福祉ネイルプロジェクト[笑顔と癒しを届ける]〜EMINY〜

EMINYの代表の児嶋敦子と申します。福祉ネイルを通じて闘病中や介護中の方にも笑顔と癒しを届けたいと考えています。母の手から始まった想いをたくさんの方に知ってほしい。そして今回、「闘病中や介護中の方に福祉ネイルを届ける活動」をさらに広げるため、このクラウドファンディングに挑戦します。

現在の支援総額

554,250

55%

目標金額は1,000,000円

支援者数

77

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/12に募集を開始し、 77人の支援により 554,250円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

福祉ネイルプロジェクト[笑顔と癒しを届ける]〜EMINY〜

現在の支援総額

554,250

55%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数77

このプロジェクトは、2026/02/12に募集を開始し、 77人の支援により 554,250円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

EMINYの代表の児嶋敦子と申します。福祉ネイルを通じて闘病中や介護中の方にも笑顔と癒しを届けたいと考えています。母の手から始まった想いをたくさんの方に知ってほしい。そして今回、「闘病中や介護中の方に福祉ネイルを届ける活動」をさらに広げるため、このクラウドファンディングに挑戦します。

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2026/03/24 17:49

今日は父の話をしたいと思います。


私が反抗期のとき、何年も口をきかず

父のことを無視していた時期がありました。


それでも父は怒ることもなく、懲りずに

いつもと変わらず話しかけてきてくれていました。


高校のとき、

学校に呼び出されたことがあって、


母は呆れて来てくれなかったけど、

父が来てくれて。


怒ることもなく、

教室でみんなの前で


「は〜い、授業はじめるよ〜」


って、いつもの調子でふざけていました。


今思うと、その時もそのお調子者なところに

救われていたんだと思います。


私が日中お見舞いに行って、

夜は仕事終わりに父がお見舞いに行く、

そんな日々でした。


お見舞いに行く前に実家に寄ると、

洗濯物や荷物が準備してあって、


「いつもありがとう」


って置き手紙があったり、

ガソリン代を置いてくれていたり。


父なりの優しさを、

いろんなところで感じていました。


毎日仕事終わりで

きっと疲れていたと思うのに、


そんなことは一度も言わず、

いつも明るく振る舞っていました。


母も体調が悪くて、

きつく当たってしまうこともあったと思います。


父もきっと、

しんどかったと思います。


それでも、


髪がなくても「かわいいよ」って母に言ったり、

母のウィッグをかぶって

孫とふざけて遊んだりしていました。

少しでも笑ってほしいっていう気持ちが、

伝わってきました。


もう車は乗れないって、

どこかで分かっていたと思うのに、


母の車もバッテリーが上がらないように

たまに乗って、

車検も通していて、


「あんたの車、車検通したけ

退院してもいつでも乗れるどお!」


って母にも言っていました。


その言葉が、

今でもすごく残っています。


そんな父を見てきて、

こういう人がそばにいて、母は幸せだっただろうなと思います。


昔から変わらない父の優しさと面白さに、

たくさん支えられてきました。


家族それぞれの想いがある中で、


私のこの活動も、誰かにとっての

少しの支えやあたたかい時間に

なれたらいいなと思っています。

クラファン挑戦も残り7日となりました。

最後まで頑張ります!

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