温もりがあります。人と人が本当の意味で心から繋がれる社会を、あなたと一緒に作っていけると嬉しいです。明日からは「My ReverV History」というReverVのメンバーにReverVのことを語ってもらうシリーズが始まります。お楽しみに!


あけましておめでとうございます 2026年はじまりましたね。今年もよろしくお願いします!1月もクラウドファンディング継続してまいります。ぜひ、お年玉を…!とまあ下心丸出しのことも言うわけなのですが、真面目にシェアしてもらえるだけでもすごく有り難いです。ありがとうございます。就労継続支援B型事業所を開設するにあたっては多くの資金も必要になることは確かなのですが、認知を広げていきたいというのが一番の目的です。日本は申請主義社会です。残念ながら困っている人ほど助けてもらえない社会となっています。それを僕は「声なき声」と呼んでいます。どうしたらいいのかわからず、苦しんでいる。心の中で叫んでいる「助けて」に耳を傾けたい。その「声なき声」に耳を傾けていくためにも、僕たちの取り組みが届きますように…。そのために出来ることを今年も精進していきたいと思っております。少しでもご助力いただけると幸いです。


こんにちは。ReverVの中島(陽色しな)です。大晦日ですね。1年が過ぎるのは、早いものです。今回こうやって就労継続支援B型事業所を開設するためのクラウドファンディングをさせてもらっているわけなのですが、今年の1月には、まだぼんやりと考えていただけで、本当にここまで本格的に動き出すことなんて予想していなかったんですよね。多くの人が共感してくれて、背中を押してくれた結果だと思っています。1年の振り返りを配信でもしましたので、興味のある方は、そちらも覗いてみてくださいね。2025年振り返り配信最後になりましたが、2025年も本当にお世話になり、ありがとうございました。クラウドファンディングは来年も続いていきます。引き続き応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。


はじめましての方ははじめまして、ゾンビのシアンCATと申します!普段はVtuberとして配信活動を行っており、バーチャルで実践する福祉をコンセプトとしたボランティア団体『V福祉プロジェクト』を代表として運用しております。そのご縁でNPO法人ReverVの副理事を務めさせて頂く運びとなりました!B型事業所の支援員としても働く事になるので、皆さんどうぞよろしくお願いします!『何故Vtuber×福祉なのか』その様なお声をよく頂戴する事が増えてきました。そもそもVtuberって何?と聞かれる事やオンラインを利用した支援に疑問を持たれる事も少なくありません。Vtuberはアニメの様な体を動かして様々な媒体でお話や情報を広く発信する事を目的とした配信者を指します。子供のなりたい職業No.1に輝くなどの超人気コンテンツでもあります。楽しい事から福祉に繋がる私達はそのVtuber特有の『楽しさ』と『拡散力』に着目しています。楽しい事をきっかけに福祉の存在をもっと多くの人に知ってほしいのです。福祉を必要とする人が手軽に福祉に繋がる機会があったら…私達はその様な願いを込めて活動しています。ReverVでは私達Vtuberを通して相談しやすく繋がりやすい福祉を目指していきます。副理事という大役を頂いてしまいましたが、私のやりたい事は変わりません。たとえ障害を持っていても楽しく生きていける力を付けて頂きたい。そのお手伝いができる様精一杯努めさせて頂きます。リアルでもバーチャルでも皆さんにお会いできるのをとても心待ちにしています。仕事も生活も、一緒に人生を楽しみましょう!


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