
「熱川に、九份が灯る。まちづくり協議会」のメンバーであり、
商工会副会長として地域に関わる 米澤さん から、
本プロジェクトに向けた応援メッセージをお寄せいただきました。
熱川のこれまでと、これから先の子どもたちへ続く未来を見据えて綴られたメッセージです。
地域の一員としての率直な思いが込められています。
以下、米澤さんからのメッセージをご紹介します。
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かつて浴衣姿のお客様でにぎわっていた熱川温泉も、時代の流れの中で、活気を失った時期がありました。通りに人影が少なくなり、寂しさを感じることもありました。
そんな中、町の方々がつないでくれた台湾とのご縁によって、今、熱川の温泉場には真っ赤な台湾提灯の灯りがともっています。点灯式の日、通りにあふれた人の姿を見て、久しぶりに胸が熱くなりました。この光景を、これからも子どもたちに見せていきたい。
熱川に、再びあたたかなにぎわいを取り戻すため、地域の仲間たちと力を合わせ、この挑戦に取り組んでいきます。
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一人ひとりの思いが重なり、
少しずつ、まちの風景が変わり始めています。
この挑戦を、多くの方と共有しながら、
これからも丁寧に積み重ねていきたいと考えています。





