兵庫県でVTuberを活用した就労継続支援B型事業所を設立したい!

現役ソーシャルワーカー(社会福祉士・公認心理師・精神保健福祉士)が運営する就労継続支援B型事業所を2026年4月に開所します。私たちはVTuberとしてオンライン上に困難な状況にある人たちの居場所を作ってきましたが、オンラインにとどまらずリアルにも繋げていくべく活動をしていきます。

現在の支援総額

1,043,100

104%

目標金額は1,000,000円

支援者数

96

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/25に募集を開始し、 96人の支援により 1,043,100円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

兵庫県でVTuberを活用した就労継続支援B型事業所を設立したい!

現在の支援総額

1,043,100

104%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数96

このプロジェクトは、2025/12/25に募集を開始し、 96人の支援により 1,043,100円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

現役ソーシャルワーカー(社会福祉士・公認心理師・精神保健福祉士)が運営する就労継続支援B型事業所を2026年4月に開所します。私たちはVTuberとしてオンライン上に困難な状況にある人たちの居場所を作ってきましたが、オンラインにとどまらずリアルにも繋げていくべく活動をしていきます。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

本日より工事開始
2026/01/21 08:00

こんにちは。ReverVの中島(陽色しな)です。本日から、ついに工事が開始します。内装業者さんとは、何度も相談し、図面もリテイク7回目です。僕が言葉足らずでご迷惑おかけしました。広さとお金さえ、あれば何でも出来るんだけど…。まあ、そういうわけにもいかずでして、限りある広さとお金の範囲内で試行錯誤しました。業者さんにもかなり助けられていて、様々なところでコストダウンをはかっています。入口の扉なんて当初の予定から15万円もコストダウンしています。2階は壁と床だけ1階は面談室も作る必要があるので、がっつり工事で作り込んでもらっているのですが、2階まで作り込む予算がなく…。2階は壁と床、そしてエアコンの設置のみの工事になっています。まあでも、今となっては自由にこっちで出来るわけなので、それはそれで良かったのかなと今では思っています。まあ結局2階のテーブルや椅子等々を購入するわけなので、お金はかかるけど…。1階の床はそのままここもコストダウンポイントなのですが、実は1階の床はそのままで何もしない予定です。コンクリートの土間っぽい感じですね。これはこれで、おしゃれな雰囲気を出せるかなと思っていて、あえてそのまま!工事の進捗報告工事の進捗はこちらでも随時おこなっていこうと思います。工事が終わるのは2月中旬の予定なので、クラウドファンデイングが先に終わってしまいますが、どんな感じの事業所になっていくのかも楽しみにしておいてもらえると幸いです。


自己紹介 はじめまして。元引きこもりシステムエンジニアのそんちょと申します。ReverVをテクノロジーの面から支えさせていただきます!ReverVに期待すること日本の福祉は素晴らしいです。しかし、イマイチなところもあります。それは、とても速いテクノロジーの進化に対して、考え方のアップデートが追いつけていないことです。制度を考案した当時では、それが一番良い答えだった。でも、インターネットが生まれ、スマートフォンが生まれ、そしてAIが生まれつつある今では、もっとうまい方法があるのではないか。アップデートさえすれば、もっとたくさんの人を助けられるのにと。システム屋としては、そう思わざるを得ない瞬間があります。バーチャル時代における支援のあり方を私たちは考えます。実際に歩いてみることでわかる良さも難しさもあるはずです。私たちはそこで得た知見を社会にフィードバックし、福祉全体のアップデートに貢献します。私たちの挑戦を応援していただけますと幸いです。


こんにちは。NPO法人ReverVの中島(陽色しな)です。今回もご質問いただきましたので、回答していきます。申請主義社会って何?今回は申請主義社会とは何なのかについて、もう少し具体的にお話していきますね。申請主義社会とは、何かしらの制度等を利用する場合、原則的に本人もしくは代理人等の申請が必要である社会のことを指します。僕は福祉の人間ですので、やはり社会保障制度の手続き関連に関わることが多いのですが、例えば、児童手当や年金、生活保護、僕たちがこれからやろうとしている就労継続支援B型という障害福祉サービスに至るまで、基本的には行政窓口での申請手続きが必要です。しかし、現実には、こういった窓口での申請というのが難しい人たちも多くいます。例えば、引きこもり状態にある人やパニック障害等によって公共交通機関を利用することが難しい人は、そもそも窓口に行くことすら困難です。知的障害や認知症の人にとっては、制度を理解し、書類に記入をするということも難しいかもしれません。そういった人たちほど、困っている状況にあり、社会保障制度が必要にも関わらず、利用することが難しいという構造的な問題があるのですね。コロナ給付金をもらえなかった人たち皆さんは、コロナ給付金を覚えていますでしょうか?正式名称は「特別定額給付金」です。収入による条件等はなく、一律10万円を国民に配った制度ですね。あれって本当に全国民が受け取ったと思いますか?実は受け取れていない人もたくさんいたんですよ。コロナ給付金は申請書類が自宅に郵送され、それを記入して提出する必要がありました。(郵送での提出やオンライン申請も出来た記憶があります)しかし、住所のないホームレスは?自分で申請書類に記入の出来ない人は?当然、申請できません。ホームレスの人なんて申請書類も届きませんでした。海外ではどうなのか?アメリカでもどうようにコロナ給付金が支給されました。しかし、日本と違って申請の必要はなかったようです。アメリカでは「社会保障番号」というものが割り振られており、それをもとにして支給をおこなったため、自動的に給付金が振り込まれた…ということです。(もちろんアメリカの制度にも色々な課題はありますので、一概にだから良い制度であると言うつもりはありません)アメリカ以外の国でも申請主義を脱却する動きは見られていて、日本でも割り振らているマイナンバーと同じような仕組みで、自動化の流れはきているのかなと思っています。日本ではどうなのか?日本でもマイナンバー制度が2015年からはじまりました。しかし、セキュリティや個人情報の観点から、活用がなかなか進まなかったと僕は認識しています。さらには「ポスト申請主義社会」という動きや、プッシュ型行政の動きも出てきています。日本でも現在の申請主義社会を是正しようという動きは出てきているので、今後に期待したいところですね。ReverVとして出来ること前述したように、障害福祉サービスの利用にも申請は必要です。当然ReverVワークス(当法人の就労継続支援B型)を使うのも申請が必要になってきます。なかなか一人では申請していくのが、難しい場合もあると思いますので、ReverVでは出来る限り申請もお手伝いしていけたらと思っています。


こんにちは。ReverVの中島(陽色しな)です。ReverVの名刺が完成しましたー!(とりあえず僕のだけ)色々考えた結果、シンプルなデザインにしました。一応のこだわりポイントとしては、角を丸くして柔らかさを出してみたこと。厚みが通常よりやや厚いこと。名刺の裏はReverVのロゴと同じ青色を使って白抜きにしたこと。ちなみに名刺ができたことを、ここで初めて言ったので、うちのメンバーも誰も知らない…wしかし、自分でデザインするというのは、難しいもので。前職ではデザイナーさんがいっぱい居たので、そこでAdobeの使い方を覚えて、VTuberとしてもサムネとか作ってきたわけですが、デザインを学んだことがあるわけではないのです。今回、名刺作ってみて、出来上がりを見て、色々学びポイントもあったので次回に活かしたい。まあ、あれやこれや考えて、結局今の自分には凝ったデザインはできね~!となってシンプルなデザインに落ち着いたわけですけどねwということで、名刺渡させてください!!


こんにちは。ReverVの中島(陽色しな)です。本日は1月17日。31年前に阪神・淡路大震災があった日ですね。今年は神戸で開催される「1.17のつどい」には参加できませんでしたが、5時46分に追悼を捧げました。当時小学生だった僕も震災の被害にあいました。今日は当時のお話もしようかなと思います。※生々しいお話もありますので、気分が悪くなった際には、すぐに読むのを中断してください当時の僕当時も僕は西宮に住んでおり、被災しました。子ども部屋で弟たちと寝ていた僕は、揺れる直前に床の下から爆発音を聞きます。水道管が破裂したような音と認識しましたが、実際どうだったのかはわかりません。その直後に大きく揺れ、カバンなどを吊り下げていた突っ張り棒が耐えきれず横になっている僕のところに落ちてきました。幸い子ども部屋には、大きな家具もなく、それ以外の大きな物が落下してくるということはなく、怪我もしませんでした。母親の「大丈夫か?」という声が聞こえ、リビングに移動します。リビングに移動すると食器棚が倒れ、食器類が散乱している様子もありました。父親はリビングの隣にある和室でいつも寝ているのですが、そこには仏壇があり、父親は倒れてきた仏壇を支えていたことを今でも覚えています。とりあえず家族で集合した方が良いということになり、まだ寝ている弟たちを起こして、リビングでも食器などが散乱していない安全なスペースで僕は弟たちと明るくなるまで、テレビもつかないので、弟たちとマリオのパズルをして過ごしました。父親が外の様子を見てくると言い、出ていき、戻ってきた時に聞かされたのは、エレベーターに誰か閉じ込められているみたいだということでした。その後は救出されたのだと思うのですが、すぐには助けは来なかったでしょうし、どれほど閉じ込められていたのかと考えると恐ろしく感じます。明るくなってきて、地震の全容が見えてきます。小学生だった僕は、呑気に学校が休みになることを喜んでいましたが、今思うとなんてことで喜んでいるんだと恥ずかしい思いです。僕の住んでいた団地は大丈夫だったのですが、近隣にある木造の一軒家は軒並み倒壊し、ぺちゃんこになっている状態でした。ライフラインも復旧せず、学校に自衛隊の給水車が来ているということで、何度も水をそこに汲みに行くことになります。父親はスーパーで働いていたので、食料を配布できるのではないかということで、律儀に職場に向かっていきました。父親が帰って来る時には食料も持って帰ってきてくれてたので、被災時に食べることに困らなかったことも幸運だったなと今となっては思います。神戸に住む親戚も無事で大きな怪我もなかったので、僕の周りで命を落とす人はいなくて、本当に幸運なことだったんだなって思っています。しかし、学校が再開すると命を落とした人もいたようで、体育館で校長先生が話していたことを覚えています。命の価値は今ある命は、当たり前ではないと思う一方で、自ら命を断つ人も多くいます。命は価値のあるものだと、そう思いたい自分もいるけれど、そう言い切ることは、生きることにしんどさを感じていることを、さらに苦しめてしまうことになることも知っています。僕自身、生きることに意味があるのかという問いには、まだ答えを出せません。きっとこの問いには、誰もが死ぬ時に答えを出さなきゃいけなんだろうなと思っています。でも、命の灯火が消えるその時に、意味のある人生だったと思えるように、今僕は行動します。そして、僕の手の届く範囲で、生きることに苦しんでいる人が、死ぬ時に生きていて良かったと思えるように…できる限りがんばっていきます。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!